ぎゃくりんぱで可愛くモテヘアになろう。正しいぎゃくりんぱのやり方

最終更新日:2016年4月16日

可愛いのに時短で出来ると人気沸騰中のくるりんぱの逆バージョン「ぎゃくりんぱ」あなたのぎゃくりんぱは正しいですか?

ただ単純にクルリと回せばいいだけでは残念なぎゃくりんぱになってしまいます。

ポイントやコツをつかんで華やかに可愛いく仕上げ、愛されヘアスタイルで女っぷりを上げましょう。

1.自分に似合ったぎゃくりんぱの角度を見極める

基本のぎゃくりんぱを作る時、まず最初に必ずやるのがポニーテール。

ポニーテールは高めの位置で結んでしまうと子供っぽくなりがちで、ぎゃくりんぱには高すぎる位置になってしまいます。

逆に下の方で結ぶとおとなし過ぎて目立たない感じになってしまい、折角のぎゃくりんぱに華やかさが足りなくなってしまいます。

大人っぽいのに華やかに仕上げるにはちょうど中間地点あたりがオススメ。

角度は個人の顔立ちに合わせて、自分自身に似合う角度を見つけましょう。

可愛く仕上げるには研究も必要ですよ。


2.ぎゃくりんぱはクルリと下から回す

結んだポニーテールを少しだけ緩め、結び目より上の地肌寄りの部分を指で半分に分け、結び目の上に穴を開けるような感じの形を作ります。

分けた髪の間に結び目部分を「下から」通し、結んだ髪を全部入れこんでクルリと回してしまいます。

これを上から通せば「くるりんぱ」、下から通せば「ぎゃくりんぱ」というわけです。

非常に簡単に出来るので、肩よりちょっとしたくらいの長さがあれば出来てしまいます。

「はい完成」と思いきや、ここで終わってしまうと残念なぎゃくりんぱの出来上がりです。

ここからが重要なポイントなのでしっかりコツをつかんで下さいね。


3.結び目をギュッと左右に絞る」クルリと回したぎゃくりんぱ、そのままでは締まりのないだらけた印象です。

解決法は締まりがないなら締めてしまえば良いということです。

ゴムから下の部分を左右同時に引っ張り、結び目をギュッと絞ってしまいましょう。

これで結び目とクルリと回した部分が絞られてだらけた印象は無くなります。

ぎゃくりんぱをキレイに決めるのはこのギュッと絞る作業、この手順を抜かすとキレイに決まりませんから絶対に忘れずに。

残念ぎゃくりんぱさんはこの過程を抜かしてしまう傾向があります。


4.ふわっとエアリー感を出す

絞られてきっちり感が出たぎゃくりんぱ。

でもそのままじゃ「抜け感」とか「こなれ感」さらには「ふんわりエアリー感」なんかには程遠いもの。

そして華やかさも半減しています。

ここで必ずやっておくべきポイントは少しずつ髪の束を引き出す作業です。

ランダムに少しずつ引き出して結び目より上を緩めていきます。

こうすることによって「ゆる感」が出てふわっとした華やかな印象になっていきます。

髪質によって引き出す髪の程度が違うので、よく鏡を見て自分の髪質にあったふんわり感を研究してみましょう。

ストレートヘアの方はあまり引き出しすぎるとまとまりの無いヘアスタイルに見えてしまうので要注意です。

適度にふんわりが鉄則です。


5.小物でアレンジ、シーンに合った使い分けを

完成したぎゃくりんぱ、ちゃんとふんわり感と華やかさが出ているか今一度チェックしてみましょう。

そのままでも十分可愛いぎゃくりんぱですが、結び目にヘアアクセサリー等を付けるのもオススメです。

シフォンなどの軽い素材の花やリボンを付ければ結婚披露宴などの華やかなパーティーの席にもピッタリなアレンジになります。

メタルな感じのアクセサリーを付ければ甘いのにどこかハード感漂うカッコいい女子に仕上がります。

そしてもう一つ、上級テクとしてオススメなのが「ダブルぎゃくりんぱ」です。

名前の通り上下に2つぎゃくりんぱを作ってしまう少々難易度が上がる上級者向けのヘアテクニック。

華やかさもダブルになるので違った表情が楽しめますよ。

こちらもヘアアクセサリーでアクセントを付けるのも面白いですね。

ぎゃくりんぱで可愛くなろう

ぎゃくりんぱはちょっと手慣れれば誰でも簡単に出来上がる上品なヘアアレンジテクです。

時短簡単に出来るけれど残念な感じにならないために、しっかりポイントを踏まえて仕上げましょう。

ふんわり感はパーマヘアの方の方が簡単に実践しやすいでしょう。

でもストレートヘアの方のぎゃくりんぱも雰囲気が違って上品で素敵です。

ストレートヘアの方はヘアアイロン等でふんわりパーマ感を演出することも出来るので、日によって使い分けるとイメージが違って楽しめますよ。

髪の長さは肩よりちょっと下あたりから超ロングな方まで楽しめるアレンジなので、長さによって変わるイメージも面白いヘアアレンジですね。

残念ぎゃくりんぱを卒業して、華やかで素敵なぎゃくりんぱで大人可愛い女性を目指してみましょう。