男性が一緒にいて幸せだと思う女性の特徴。笑顔で前向きな女性になろう

最終更新日:2016年2月21日

誰でも一緒にいて幸せな気分になれる人と仲良くします。

でも、自分自身は周囲の人にとって一緒にいて幸せな気分になる人と思われているだろうかと考えることはあるでしょうか。

特に男性にとって一緒にいて幸せだと思われる女性の特徴をご紹介します。

1.よく笑う

男性にとってよく笑う女性はとても魅力的に見えるようです。

楽しい時は楽しいと相手にストレートに伝わるのも笑顔です。

笑顔は人を元気にすることができますし、笑っている側も元気になります。

しかし、なかなかにこっと笑うのは恥ずかしさがあったり意識してできることではありません。

ストレスを感じたりイライラしているとつい真顔になったり、笑顔を忘れてしまうことはあるでしょう。

それでも、笑顔でいることを心がけるなら男性はホッとするでしょう。

男性によく笑う女性だと認識してもらえるなら一緒にいて幸せな気分になると思ってもらえるでしょう。


2.余裕がある

男性はせかせかした女性は苦手です。

つい女性は忙しくなってくるとせかせかしてしまって、空回りしてしまうこともあるでしょう。

しかし、余裕をもって行動するなら男性にとって居心地の良い女性になることができます。

物理的な余裕も大事ですが、心の余裕もとても大切です。

忙しくなってきたり、イライラして余裕がなくなってきたら一呼吸してみるのは良いでしょう。

「今の自分は周りの人から見て余裕があるかな?」と一瞬立ち止まって考えてみるなら客観的に自分自身を見ることができるかもしれません。

余裕のある女性はいつでもどんな時でも自分を取り戻すことができます。

そういった女性は男性にとって一緒にいて幸せだと思ってもらえるかもしれません。

3.前向き

女性同士であっても何事も前向きに考えられる人とは一緒にいたいと思うでしょう。

同じように、男性にとってもいつも前向きでいてくれる女性はとても心強いようです。

男性は女性のように感情を表に出すのが苦手な人が多いようです。

女性同士は嫌な事も腹が立ったことも女性同士でしゃべっている間に忘れることができたり、ストレスを解消することができます。

しかし、男性がそれがあまりできないようなので信頼している人にしか自分のマイナスな感情を話しません。

その時に、話に共感し感情を共有しようとするのはいいことかもしれませんが、最後には前向きになれるように女性の側が前向きな発言をするなら男性は「この人と一緒にいると前向きになれる」と思うようです。

それが、積み重なっていくと「一緒にいると幸せだ」と感じさせるのかもしれません。


4.よく褒める

これは、男性のことを褒めるということだけではありません。

もちろん、相手の男性のいいところを見つけて定期的に言葉にして褒めるなら男性は嬉しくなります。

それは女性であっても嬉しいことです。

それだけではなくて、すべてのことを褒めるのはいい印象を与えます。

例えば、一緒に食事をしたときにあまり料理がおいしくないなと感じました。

でも「このメニューが美味しくなかった。これも美味しくなかった」とマイナスなことばかりを口にするとあまりいい思い出は残りません。

しかし、そのお店の良かったところ・このメニューは美味しかったよね、など良かったところを褒めて積極的なことを口から出す女性は男性に好かれるようです。

その時間は楽しい思い出として記憶の残り、また一緒にどこか行きたいと思われるかもしれません。

いつも良かったところ・楽しかったことに目を止めることができる女性は幸せな気分になれる人だと思ってもらえるかもしれません。

5.失敗を笑える

男性は失敗するのがとても嫌いです。

特に女性の前で失敗することやその失敗が女性にも迷惑がかかるときなどはとても落ち込みます。

その時に、女性の側が「そんなこともあるよ。大丈夫」と笑顔で言ってあげるなら男性のプライドを保つことができます。

その言い方がわざとらしく恩着せがましくなってしまってはさらに男性のプライドを傷つけてしまうので、心からそう思っているのが伝わるような言い方や口調をしないといけないかもしれません。

「やっぱりこうしておけばよかったのに」「だから言ったのに」など空気を悪くしてしまいます。

それよりも失敗したことが、かえっていい思い出になるように協力し笑いあえる空気になるように努力する姿は男性にとってうれしい存在かもしれません。

一緒にいて幸せな女性になろう

男性が一緒にいて幸せな女性の特徴としては、どれも女性同士であっても一緒にいたいと思える人ということです。

友達としても同僚だとしても、ここに挙げたようなことができる人は人から信頼され愛されます。

男性だから、女性だからという違いがあるわけではなく、人として一緒にいたいと思える人になれたならそれが一番いいのかもしれません。