女性がバーへ行く時の服装のポイントとは。バーで変な人に絡まれず楽しく飲もう

ファッション 日々の生活最終更新日:2018年4月28日

女性がバーへいく時には、ファッションにも気を配りたいものです。

適当な格好だと、その場にそぐわないですが、だからと言ってあまりにも気負いすぎた洋服を着て行ってしまうと、その場から浮いてしまうことでしょう。

女性がバーへいく際の服装のポイントを知っていれば、楽しい時間を過ごすことができます。

1.ある程度は「女性らしい華やかな服装」を心がける

女性がバーへいく際の服装のポイントに「女性らしい華やかな服装」というものがあります。

お酒を飲んで楽しい時間を過ごすのなら、ある程度は女らしさを意識して、キレイめな格好をするようにしましょう。

あまりにも地味な格好だと、一緒に飲んでいる人も「何だかちょっと」という気分になるかもしれません。

男性同士、仕事帰りにスーツで飲みに来ているのと変わりがなくなってしまいます。

今は男女ははどんどん薄れてきていますが、せっかく素敵な時間を過ごすためなら、女性にぴったりな明るい暖色系のカラーの服を着てみるのがオススメです。

その場がぐっと華やかになって、相手もきっと楽しい気分になることでしょう。

女性がバーへいくのなら、せっかくですから、女性らしさや華やかさを意識して服を選ぶようにしてみましょう。

きっとバーの雰囲気にスムーズになじむことができて、おいしいお酒を飲むことができるでしょう。

2.「体のLINEが出すぎてしまう服」は露骨すぎるので避ける

女性がバーへいく際の服装のポイントとして知っておきたいのは「体のLINEが出すぎてしまう服」は露骨すぎるということです。

そういう服を着て行ったばかりに、トラブルに巻き込まれてしまわないように、体の線が出すぎているものや露出が多いファッションはやめておきましょう。

アルコールが入ると、誰でも自制心が薄くなります。

お酒を飲んでいるうちに、だんだんと「気の迷い」が出てしまって、とんだトラブルになってしまうこともあります。

自分では誘っているつもりなどなくても、相手はそうは思わず、口説かれてしまったりすることも起きてしまいがちです。

そういう体のLINEが出すぎてしまうファッションは、バーにいる他の異性の目も惹きつけてしまいます。

自分ではただ楽しく飲んでいるだけなのに、思わぬ形で周囲の男性を「誘惑」しているということになってしまい、問題が起きてしまうこともあります。

お酒が入る席だからこそ、うっかりとトラブルにならないように、体のLINEが出すぎてしまう服はやめておきましょう。

後から「しまった」と思ってももう遅いなんてことになって後悔することがないように、体のLINEが出すぎてしまわないように、ファッションには気を配ることがとても大切です。

3.万が一お酒をこぼしても大丈夫な素材やカラーの服を着る

女性がバーへいく際の服装のポイントとして、ちょっと覚えておきたいのが「お酒をこぼしても大丈夫な素材やカラー」かどうか、ということです。

うっかりカクテルをこぼしてしまい、大騒ぎするはめになってしまうと、せっかくバーへ行っても楽しむことはできないからです。

女性と比べて、男性はあまり着ている服にこだわりがなかったりします。

お酒の席で、ちょっとビールやサワーをひっかけてしまっても「あとでクリーニングに出せばいいや」と、そのくらいにしか考えていなかったりします。

それに比べて、女性は自分の服を大切に扱いますし、こぼしてしまったらシミにならないように色々と手を尽くそうとします。

そういう女性の様子を見た周りの人は、もちろんタオルを持ってきてくれたり拭くのを手伝ってくれるはずです。

ただ、ちょっと興ざめな気持ちになるのも確かなことです。

多少アルコールをこぼしてしまっても「大丈夫」と笑って言えるような、そんなファッションなら、一緒にいる人ももっと気楽にお酒を楽しむことができるでしょう。

大丈夫ではないのに大丈夫なふりをするのは辛いですし、相手にも気を使わせてしまいます。

少し濃いめのカラーで、洗うことができる洋服なら、気楽にバーを楽しめることでしょう。

4.冷暖房に対応できるように「重ね着」をしてみる

女性がバーへいく際の服装のポイントで大切なのは、冷暖房に対応できるように「重ね着」をしてみることです。

そうすれば、店内で冷房や暖房が入っていても、特に気にせずお酒を楽しむことができます。

夏は涼しいように冷房が入っていて、人によっては「ちょっと寒すぎる」と感じることもあります。

まさか自分一人のために設定温度を変えてもらうこともできないので、じっと冷房に耐えることしかできませんが、そうなると、落ち着いて御酒を飲むことができません。

冬は冬で、暖房が効きすぎているということもあります。

「何だか暑い」と思いながらお酒を飲んでいると、そのうち気分が悪くなってしまうこともあり、注意が必要です。

そういう時に、さっとストールをまとってみたり、カーディガンをそっと脱いでもいいかもしれませんね。

レストランで普通に食事をするくらいなら、そこまで気にする必要はないかもしれません。

しかし、バーは「お酒を飲むところ」です。

「暑い」とか「寒い」ということが、意外な形で影響を与えることもありますので、気を付けるようにしましょう。

バーにふさわしい格好で行こう

女性がバーへいく際には、できるだけ「自分らしさ」が出せる服装を選びたいところです。

ただ、それだけではなく、バーで快適に過ごせるためのいくつかのポイントがあることを覚えておきましょう。

そうすれば、きっと自分自身もリラックスした金地で、その場をし楽しむことができて、楽しい番を過ごせるからです。

きっとそのバーは、良い思い出の場所になるかもしれませんね。

 

    「女性がバーへ行く時の服装のポイントとは。バーで変な人に絡まれず楽しく飲もう」への感想コメント一覧

  1. 1. RYO2018/05/06(日) 23:43

    確かにバーや小洒落た店って空調がききすぎてたりするときありますよね。重ね着できる、女性らしい服装心がけます。未婚なのに左手の薬指に指輪をはめていったら、変な人には絡まれなさそうです。

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