肌に優しい顔剃りの方法とは。負担をかけずに産毛処理しよう

自分磨き最終更新日:2014年11月23日

毎日のスキンケア時、鏡で自分の顔を見た時に何か気づくことはありませんか?

そう、それは産毛。ちゃんと剃っているつもりでも、気がついたら再び伸びているなんてことはよくありますよね。顔の産毛はきちんと処理しないと化粧のノリが悪くなったり、肌の色がくすんで見えたりすることもあります。しかし自己流で剃っているだけで、本当はきちんとした剃り方を知らない方も多いのではないでしょうか?

今回は肌に負担をかけず、しっかり剃るための顔剃りのコツについてご紹介します。

1.剃る前には必ずクリームを塗る

顔剃りを行う前には必ず専用のクリーム等を均一に塗って、肌の滑りをよくしましょう。何もつけずにそのまま肌に剃刀をあててしまうと、肌の角質を傷めるばかりか、滑りが悪くなりきれいに剃ることができなくなってしまいます。最悪、肌を傷つけて血が出てしまうなんてことも。

クリームを塗る際には毛の流れに逆らい、毛を立てるように塗ると剃る時に楽になります。

もし専用のクリームが家に無いのなら、蒸しタオルで顔を温め、乳液をつけてから剃っても大丈夫です。洗顔料は肌の油分を奪って肌荒れしてしまうので避けましょう。

2.剃刀は小回りのきくものを選ぶ

顔のお手入れをする時に剃刀を選ぶポイントは、小回りがきくものであること。具体的には刃が小さく短い、L字やI字型の剃刀を選ぶとよいでしょう。T字型の剃刀は持ちやすく一度に多くの面積を剃ることができますが、顔のような凹凸のある場所だと剃り残しが発生してしまうのでおすすめしません。

刃の小さいものを選び、顔の部位によって剃刀の持ち方を変えるなどして細かく剃っていけば、きれいに仕上げることができます。

3. 皮膚を引っ張りつつ行う

どんなに若く皮膚に自信があっても、肌の表面をこすって皮膚が動かない人はいません。顔剃りを行う場合も同様で、なるべく剃刀を持つ手に力を入れないように気を付けても皮膚は動いてしまうもの。剃る場所が動くのでは、きちんと処理するのも難しいですよね。

そのような場合は、空いている方の手で顔の皮膚をひっぱりながら剃るようにしましょう。こうすることで皮膚が動くのを防ぐので、剃り残しなくしっかりとケアすることができます。
顔剃りを行う時は、毛が生えている向きに沿って剃るようにします。具体的には内から外へ、額の場合は上から下へ、といったように手を動かしましょう。角質を傷つける恐れがあるので、何度も同じ場所を剃るのはNG。

肌に負担をかけないためには、一度で剃りあげることを心がけましょう。

なるべく肌の負担をかけない産毛処理を

顔の産毛ひとつといっても、その処理のしかたは人によってさまざま。しかしどうせ処理しなければならないのなら、なるべく肌に負担はかけたくないですよね。

今まで自己流で処理してきたけどいまいち上手に剃れないなんて方も、これからは肌に優しい方法で、きちんと顔剃りができるはず。定期的にしっかりお手入れをして、透明感のある肌でのお化粧を楽しみましょう。

 

    「肌に優しい顔剃りの方法とは。負担をかけずに産毛処理しよう」への感想コメント一覧

  1. 1. 那緒2018/05/07(月) 19:04

    産毛処理、興味はありますがなんだか怖くて実践できていませんでした。夏になる前に思いきってまずは1ヵ所処理してみようかと思います。

  2. 2. まめお2018/05/17(木) 21:35

    顔の産毛処理はお風呂で洗顔中にしていたのですが、ヒリヒリしたり、顔剃りの直後に頰が乾燥でカサついたりすることがあり困っていました。記事を参考に、専用のクリームを使用して優しくやってみようと思います。