産毛を剃りたい!肌に優しい顔剃りの方法とは。負担をかけずに産毛を処理しよう

自分磨き最終更新日:2019年7月6日

鏡で自分の顔を見た時に産毛に気がついたことはありませんか。

ちゃんと剃っているつもりでも、気がついたら再び伸びているなんてことはよくありますよね。

顔の産毛はきちんと処理しないと化粧のノリが悪くなったり、肌の色がくすんで見えたりすることもあります。

そこで今回は肌に負担をかけず、しっかり剃るための顔剃りのコツについてご紹介します。

1.剃る前には必ずクリームを塗る

顔剃りを行う前には、必ず専用のクリームなど塗ることが大切です。

クリームなどを均一に肌に塗って、肌の滑りをよくしておきましょう。

顔に何もつけずにそのまま肌にカミソリなどをあててしまうと、肌の角質を傷めてしまいます。

また、そればかりか、刃の滑りが悪くなり、キレイに剃ることができなくなってしまいます。

自宅ではわからなかったけど、外出してみて日の光の下でよく自分の顔を見てみると、実はかなりの剃り残しがあったなんてことにもなりかねません。

それに加えてカミソリをあてた時に刃が肌を傷つけてしまい、血が出てしまうこともありえます。

こいったことを防止するためにも、必ず顔剃り前には顔にクリームなどを塗りましょう。

クリームを塗る際のポイントとしては、毛の流れに逆らい、毛を立てるように塗ることを意識するということです。

こうしておけば毛が自然に立つようになりますので、剃る時に楽になります。

また、もしも顔剃り専用のクリームが自宅に無いのであれば、乳液などでも代用することが可能です。

その場合、まずは蒸しタオルなどで顔を温めてください。

そして肌が温まったら、いつも使っている乳液を、普段よりも少し多めにつけて、顔の皮膚を保護しましょう。

その後に慎重に剃っていけば、顔剃り専用のクリームと同じような効果を得ることができます。

ただし、洗顔料を代用するのはあまりオススメできません。

洗顔料は肌の油分を奪って、肌荒れを起こしてしまう危険性がありますのでできるだけ避けましょう。

2.使うカミソリは小回りのきくものを選ぶ

顔のお手入れをする時にカミソリを選ぶポイントは、小回りがきくものであるということです。

具体的には刃が小さく、長さが短い、L字やI字型のカミソリを選ぶとよいでしょう。

T字型のカミソリは手で持ちやすく、一度に多くの面積を剃ることができます。

しかしながら、顔のような凹凸のある場所ですと、剃り残しが発生してしまうのであまりオススメしません。

やはりオススメなのがL字やI字型のカミソリです。

できるだけ刃の小さいものを選び、顔の部位によってカミソリの持ち方を変えるなどして細かく剃っていけば、キレイに仕上げることができます。

3.顔の皮膚を少し引っ張りながら行う

顔剃りをする際には、顔の皮膚を少し引っ張りながら行うのもポイントになってきます。

あなたがどんなに若く皮膚に自信があったとしても、肌の表面をこすっても皮膚が全く動かない人はほぼ存在しませんよね。

顔剃りを行う場合も同様で、なるべくカミソリを持つ手に力を入れないように気を付けていたとしても、皮膚はある程度は動いてしまうものです。

剃る場所が動いてしまっては、きちんとムダ毛を処理するのも難しくなってしまいますよね。

そのような場合には、空いている方の手で顔の皮膚を少しひっぱるようにしながら剃るようにしましょう。

こうすることで皮膚が動くのを防ぐことができますので、剃り残しなくしっかりとケアすることができます。

ただし、引っ張り過ぎには気をつけましょう。

なぜならば、あまりにも強く肌を引っ張ってしまうと、肌を傷めてしまう原因にもなりますし、肌を力を込めて引っ張ることでたるみやシワができてしまうこともあるからです。

なるべく優しく、少し肌を広げるようなイメージで引っ張るようにするのがコツです。

顔の皮膚はデリケートな部分ですので、基本的にはゆっくりと優しくお手入れをすることがとても大切です。

4.毛の流れに逆らって剃ろうとしない

顔剃りを行う時は、毛が生えている向きに沿って剃るようにします。

具体的には内から外へ、額の場合は上から下へ、といったように手を動かしましょう。

「その方法では、しっかり剃れない」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、反対に毛の流れに逆らって剃ってしまうと、肌にとっては刺激が強すぎて肌が荒れてしまう原因にもなります。

必ず、毛の生えている向きに沿って、優しい力で剃るようにしましょう。

また、なかなか剃れないからと言って、同じ場所に何度もカミソリの刃をあてるのは危険です。

角質を傷つける恐れがありますので、何度も同じ場所を剃るのは絶対にNGです。

肌に負担をかけないためには、なるべく一度で剃りあげることを心がけましょう。

5.自分でうまくできない場合にはプロに頼るという方法も

自分ではうまく顔剃りができない場合や、肌がとても敏感ですぐに炎症を起こしてしまうような人の場合には、無理に自分で処理をしないほうが良いこともあります。

この場合には、プロにお任せしましょう。

最近では顔剃り専用のサロンもありますし、美容院などで顔剃りをおこなってくれるところもあります。

また、美容サロンやエステなどでお願いしてみるのも良いかもしれませんね。

そういったところには、顔剃り専用のクリームや、顔剃り専用のシェーバー、顔剃りをしたあとのアフターケアクリームなどもありますので安心ですよね。

プロに任せておけば、失敗をすることがありませんので、心配な方はぜひ利用してみましょう。

6.カミソリではなく顔剃り専用の電気シェーバーを使うのもオススメ

「プロに任せるほどではないしかしカミソリだと少し不安」という方にオススメなのが、顔剃り専用の電気シェーバーを使うという方法です。

家電量販店やインターネットショップ、ドラッグストアなどへ行くと、電気シェーバーのコーナーがありますので、覗いてみてください。

特に、家電量販店には美容用の家電コーナーなどもあり、そこでしたらきっと顔剃り専用のシェーバーというものが売られているはずです。

安いものですと2,000円前後から手に入れることができますので、ぜひ試してみましょう。

この専用電気シェーバーの良いところは、力の入れ方に気を使わなくて良いという点です。

電源を入れてシェーバーを顔にあてておくだけでシェーバーの刃が勝手に振動して、毛を落としてくれますので「カミソリだと力の入れ加減が分からない」という方にはとてもオススメです。

刃の部分は摩耗したら取り換えることができるものがほとんどですので、衛生面に関してもばっちりですよね。

最近は普通のカミソリと同じくらいコンパクトなものが主流ですので、ぜひ試してみましょう。

なるべく肌の負担をかけない産毛処理を

顔の産毛一つといっても、その処理の仕方は人によってさまざまです。

しかしどうせ処理しなければならないのなら、なるべく肌に負担はかけたくないですよね。

今まで自己流で処理してきたけど、いまいち上手に剃れないなんていう方も、これからは肌に優しい方法で、きちんと顔剃りができるはずです。

定期的にしっかりお手入れをして、透明感のある肌でのお化粧を楽しみましょう。

 

    「産毛を剃りたい!肌に優しい顔剃りの方法とは。負担をかけずに産毛を処理しよう」への感想コメント一覧

  1. 1. 那緒2018/05/07(月) 19:04

    産毛処理、興味はありますがなんだか怖くて実践できていませんでした。夏になる前に思いきってまずは1ヵ所処理してみようかと思います。

  2. 2. まめお2018/05/17(木) 21:35

    顔の産毛処理はお風呂で洗顔中にしていたのですが、ヒリヒリしたり、顔剃りの直後に頰が乾燥でカサついたりすることがあり困っていました。記事を参考に、専用のクリームを使用して優しくやってみようと思います。

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