ハイキング時に女性の最適な服装。オシャレにハイキングを楽しもう

最終更新日:2015年12月20日

森ガールや山ガールなど一昔前に自然を愛する女性が流行しましたが、そのままの流れでハイキングが好きになったという方も多いのではないでしょうか。

確かに、自然の多い場所で自然と触れ合いながらハイキングとして運動をするというのは大変健康にもいいのでオススメです。

そこで今回はハイキングへ行く時における女性の最適な服装をご紹介します。

1.スニーカー・トレッキングシューズ

ハイキングで必須と言っていいのがこのスニーカー、もしくはトレッキングシューズです。

ハイキングと言うと舗装された坂道を軽く歩くだけだと考えてしまいがちですが、ヒールがあるような靴やおしゃれなペタンコ靴、滑りやすい底の靴などは履いてい買ないほうがいいでしょう。

いくらヒールに履きなれている人とはいえ、確実に舗装されているとは限りませんし、場所によっては草が生えてないだけで土や石がむき出しで天気によってはぬかるんでいるような場所もあります。

なによりもハイキングコースとなるとそれなりの距離があるのでハイヒールなどの疲れやすい靴を履いていってしまうと足が疲れてしまうので注意が必要です。

彼とのハイキングデートなどで可愛くしていきたい気持ちもわかりますが、そこはヒールやおしゃれな服ではなくおしゃれで可愛いスニーカーもしくはトレッキングシューズにしておいた方が良いでしょう。


2.肌着を着る

ハイキングでは、高度の高い場所に行けば行くほど気温が低くなりますが、運動をするので汗をかいて体が熱くなります。

だからと言って半袖一枚などの格好をしてしまうと汗によって体温が下がりすぎて体が冷えてしまうこともあります。

ハイキングの服装で一番怠りがちなのがこの「肌着」です。

肌着は汗を吸収して体温をコントロールしてくれます。

そのため、ハイキングに行く際は肌着を着ていくようにすると良いでしょう。

特に、本格的な登山に近いような場合は肌着を着ていかないと体温を奪われてしまうので気を付けましょう。

もしもわからないようであればショップ店員などに肌着と上着の組み合わせを聞いておくとはずれがなく快適にハイキングが楽しめるのでオススメです。


3.ゆったりした動きやすい長ズボン

ハイキングでは長ズボンもしくはタイツにショートパンツなどが基本です。

肌を露出するのはもってのほかで「ヒル・蚊」などの餌食になってしまいます。

さらに、前項でもご紹介したように機能性の高いタイツであれば肌着のように体温をコントロールできるので足が冷えずに済みます。

寒い日のハイキングでは長ズボンの下にタイツを肌着のように履く女性も多いようです。

また、長ズボンだからと言って伸び縮みできないジーンズ生地のスキニーパンツなどはNGです。

というのも、ハイキングでは足を大きく開いたり細かく動かしたりすることもあり、肌を締め付けるようなスキニーパンツを履いてしまうと足の動きが大きく制限されてしまうのでケガの原因になることもあります。

カラフルで可愛いレギンスなどもハイキングファッションとして最近では取り入れられているので探してみてもいいかもしれません。

ただし、場所によっては本格的なボトムスでないとハイキング中に植物や石などで足を傷つけてしまう可能性もあります。

レギンスとショートパンツを組み合わせる場合はハイキングに行く場所によって控えたほうがいい可能性もあるようなので注意しましょう。


4.手袋

足場が悪かったり手すりなどがささくれている場合に手をケガしないために必ず軍手などの手袋を用意していくと良いでしょう。

ハイキングで自然が近くにある場合、うるしなどの触っただけでかぶれてしまう草があるかもしれませんし、転んだ時に大きく手を切ってしまうかもしれません。

さらに、軍手についている滑り止めは階段などの手すりを掴む際に滑り止めの役割をしてくれるのでハイキングの帰り下り坂の階段にも大助かりのアイテムです。


5.帽子・ストール

ハイキングでは時に暑さ対策や紫外線対策も必要になります。

その日の天気によって日差しが強くなると視界が遮られてしまうので帽子やサングラスが必要になります。

帽子は、日光を遮ってくれるので暑さ対策になりますし、ニット帽などの帽子は寒さ対策に持っていくのもOKでしょう。

寒い場所でのハイキングは風にさらされて頭痛がするなどして体調を崩してしまうこともあります。

寒さが気になる場合はニット帽と合わせてストールなどを持っていくと首回りを暖かくできるのでオススメです。

ハイキングに適した服装をしよう

ハイキングでの服装は一見するとダサいように感じますが、最近ではカラフルでおしゃれなものやファッションブランドが出しているものなどもあります。

オシャレを楽しみながらハイキングができます。

ただし、ハイキングする場所によって服装を適応させるなど柔軟な対応を心がけましょう。