自宅でできるハンドケア方法とは?普段からしっかり手をケアしよう

自分磨き最終更新日:2015年1月6日

顔は念入りにケアしていても、手の方は怠りがちになっていませんか?
手は顔以上に年齢の出やすい部位。
そのまま放っておくと、将来シミやシワでみっともない手になってしまうかも。
今回は自宅で簡単にできるハンドケアについて紹介していきます。

手にも日焼け止めを塗る

ハンドケアといえば保湿を想像しがちですが、それだけではありません。

保湿以上に重要なのが、紫外線対策。

1年中顔に日焼け止めを塗っているから大丈夫と思っている方、きちんと手にもつけていますか?
紫外線というのは露出しているすべての部分にダメージを与えます。

顔だけ日焼け止めをつけていれば安心というのは大間違い。

紫外線は何のケアもしていない手をしっかり傷つけていますよ。

手というのは普段からよく使うために荒れやすく、また顔よりも代謝が悪いので、一度シワやシミができてしまうとなかなか消すことができません。

重要なのはシミやシワができる前のケア。

普段から顔だけではなく手にも日焼け止めを塗り、紫外線から皮膚を守るようにしましょう。

ゴム手袋をはめて炊事を行う

家事の中でもっとも多く水に触るのが炊事。

野菜や食器を洗うのにお湯を使う上に、食器用洗剤などには手荒れの原因になる成分が含まれています。

また、水というのは蒸発する時に手そのものの水分を奪っていってしまうため、手を濡らせば濡らすほどひどく荒れてしまうのです。

当然、これをすべて素手で行っては手荒れを引き起こすのも仕方ありませんよね。

大切なのはなるべくお湯や洗剤に直接触らないこと。

よって、炊事を行う時はゴム手袋を着用することをおすすめします。

ゴム手袋ならば洗って再利用できますし、使い捨て用のものも売られているので手頃。

毎日の炊事をゴム手袋をはめて行うだけで、手荒れが見違えるように良くなりますよ。

特に主婦の方にとっては、家事などで長時間水に触る機会も多いと思います。

手が水や洗剤に触れている時間を大幅にカットすることが、手荒れの改善に繋がるのです。

ハンドクリームを塗る前に化粧水をつける

ハンドクリームをちゃんと塗っているのに手荒れが良くならないという方はいませんか?
その原因は、保湿成分が皮膚にきちんと浸透していないから。

このような時には、手のケアも顔と同じように行ってみてはいかがでしょうか。

ハンドクリームというのは、顔でいう乳液のこと。

顔に乳液だけをつけても、肌はうるおいませんよね。

よって、手にハンドクリームを塗る前に化粧水をコットンでパッティングしてみましょう。

手がしっとりするくらい水分を補給したら、その上にハンドクリームを塗ります。

そうすることによって、ハンドクリームの油分が水分を内側にしっかり閉じ込めるため、手が荒れた状態でもしっとりつるつるの皮膚に戻すことができるのです。

手も顔と同じ皮膚。

きちんとケアをすれば、必ず手荒れを改善することが可能ですよ。

ハンドクリーム塗った手を強く握る

ハンドクリームを塗る前に化粧水をつければしっかり保湿することができますが、時間がなく忙しい朝などは難しく感じるかもしれません。

かといって適当にハンドクリームをつけても、表面にぬるぬると残るだけ。

中にはしみこまないクリームを余分なものと判断し、ティッシュでふき取ったりした経験もあるのではないですか?
ここで紹介するのが、ハンドケアをする時間がない時の最終手段。

クリームを塗った後、片手を反対の手でぎゅっと握って下さい。

時間にして10秒ほど。

握っていた手を離した時には、ぬるぬるしていた手がしっとりしているはずです。

入浴時に手が一番初めにふやけるように、手というのは水分などを吸収しやすい作りになっています。

よって、手でクリームを押し込むイメージで強く握れば、素早く栄養分を閉じ込めることができますよ。

ゆっくりケアをする時間がない時は、この方法で乗り切りましょう。

塩を使ってマッサージする

ハンドケアと言えば手荒れ対策のイメージが強いですが、美白にも目を向けてみましょう。

普段からよく使う手には、角質がたまりがち。

自分の手を見てみた時、なんとなく浅黒く感じることはありませんか?
無駄な角質が手に残ったままでは色も悪く、クリームの浸透率も悪くなるためきちんとケアすることが大切です。

手の角質ケアに特別なものは何も必要ありません。

用意するのは普段使っているハンドクリームと塩。

手に適量とったクリームに、ひとつまみの塩をよく混ぜます。

これを手の甲につけてよくマッサージし、その後洗い流しましょう。

マッサージする前よりも手が白く、感触もつるつるしているはずですよ。

きれいな手になるためには、保湿だけではなく角質をしっかり落とすことも大事。

定期的にお手入れをして、いつも白くてつるつるな手でいられるようになりましょう。

普段から手のケアをしよう

顔の肌は完璧でも手がひどく荒れてシミやシワだらけでは、とても女性らしいとはいえませんよね。

また、手は自分が思う以上に人から見られている部位。

目につかないと思ってケアを怠っていても、友達や恋人はしっかりそれに気づいているのです。

顔と比べておろそかにしがちな手。

いつまでも若々しい手でいられるように、普段からきちんとケアする癖をつけましょう。

 

    「自宅でできるハンドケア方法とは?普段からしっかり手をケアしよう」への感想コメント一覧

  1. 1. 名無しのイケジョさん2018/05/13(日) 13:49

    手のケアは乾燥が目立つ時にハンドクリームを塗っているだけで、何もしていませんでした。これからの季節紫外線もあるし、参考にしてケアを始めたいなと思います!まずはハンドクリームしっかり塗ってみようかな。

  2. 2. 名無しのイケジョさん2018/06/10(日) 14:49

    ここ数年で、手のシミがとても増えました。なので手のお手入れには気を使っているつもりですが、行っているのはちょっと高いハンドクリームを買うこと位でした。でも記事を読んで日焼け止めを塗る事と、手を強く握るというのをさっそくやってみようと思います。簡単に出来そうなので、手軽に続けられそうですね。

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