女性の腹毛の処理方法とは。気になる腹毛をキレイに処理しよう

脱毛 自分磨き最終更新日:2019年6月1日

女性にとっては、ムダ毛の処理は本当にやっかいで面倒ですよね。

脇や腕、足は毛量も多し露出する機会もあるので脱毛したり、しっかりお手入れしないといけません。

しかし忘れがちで、また生えているのを見られると想像以上に恥ずかしいのが「腹毛」です。

元々腹毛が生えている人も、彼氏とのデートで気合を入れて剃っているといつの間にか太い毛が生えるようになった人にもオススメの腹毛の処理方法をご紹介します。

1.腹毛はカミソリで剃る

定番の処理方法ですね。

でも「初めは産毛だったのにカミソリで剃っているうちに太くなった気がする…」なんて人もいるかもしれません。

カミソリで剃ると断面が真っ直ぐに切れてしまうので太く見えているだけで、本当は太くなっていないと言われていますが、経験的に太くなっていく気がしますよね。

じっさいに太くなっているわけではなく、断面の面積が広がることで太く見えてしまうわけです。

カミソリだから濃くなるというわけではなく、処理方法を変えれば元の毛の太さに見えるはずです。

またカミソリは肌を傷つけ色素沈着を起こしやすくするので、あまりオススメはできません。

肌が強い人であればカミソリ負けしませんが、肌が弱ったり、敏感肌だったりするとちょっとの刺激であとがぴりぴりしてしまうこともあるでしょう。

特に女性は男性より皮膚が薄いので、カミソリの刃の枚数も多いものに耐えられないことがあります。

きちんと女性用のカミソリを使いましょう。

また、腹部は脂肪があったりカーブしているため、腕や足とくらべて剃りにくく思わず力が入れやすくなっています。

カミソリを使って処理する場合、自己流にせず正しい剃り方をしましょう。

2.毛抜きで抜くのはあまりオススメできない

これは腹毛がそれ程多くなく、痛みに強いという方にはカミソリに比べてツルツルの状態が長く続くのでオススメかもしれません。

でもお腹の皮膚は伸びるので毛抜きで抜くというのは結構な痛みが伴い、生えるたびに抜き続けるというのは中々辛いかもしれません。

毛抜きは他の処理方法と違って、毛を一本一本ずつしか抜けないところに労力はかかります。

本数が少ない場合はまだしても、体毛が比較的濃いとどうしてもお腹のむだ毛み多くなりやすいです。

体毛の濃さによっては使いづらいところがありますが、体毛が薄く腹部のむだ毛も薄い場合は、毛抜きで十分なケースもあります。

向き不向きが分かれがちな処理方法です。

また、毛抜きは抜き方によっては埋没毛を増やして化膿してしまう恐れもあります。

毛抜きを使う時は、しっかり毛の上の方ではなく根元をつかんで埋没させないで処理しましょう。

3.脱毛をして腹毛をなくすのも良し

効果は長く続きまた痛くもない、そして自己処理による色素沈着の心配もない理想的な方法です。

ただ外からは見えない腹毛に何万円もかけるのはお財布事情的に辛いという人も多いのではないでしょう。

最近では脱毛機器も美容家電としてラインナップも多くなっています。

2、3万円あれば脱毛器を買うことができるでしょう。

また脱毛器はただ単純に毛抜きと同様に抜くタイプと、黒色に反応するレーザーを使って処理する方法があります。

どちらがいいかは使う人のスタイルによって違ってきます。

肌が人より弱ければレーザータイプ、お風呂などで使いたければ抜くタイプの脱毛器を選ぶのがいいでしょう。

使う場所や脱毛の種類をよく知っておくと、自分に合う方法を見つけやすくなります。

4.脇の脱毛をしておまけを腹毛に使う

腹毛の話をしているのに、なぜ脇の脱毛なのと思われるかもしれません。

大体の脱毛サロンでは友達を紹介したり誕生日を迎えると、小さい部分の脱毛1回分がプレゼントされることがあります。

そして脇の脱毛はどこの脱毛サロンもキャンペーンを行っており、かなりの安価で提供されています。

そのため「色々なサロンで、脇の脱毛やその他の部位の脱毛をキャンペーン価格で行い、ついでにプレゼントで腹毛の脱毛もしてしまおう」というのが、ケチな方法ですが一石二鳥でオススメな方法です。

今やたくさんの脱毛サロンがしのぎを削って一人でも多くのお客様を集めようとしています。

それを逆手にとって賢い消費者になることも一つの手ではないでしょう。

自分で処理する時間を節約できるのも魅力です。

わざわざお腹のむだ毛処理のみにお金や時間をかけなくても、こういったサービスで足りてしまうのが腹毛です。

ついでに処理という気持ちで実行すれば、腹毛を深刻に考えることはありません。

5.専用のクリームを使って定期的に腹毛を除毛ケアする

抜いたりカミソリで剃るのはちょっとという場合、除毛用のクリームを使ってみるのがいいでしょう。

主にお風呂場で使うものですが、お風呂タイムに除毛ケアを一度に済ませられるのでお手軽です。

クリームなので剃ったりして刃が肌にあたる心配もありませんし、エステや脱毛器のように導入費用や一回の処理費用が少ないこともメリットです。

比較的安価に済ませられます。

除毛クリームは、成分によって毛をちぎれやすくさせて専用の板などで処理しやすいようにしてくれるものです。

そのためクリームをつけただけで完了とはいかないところは面倒かもしれません。

特に冬場などはバスタブの外でしなければいけない作業が増えるので、つらいと感じるかもしれません。

水に濡らしてはだめで、しばらく放置しなけれぱいけないタイプのものが多いです。

バスルームが冬でもあたたかければ問題ありませんが、古いタイプのバスルームだと寒さでギブアップしてしまうかもしれません。

けれど夏場などはどんなに腹部にむだ毛が生えてきても、安価に処理可能になるのでや財布に優しくメリットは大きいです。

また、再度生える時も、カミソリと違って断面が大きくないので目立ちにくい長所があります。

6.除毛する成分入りのボディシャンプーで手間かけずに処理する

除毛クリームと同様に、お風呂でむだ毛処理できる方法があります。

ボディシャンプーに除毛成分があらかじめ含まれているので、体を洗う要領で腹部までつるつるにできてしまうのは快適です。

処理するからといって別に時間をとったり行動しなくても良いでしょう。

毎日使い続けていれば、それだけ生えてくる前の予防にもなります。

除毛プラス予防がお手軽にでき一石二鳥です。

もちろんボディシャンプー内の成分なのでさほど強い成分ではありません。

そのため一度で除毛できる代物ではなく、使い続けて初めて効果を実感しやすい製品です。

ただ価格的には一般のボディシャンプーより当然高めで、継続使用するのはやや負担になりやすい方法です。

ですが肌を傷めず時間もかけずにできムダ毛処理に時間をとられないので、人によっては結果的にコスパになるかもしれません。

ただ、除毛成分入りなので間違っても髪などにはつかないようにしないといけません。

ただお風呂に髪を結んで入る人にとってはこれまでの習慣を変えることはないでしょう。

芸能人なども実践する処理方法として人気が出ているからこそ、効率的でなおかつ効果も高いです。

美容マニアやキレイなお腹を効率よく、キレイに維持したい人にオススメです。

女性の腹毛はないのが理想ですが、体毛が薄ければまだしてもどうしても生えてしまうものです。

見えにくい部位だからこそうっかり処理し忘れないように、やりやすい処理方法を行うのが一番です。

 

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