恋バナを振られない女性の理由とは

最終更新日:2017年5月10日

恋バナをしている時、何故かまったく話題を振られない女性がいます。

悪気はないのですが、何となく「恋バナ」という話を、彼女にはしにくかったりします。

恋バナを振られない女性の特徴とは何か、それを知っていれば、周りから「えっ?」と思われるような会話をしなくてすむでしょう。

1.仕事中に恋バナをしたら注意されたり怒られてしまいそうな人

恋バナを振られない女性の特徴に「仕事熱心」というものがあります。

真面目な性格で、真摯に仕事に取り組むような人に、うっかり恋バナを振ってしまったら、逆に怒られてしまうかもしれないという不安があり、恋バナをすることはできないでしょう。

勤務中は、もちろん私語は禁止なはずです。

しかしそう言いつつも、ちょっとした会話のキャッチボールは楽しみたいとおもうはずでしょう。

たわいもない恋バナで盛り上がれば、その場が明るくなったりします。

しかし、真面目で仕事一途な人は、そういう「無駄話」を良しとしません。

仕事中に恋バナを振ってきた同僚のことを「場をわきまえない」という目で見たりして、相手を委縮させてしまうでしょう。

恋バナを振ったりしたら、きっと怒ることが分かっているのに、あえてそれをする人はいないはずです。

仕事中に恋バナをしたら「ちょっと、ちゃんと仕事をしてください」と怒りそうな女性には、わざわざ誰もそういう話題を振るはずがありません。

当たり障りのない無難な会話に留めておかないと、後から怒られてしまうからです。

2.明らかに「恋愛なんてしていない」と思われる人

恋バナを振られない女性の特徴として、明らかに「恋愛なんてしていない」という特徴があげられます。

どう見ても「恋愛していない」というような女性には、恋バナをしようとは思わないでしょう。

恋バナをする時には、自分の話だけでなく、相手の恋愛も聞きたかったりします。

そしてお互いアドバイスをしたりするのが楽しいのです。

ただ、丸っきり恋をしていないような女性の場合は、いくらこちらの話に耳を傾けてくれていても、何となく盛り上がりに欠けてしまいます。

「彼氏ってこうなの」と話した時に、相手も恋人がいたりすると「分かる。

そういう事ってあるよね~」なんて共感することができます。

それなのに、どう見ても「恋をしていない」とか「まったく恋愛に興味がない」という女性には、いくらこちらが熱心に恋バナを語っても、何だかむなしくなってしまいます。

普段から、まったく異性の話をしなかったり、男性に興味がなさそうな女性は、周りからも「恋に対して興味がないのだろうな」と思われてしまいます。

そうするといつの間にか周囲の人も、彼女に対して恋愛話をしなくなることでしょう。

恋バナを振られない女性というのは「恋愛をしていない」と思われているのです。

3.現在恋愛関係でもめている人

恋バナを振られない女性のというのは、今厳しい状況にあるのかもしれません。

現在恋愛でもめている女性に対しては、なかなか恋愛話をすることはできないでしょう。

今彼氏と別れそうになっていたり、大ケンカをしている最中の女性には、周りの人も気を使って恋バナをしようとは思いません。

そんな話をしてしまうと、まるで「傷口に塩を塗る」ような行為となってしまうからです。

そういう特徴を持っている人が、たまたま女性達が恋バナで盛り上がっている所にやってきてしまうと、突然シーンとなったり、急に話題を変えようとして、何だか変な空気が漂ってしまったりします。

「恋愛がうまくいっていない」とか「恋人からフラれたばかり」なんていうような持つ女性に対して、さすがに周囲の人も恋バナを振ることはできません。

相手の気分を害してしまうかもしれませんし、楽しい恋バナができるとは思えないでしょう。

恋バナを振られない女性の特徴には、自分の恋がうまくいっていないという特徴があります。

恋人ともめている人と恋愛話をしても、あまりメリットがないからです。

4.幸せいっぱいすぎる人

恋バナを振られない女性の特徴の一つに、やけに「幸せいっぱい」な人というものもあります。

あまりにもすべてがスムーズにいっていて、恋愛に関しても素晴らしい恋をしているような女性は、恋バナをしても相手の幸せが目についてしまって、テンションが下がってしまうからです。

恋バナをするのは、こちらの幸せな気分を聞いてもらいたいという気持ちがあるからです。

そして、ちょっとした不安や不満を口にして「そうだよね、分かる分かる」なんて感じで、ぜひ一緒に同意してもらいたいのです。

しかし、恋バナを話す相手が、あまりにも幸せいっぱいという感じだと「え~、不満なんてないよ」と言われてしまって、肩透かしを食うかもしれません。

また、向こうの方がどう見ても幸せに思えてしまい、彼のことを話す気分になれなくなってしまいます。

恋バナをするなら、そこそこ共感できる相手としたいのです。

お互い「そうそう」と意気投合できたら最高です。

そういう意味では、幸せいっぱい過ぎる女性というのは、一緒に恋バナをしてもそれほど楽しめる相手ではないので、段々と恋バナを振らなくなってしまうのでしょう。

恋バナを振られない女性の理由を知ろう

恋バナを振られない女性というのは、様々な特徴を持っています。

せっかく恋愛話をするなら、一緒にそういう話題を楽しみたいという気持ちがあります。

何だか盛り上がれそうもないそう感じる相手には、恋バナをしても楽しくありません。

気持ちをぴったり合わせて「うんうん、ホントそうだよね~」と言いあえる人と、ぜひ恋バナを楽しむようにしましょう。