告白の返事を保留にされた!相手の心理状況や気持ちとは

告白をする・告白した最終更新日:2014年9月24日
告白を保留する男性

いい雰囲気になってきたなと感じ、
勇気を出していざ告白をしたら「ちょっと考えさせて」とまさかの保留だった場合。

あなたはとてもショックを受けると同時に、
なぜなんだろう?何を考えるんだろう?と不安になるかもしれません。

ダメ元で告白したのなら「やっぱりな」と納得出来るでしょうし、
もしOKがもらえたらラッキーだと喜べるでしょう。

しかしいい雰囲気だったのにも関わらず、
まさかの保留だった場合相手の気持ちが読めず悶々と過ごすハメになってしまいます。

ここでは、いい雰囲気だったにも関わらず、
告白の返事を保留された場合に考えられる理由を挙げていきたいと思います。

1.心の準備が整っていなかったパターン

まず考えれるのが心の準備がまだ整っていなかった為に、
少し戸惑いやパニックを感じてしまったり、びっくりしてしまったパターンです。

あくまでも相手への気持ちはあるのですが、
まだ告白される時期ではないと思い込んでいたり、
もう少しお互いが様子を見ようと思っていた場合に発生します。

まさかの不意打ちにあったので、
びっくりしてしまったのでしょう。

一旦返事を保留にする事で自分の気持ちを落ち着かせ、
付き合う準備が整ったと思った段階で、OKの返事がもらえるはずです。

ずっと告白されるのを待っていたのなら即OKするはずですから、
保留にするという事は気持ちを一旦落ち着かせ整えたいという気持ちの表れでしょう。

2.告白された時に何か違和感を感じてしまったパターン

このパターンも相手への好意は持っていたという前提で発生するのですが、
告白された時の相手の様子や告白の内容、
また話の展開などに何か疑問を感じてしまったり、
ひっかかる事があったりと何かしらの違和感を感じてしまった場合に発生します。

あくまでも相手への想いはあるのですが、
あれ?何か思っていたのと違う・・・という感情が
告白された時に生じてしまった場合、即答は出来ません。

一旦持ち帰ってそれでも相手への気持ちが強いのか、
はたまたこの違和感を突き詰めていって
やっぱり付き合う事が出来ないという答えが出るかは、その人次第です。

まだ付き合っていない段階ですので、
相手への思い込みがあっても不自然な事ではありません。

もやもやしたものを感じながらOKを出して付き合うより、
きちんと自分の気持ちに向き合ってから答えを出すという事は、とても誠実な人と言えるでしょう。

3.簡単な男(女)だと思われたくないパターン

この場合、答えはOKだと決まっています。

しかしプライドが邪魔をして、
素直にその場でイエスと言えないパターンです。

少し考えさせてと返事をする事で、
私はそんなに簡単に落ちる男(女)ではないとアピールしているのです。

その後の付き合い方を優位に持っていきたい、そんな願望も含まれている場合もあります。

いずれにせよ答えはイエスと決まっているのですが、
どの位考える期間を設け、どんなシチュエーションでどんな風にOKを出すのかを念入りに考えている事でしょう。

プライドが高い人に多いパターンですが、
自己陶酔型の人にも多いパターンだと言えます。

保留=ダメとは限らない

これまで見た様に、保留がすぐにダメとは限りません。

驚いてしまった時や、軽く見られたくないといった様に
様々な思考やあって「一旦考えさせてほしい」といった回答になったと考えられます。

こうした時に催促をすると、すねてしまうこともありますので
回答が来ることを待ってみましょう。

いつまで経っても回答が返ってこない時には
いつまでに返事が欲しいといったことを言ってもよいかもしれません。

 

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