告白の返事を保留にされた!相手の心理状況や気持ちとは

告白を保留する男性

勇気を出していざ告白をしたら「ちょっと考えさせて」とまさかの保留だった場合ショックを受けますよね。

それと同時になぜなんだろう?何を考えるんだろう?と不安になるかもしれません。

ダメ元で告白したのなら「やっぱりな」と納得出来るでしょうし、

もしOKがもらえたらラッキーだと喜べるでしょう。

しかしいい雰囲気だったのにも関わらず、まさかの保留だった場合相手の気持ちが読めず悶々と過ごすハメになってしまいます。

そこでここでは、いい雰囲気だったにも関わらず、告白の返事を保留された場合に考えられる理由をご紹介します。

告白の返事を保留する心理1:心の準備が整っていなかったパターン

まず考えれるのが心の準備がまだ整っていなかったため告白の返事を保留にしたパターンです。

あなたへの気持ちはあるのですが、まだ告白される時期ではないと思い込んでいたり、もう少しお互いが様子を見ようと思っていた場合の心理です。

まさかの不意打ちでの告白だったので、びっくりしてしまったのでしょう。

一旦返事を保留にする事で自分の気持ちを落ち着かせようとしています。

付き合う準備が整ったと思った段階で、OKの返事がもらえるはずです。

告白を保留にするという事は気持ちを一旦落ち着かせ整えたいという気持ちの表れです。

辛いかもしれませんが、ここはゆっくりと相手が告白の返事が決まるまで待ってみましょう。

告白の返事を保留する心理2:告白された時に何か違和感を感じてしまった

告白された時の相手の様子や告白の内容、また話の展開などに何か疑問を感じてしまったり、ひっかかる事があったため告白を保留にしたということも考えられます。

何か思っていたのと違うという感情が告白された時に生じてしまった場合、告白に対し即答は出来ません。

一旦持ち帰ってそれでも相手への気持ちが強いのか、はたまたこの違和感を突き詰めていってやっぱり付き合う事が出来ないという答えが出るかは、その人次第です。

まだ付き合っていない段階ですので、相手への思い込みがあっても不自然な事ではありません。

もやもやしたものを感じながらOKを出して付き合うより、きちんと自分の気持ちに向き合ってから答えを出そうとしている事から、とても誠実な人と言えるでしょう。

この場合もあなたは相手の返事をひたすら待ちましょう。

何か追い詰める様なことをしてしまうと逆効果です。

告白の返事を保留する心理3:簡単な男(女)だと思われたくない

プライドが邪魔をして、素直にその場でイエスと言えない心理です。

少し考えさせてと返事をする事で、私はそんなに簡単に落ちる人間ではないとアピールしているのです。

その後の付き合い方を優位に持っていきたい、そんな願望も含まれている場合もあります。

いずれにせよ答えはイエスと決まっているのですが、考える期間を設けることで、どんなシチュエーションでどんな風にOKを出すのかを念入りに考えている事でしょう。

プライドが高い人に多いパターンですが、自己陶酔型の人にも多いパターンだと言えます。

このような相手は、付き合ってからも思わせぶりな態度をとるため要注意です。

告白の返事を保留する心理4:すぐに断ることは悪いと思っている

告白には応えられないものの、今後も仲良くしたい場合に告白を保留することがあります。

告白されてすぐに断るのは、バッサリと切り捨てる様で嫌だという心理です。

すぐに断ることで、二人の関係性がなくなってしまうのを恐れているのです。

今後も友達としての交流を続けたいため、真剣に悩んだという事をアピールしたいと思っています。

そのため一旦持ち帰り、熟慮したという事を見せるために告白を保留としています。

告白する側としては早く結果を知りたいところですが、相手なりにあなたの事を気遣っている証と受け取りましょう。

保留=ダメとは限らない

これまで見た様に、保留がすぐにダメとは限りません。

驚いてしまった時や、軽く見られたくないといった様に様々な思考やあって「一旦考えさせてほしい」といった回答になったと考えられます。

こうした時に催促をすると、すねてしまうこともありますので回答が来ることを待ってみましょう。

返事を待つ時間が辛いかもしれませんが、ここはぐっと我慢しましょう。

 

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