LINEで告白しよう!LINEでの告白成功率を高める方法

最終更新日:2016年1月31日

直接告白するのは恥ずかしいし勇気も出ない、そんな方の中にはLINEでの告白を考えているという方も多いでしょう。

LINEで告白をするのには、実は成功率を高めるコツがあります。

そこで今回は、LINEでの告白を成功させる方法をご紹介します。

1.アイドリングトークをしてから告白する

いきなりラインで告白をしても、それがうまくいく可能性は低いです。

というのも、いきなり告白をしても、その場ですぐにLINEを見てもらえるかどうかわかりませんよね。

もしすごく忙しい時間帯にそんな告白LINEをおくってしまったら、めんどくさいと思われてしまうことすらあるでしょう。

それではうまくいくものも上手くいかなくなります。

ですから、そうならないように、アイドリングトークをする必要があります。

アイドイングトークをラインで行うことで、今はLINEが出来るのだなということが確認できます。

アイドリングトークの内容としては「今何してる?」とか「元気~?」といったもので良いでしょう。

このトークが盛り上がりすぎても本題にいけないまま返事が来なくなったりしてしまうので、このくらいのあまり中身が無い内容で十分です。

やり取りの回数としては、3~5往復くらいで良いでしょう。

あまり長々とやり取りを続けても「明日早いからじゃあね~」などと終わらされてしまう可能性がありますから、ちょっとだけやり取りをして、本題に入ってください。


2.アイドリングトークからいつもと違う感じをだす

アイドリングトークの時点で、いつもと違う感じをだすということもすごく大切なことです。

絵文字やスタンプなどをふんだんに使った可愛いLINEをおくるのではなく、なるべくそういうものを使わないで、相手に「おや?」と思わせることが大切です。

それが、まるで告白するために呼び出されたかのようなドキドキ感を相手に与えるのです。

そのドキドキ感があるだけでも、多少成功率はアップします。

いきなり不意打ちで告白されるよりもドキドキした状態で告白された方が勘違いはしやすいです。

それがあることにより、もしかしたら好きかもしれないと思ってもらえる可能性が出てくるのですから、必ずそうしてドキドキ感を与えるアイドリングトークをしてください。

3.なるべく短く簡潔に告白する

肝心の告白にもポイントがあります。

それが、なるべく短く簡潔に告白をするということです。

長ったらしいラインで告白しても印象は一緒です。

それならば短く簡潔に伝えた方が潔く思いが伝わり、グッと来るものです。

それに、一番怖いのは、長く告白をしすぎて、いまいち何が言いたいのか相手に伝わらなくなることです。

「こんな時にこんな風に思って~だからこうで~もしいやじゃなければこうで~もしいやだったらこうで~」という風に告白しても、結局何が言いたいの?と思われてしまう可能性があります。

それでは意味がありません。

勇気の出し損ですし、逆に彼とのこれからの関係が気まずくなってしまうことでしょう。

ですからそうするのではなく、言いたいことだけを簡潔に伝えましょう。

「どういうところが好き」ということと「付き合ってほしい」ということだけ伝えるのが、LINEでの告白としては最も適切になります。

それが一番成功率が高くなります。


4.アイドリングトークの後電話するのもアリ

LINEでの告白は、電話での告白もビデオ通話での告白もできますよね。

ビデオ通話は、男性には嫌がられる可能性が高いですが、電話くらいであれば、アイドリングトークの流れからなら問題なく出来るものです。

ですから、電話で告白をするというのもアリです。

それもまた、告白の成功率を高めてくれるでしょう。

LINE電話には、断りづらい空気を作るという利点があります。

LINE電話での告白の分、勇気が必要になりますが、その分だけ利点があるのも事実です。

LINEメールでの告白よりも数パーセントは成功率を高めてくれることでしょう。

伝える文言としては、LINEメールとまったく同じで問題ありません。

長々と電話で伝えてもあまり話の内容は相手には伝わりませんし、こちらの意思だけきちんと的確に相手に伝えるようにすればよいだけです。

ですから、何故好きになったのかということと、付き合ってほしいということだけ伝えるようにしてください。

告白されて相手が迷うくらいの間柄なら、この方法できっと告白を成功に導くことが出来るようになるでしょう。

LINEでの告白を成功させよう

LINEでの告白を成功させる方法をご紹介しました。

LINEでの告白を成功させるためには、これらのことを意識して告白をおこなっていってください。

せっかく勇気を出して告白するのですから、成功率は少しでも高い方が良いに決まっていますよね。