2回目の告白をする際に使える言葉やフレーズ5つ

最終更新日:2016年5月8日

最近は、積極的な女性が増えてきたとはいえ、自分から告白をすることはとても勇気がいる行為ですよね。

それでも、自分の想いを伝えたいと思っている方も多いでしょう。

一度告白して失敗したけれど、同じ彼にもう一度好きと伝えたい女性のために、2回目の告白で使える言葉やフレーズをご紹介します。

1.諦めようと頑張ったけど、やっぱり忘れられない

2回目だからこそ、使えるフレーズですね。

大切なのは、執着しないように諦める努力をしたことを、きちんと伝えるということです。

あなたの事ばかり、考えて何日も何日も眠れないの。

と言われては、男性は少し怖いと感じてしまいます。

忘れるために、積極的に努力をしたけれど、他のどんな男性と比べても、あなたが良く見えてしまうと説明すれば、きっと彼の自信にもつながります。

この時、具体的に彼のどんなところが良いのかも、伝えてあげられると良いですね。


2.これで最後の告白にするから

一度目の告白で、彼は少なからずあなたの事を意識して見ています。

男性は女性より許容範囲が広いため、今まで意識していなった相手でも女性として意識していくのです。

その間に、きちんと女性らしさや彼女にしたいと思わせる魅力を伝えれば、あなたの魅力に気づいているでしょう。

そんな女性が、もしかしてもう自分に好意を寄せてくれなくなるの?と危機感を与えるのも方法の一つです。


3.やっぱり○○君の隣にいたいな

もし、一度目の告白が思いっきりストレートな豪速球だった場合、次は少しやり方を変えてみましょう。

お酒の入った時間、カウンターの席などで「これからも隣にいたいな」と少しはかなげにアピールをします。

前回の「肉食女子」の印象から「あれ?可愛い」とキュンとさせることができれば作戦成功です。

いつも、バリバリ仕事をこなしてしまうしっかりタイプの女性なら、ギャップを見せられるチャンスです。

ほろ酔いで、肩にもたれながら呟いたら、彼の「守ってあげたい」欲求がムクムク湧いてくるかもしれません。


4.こういう所が好き

友達のような関係なら「○○くんのこういところが好き」と普段の会話の中でさらっと伝えてみましょう。

この時、大切なのは可愛い笑顔です。

女性の武器は涙と言われていますが、正しくは笑顔が最大のぶきです。

笑顔を嫌いな男性はいません。

いつも一緒にいる時に、満面の笑みで楽しさをしっかりアピールすることが大切です。

自分が思っている以上に、笑顔や自分の気持ちは100%相手に伝わっていません。

「○○くんのいると楽しい」「○○くんのこういうところがステキ」言葉と態度で、伝えていきましょう。

男性が女性の告白を断る場合、相手に魅力を感じない以外にも、自分が相手を幸せにする自信がないという理由の場合もあります。

きちんと、彼の良いところと笑顔で楽しさを伝えていけば「自分はこの子を幸せにできる」と彼の自信にもつながっていきます。


5.こんな気持ち産まれて初めて

2回目だからこそ、真剣な気持ちを改めて伝えましょう。

女性から、何度も告白をすると「この人告白に慣れているの?」と純粋な男性は思ってしまう可能性があります。

嘘をつく必要はありませんが「こんなに真剣に好きになったのは初めて」「気持ちが抑えられないくらい、自分から告白するのは初めて」と、あなただからこんなに好きで、告白をしている事を伝えましょう。

「初めて」に弱い男性はとっても多いです。

気持ちは真剣でも、あまり真剣な表情にならないように注意して下さいね。

少し照れながら伝えたら、彼のハートもギュッと掴めちゃうかもしれません。

2回目の告白を頑張ってみよう

2回目の告白で使えるフレーズをご紹介しました。

自分の気持ちを伝えることも大切ですが、きちんと自分磨きをしておくことも忘れないでください。

前回の告白の時より、もっとキレイになって、もっと自信を持った素敵な笑顔で気持ちを伝えて下さい。

自分磨きをして、どんどん素敵な女性になっていけば、彼の方から告白をしてくれるなんてこともあります。

男性は、とても不器用なので、仕事のタイミングなどで、交際を断るという場合もあります。

1度ダメでも、自信を無くさずにトライする気持ちも大切です。

沢山の男性から、たった一人の男性を好きになった自分の気持ちを大切に育ててあげて下さい。