告白された時の返事の仕方6つ。告白してきた相手も気遣おう

最終更新日:2015年9月14日

異性からの突然の告白。

急なあまり、返事に戸惑いますよね。

相手がさほど好印象でない人だったり、逆にかなり好印象だとしてもどのように返事をするのがスマートで、相手に明確に伝わるか困ります。

今回はそんな告白された時の返事の仕方についてご紹介します。

1.相手を不快にさせない

告白された相手に対する返事をする時は、どんな相手でも不快にさせてはいけません。

相手の立場を思えばそれはわかる事ですよね?相手も告白するまでに色々心の準備をして、思い悩み勇気を出した結果が告白です。

それをへし折るような言動はしてはいけません。

それが付き合いが浅いのではなく、幼馴染みだったりした場合など、その後も気まずくなったり不仲になる原因にもなりますし、知り合ってから間もない人だとしても、不快にさせてしまえばトラブルの原因にもなります。

告白してくるという事は、親密になりたいと思うがゆえの事。

相手は少なくともこちらの事を凄く好意的に思っているので、そういった色々な配慮も必要です。


2.好印象な相手の場合

告白してきた相手がもし好印象を持っている相手の場合、即答で「yes」と言いたいところですが、即答はよくありません。

まず、どうして自分を選んだのかをしっかり聞いて納得してからにしましょう。

即答してしまうと、相手によっては意外と簡単だったなどと思う人や、この人は軽いのかな?と誤解してしまう人などもいますので、とりあえず即答したい気持ちを抑えて聞いてみましょう。

納得ができる内容であれば「実は自分も好印象でした」とその旨伝えましょう。

相手が好印象を持っていた人の場合は、ちゃんと自分も同じ気持ちだった事は伝えるべき事です。

3.苦手な相手の場合

告白してきた相手が苦手な人の場合は、断らなければいけませんが、言葉1つで誤解を招く事やトラブルになる事もあるので、慎重に言葉を選ぶ必要があります。

そして、断っているとハッキリ伝わらなければいけない為、難易度が増します。

方法としては、まず先にお礼を言う事から始め、例えば価値観の違いなどを取り上げるのが1番解決しやすいでしょう。

価値観の違いは、付き合っていく上で大事な事です。

価値観に差があればあるほど2人の歯車は噛み合わず、付き合ったとしてもうまくいかないですし、価値観は人に合わせる事は難しい事だからです。

「色々話している中で自分と考えとかが違う事が多すぎて、今が良くても将来的にお互いに歩み寄る事が難しいから、その時に悲しい思いをお互いにしたくない」など、うまくまとめると伝わりやすいでしょう。


4.目をそらさない

返事をする時は、yesでもnoでも必ず目をそらさず返事をする事です。

話している時や聞いている時に目をそらすのは、自分に非の気持ちがある時・偽りがある時・他事を考えている時・今に集中していない時など、相手が気づかれると悪い印象の事ばかりです。

真剣に返事をしている、考えているといった事を理解してもらわなければなりません。


5.自分の気持ちをまとめる

自分の気持ちをうまくまとめて、コンパクトにするのがスマートな返事です。

あまりコンパクトすぎても素っ気ない感じになってしまうので、絶対伝えたい事を切り取り組み合わせる。

長々とした話しでの返事は、相手にめんどくさいイメージを与えてしまいます。

相手にとって返事はyesかnoかのどちらかなので、確定的な返事に至るまで長々と話してる間に、苛立ちさえ感じてしまう人もいるかもしれません。

できるだけコンパクトに、そして短すぎず、重要な気持ちと確定的な返事をうまく組み合わせてまとめましょう。


6.本心は8割程度に抑えて返事をする

返事をする時は、100%の気持ちを全て盛り込むのではなく、8割程度に抑えて返事をする。

特に好意的に思っている相手の場合は、100%MAXで気持ちを詰め込むと、付き合ってから逆転し、こちらが告白したかのような追いかける側にまわってしまいます。

惚れた者負けとも言いますが、初めから気持ちを見せていくと、悪く言えば相手に手玉に取られてしまうという事です。

ズルいようにも感じるかもしれませんが、自分が今後傷つかない為には返事をする段階から気を付けておかなければいけません。

返事の仕方や気持ちの入れ方で左右しますので気を付けましょう。

突然告白をされても相手への気遣いを忘れずにしよう

返事をする時はどんな相手に対しても気遣いや配慮が必要で、好意的に思っている人や苦手な人といった相手によっても返事の仕方や気持ちの入れ方を考えなければいけません。

そしてどの場合でも、返事はスマートにコンパクトにまとめる事が重要。

好意的な人からはめんどくさいイメージを持たれたり、逆に長々と話す事で苦手な相手から更に粘られる隙を与える事にもなりえます。

返事は絶対伝えるべきポイントと確定的な気持ちをハッキリ正確に伝えれば良い事なので、前置きを長々するのは避けましょう。

そして、相手に限らず告白してくれた事への感謝はなによりも先に伝えましょう。