告白する時の勇気を出す方法5つ。逆告白を成功させてハッピーになろう

告白をする・告白した最終更新日:2014年12月27日

最近は、逆告白も珍しくなくなってきましたが、それでもやはり女性から告白するのはなかなかハードルが高いものです。
「恥ずかしい」「振られるのがこわい」と考え、告白できないまま思い悩んでいる女性は少なくないでしょう。

そんな女性のために、告白する勇気を出す方法を5種類ご紹介します。

1.今の告白できない辛さをじっと見つめてみる

「好きな人がいて、できればつきあいたい」というのが、今の気持ちでしょう。
しかし、勇気がないために告白できないでいるわけです。

そして毎日、というよりも四六時中気がつけばその人のことを考え、ため息をついてばかりいるのが今のあなた。
その自分の姿を、しっかり見つめてみましょう。

そうすれば、「この辛さから、早く逃れたい」という意識が生まれるにちがいありません。
この新しく生まれた意識と、「告白するのは恥ずかしい」とか「振られたどうしよう」という意識を天秤にかけてみるのです。

早く告白してしまって、すっきりしたほうが、自分にとって良い選択であることはいうまでもないでしょう。
この認識ができれば、告白への勇気が自然にわいてくるはずです。

2.ネガティブな想像をしてみる

ネガティブな想像をバネに、勇気を生み出すという方法もあります。
たとえば、こんな風に想像してみるのです。

「私が思いを寄せている彼は素敵な男性だから、ほかにも『いいな』と感じている女性がいるにちがいない。
そして、その中には、私とちがって積極的な人もいるはず。
私がぐずぐずしている間に、その女性が彼に告白してしまうかもしれない。
こうしている今にも、先を越されてしまうかも」

どうでしょう。
こういう想像をすると、焦りを感じるのではないでしょうか。
「こうしてはいられない」という気持ちになれれば、そこに勇気が湧いてくるのです。

恋愛の定員は、彼が二股をかけない限り、基本的に一名です。
「今にも先を越されてしまうかも」という想像は、かなり高い確率で現実になる危険性があることを、しっかり認識しましょう。

ネガティブな想像はもう1種類あります。
それは、「告白できないまま、老けていく自分の姿」を想像する方法です。
うじうじ思い悩みながら、時間ばかりが過ぎていく。

悩みというのは女性を老けさせるものです。
こうしている間にも細胞が劣化し、肌が少しずつ衰えていっているのです。

こういう想像も、やはり焦燥感につながるでしょう。
先ほどの想像と同様、焦燥感が勇気を生み出してくれるにちがいありません。

3.滑り止めを想定しておく

告白を躊躇してしまう理由の1つが「振られたときのショックが怖い」というものでしょう。
それを解消することができれば、告白のハードルは下がるにちがいありません。

そこでおすすめしたいのが「滑り止めを想定しておく」という方法です。

あなたの周りにはそのターゲットしか男性がいない、ということはないでしょう。
ほかにもたくさん男性がいて、中には恋愛対象として「あり」もしくは「ありかも」という男性もいるはずです。

その中から、「第二候補」「第三候補」を設定してみましょう。
「もし断られたら、第二候補にアタック」と考えるわけです。
そして「まあ、この人なら、おそらくOKするだろう」というすべり止めを想定するのです。

いわば学校の受験スタイルですが、こうしておけば、以前よりは気楽に告白できるのではないでしょうか。

4.思いっきりポジティブな想像をする

ネガティブなタイプの方法ばかり紹介してきましたが、もちろんポジティブなやり方もあります。
それは、徹底的に明るい、夢のような想像をするという方法です。

告白して彼氏が「OK」と答えてくれる、というところから、想像をスタートしましょう。
さっそく彼氏にデートに誘われ、2人だけの甘い時間を過ごす。
休日には彼氏の部屋へ行って、手料理をふるまう。
「おいしいね」と喜ぶ彼氏の笑顔。

次の連休にはドライブ旅行。
2人だけの車内、ロマンティックなBGM、そして豪華な温泉旅館でのぜいたくな料理。

・・・こんなふうに、少々あざといぐらいの甘い想像をするのがコツです。
これはいわば自己暗示にかける方法ですが、そういう想像をリアルに、時間をかけて繰り広げていくと、なんだかそれが現実のように思えてくるものです。

そうなればしめたもの。
夢見心地のまま、彼氏の前に立つことができるかもしれません。

5.友人相手にリハーサルし、吹聴する

友人を使って勇気をだ出すやり方もあります。

親しい友人に事情を話し、リハーサルをしましょう。
できれば男性がべストですが、同性の友人でももちろんかまいません。
告白のセリフを用意して、その友人をターゲットに見たてて、リアルな練習をするのです。

いきなり本番というより、リハーサルを経験しておけば、気持ちは少し落ち着くはずです。

そして、ポイントは、告白の前日、あるいは当日に、「明日、絶対に告白する」とか「今日こそ、決める」と友人に吹聴することです。
できるだけたくさんの友人に吹聴しましょう。

そうしておくと、「告白できなかったら、友人からブーイングが起こるだろうな」という考えが浮かび、「もう後には引けない」という気持ちが生まれるにちがいありません。
この気持ちが、勇気につながるのです。

これはいけそうという方法で勇気を出そう

以上、5種類の方法をご紹介しました。

どれか1つだけ選んで実践するよりも、「これは、いけそう」と思えるものを複数試してみると、より効果的でしょう。
健闘を祈ります。

 

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