マタニティハイな女性の特徴。テンションが上がりSNSにエコー写真をアップ

最終更新日:2016年2月21日

マタニティハイという言葉をご存知でしょうか。

これから妊活を進めていきたい方も、今現在妊娠している方も、このマタニティ―ハイには少し注意した方が良いでしょう。

そこで今回はマタニティハイとはどのような状態かをご紹介します。

1.ホルモンの影響でテンションが上がる

妊娠しているとホルモンバランスが普通とは変わってしまいます。

よく「マタニティブルー」と呼ばれるネガティブになったり怒りやすくなるような状態もホルモンバランスの影響が大きいと言われています。

そのため、ブルーにならずにハイテンションになる人もいるということになります。

ホルモンの影響なので普段では全くしない様な行動をしてしまったり、自分の欲に歯止めが利かなくなってしまうなど、ネガティブではありませんがテンションが高いのも少し問題かもしれません。

明るいことはいいことですが、それによって自分や胎児に影響が出たり、他人に迷惑をかけてしまっていることに気が付かないというのもマタニティハイの悪い部分と言えます。

マタニティハイは比較的ハッピーな状態が長いため、マタニティブルーよりはハイの方がハッピーに過ごせるのかもしれません。


2.SNSで妊娠に関する話題ばかりになる

最近、マタニティハイとして敬遠されてしまいがちな人は「SNS」によるマタニティハイです。

SNSでは普段起きたことなどを基本的に自由に書いていいのですが、あまりにも度が過ぎたマタニティに関するエピソードだと周りがひいてしまうという事態が起きてしまいます。

例えば、エコー写真や診察記録などを毎回SNSにアップして事細かに内容や医師や産婦人科での話などをアップしてしまうこと。

妊娠に関しては友達も喜んでいてもエコー写真に関してはどう反応していいかわかりませんし、体内の写真ということで抵抗を感じる人も多いようです。

ただ、基本的にSNSは個人の自由なので誰も文句は言いません。

普段はファッションや仕事の話だったのにそれが急にすべて妊娠に関する話題になると妊娠に関しては祝福していても、モヤモヤしてしまうのかもしれません。

普通であれば、SNSに顔写真や普段の生活などを事細かに示すのは抵抗があるものですが、それを抵抗なくしてしまうのはマタニティハイになってしまっているからかもしれません。


3.普段からすべて妊娠に関する話

友人と食事に行ったり、同僚とランチに行ったときなどにすべての話に置いて「お腹の赤ちゃんがー」「妊活中に旦那がー」「この食事は妊婦にー」などといったように妊娠に関する話になってしまうとマタニティハイと思われてしまいます。

ママ友でない友人や同僚は妊娠の話をされてもなんとも返しようがありません。

その人と話がしたいのにすべてそういった妊娠に関わることにつなげられてしまうと、話していても面白くありませんよね。

ですが、その人の人間性を好きで友達をしているのであれば、妊娠して楽しい気持ちになっている友人や同僚に対して「やめてよ」とは言えずモヤモヤしてしまいます。

普段なら友人の気持ちを察してお互いに話題を変えたりして二人・複数人が楽しめるような話をするものですが、そういったことを忘れて自分の幸せな話を話したい、むしろ幸せを分けてあげたいと前向きに考えてしまうのはマタニティハイだからなのかもしれません。


4.おかしな名前を思い浮かべる

マタニティハイになっていた妊婦さんの中には子供の名前について普通は付けない様な名前を考えていたというケースがあります。

確かに、最近ではキラキラネームといって個性的な名前の子や外国人風の名前の子なども多くなってきています。

しかしそれをしのぐような不思議な名前を思いついて本気でその名前にしようと思っていることがあります。

一般家庭であればいじめの原因になることもありますし、子供本人が「普通の名前が良かった」と後悔する可能性もあります。

ですが、マタニティハイになってしまっていると普段は理性的でキラキラネームなんて、と言っていた女性でもとんでもないキラキラネームを付けようと思ってしまうのかもしれません。

マタニティハイではないかチェックしよう

マタニティハイは明るくて前向きな面もあるようですが、その一方で接し方によっては今までの友達を失ってしまうかもしれません。

なので、妊娠に関する話だけをできるようなママ友を探すことができれば一番いいのかもしれません。

マタニティハイも症状を感じたら一度かかりつけの先生に相談してみても良いでしょう。