軽い女と思われる女性の特徴。連絡先をすぐ教えてボディタッチが多い

最終更新日:2016年2月21日

世の中には、なかなかガードが固く近寄りがたい女性もいる一方「軽い」と思われている女性もいます。

そこで今回は軽い女と思われてしまう女性の特徴をご紹介します。

1.連絡先を安易に教える

携帯電話やスマートフォンが連絡の主流になり、当たり前のように個々に持っている今ですら、男性が女性に連絡先をスマートに聞くことは難しいものです。

LINEなど、手軽にコミュニケーションが取れる手段も発達しつつありますが、だからと言って、周囲(特に男性)に安易に連絡先を教えてしまう女性は「軽い」と思われてしまうでしょう。

男性が、いかに怪しく思われず、自然に連絡先を聞き出す方法に頭を悩ませる中、色々な男性と気軽に連絡先を交換している女性を見てしまったら、あの女性は軽いので、簡単に誘いに応じてくれそうだという印象を与えてしまいます。

彼女がいる男性にも、特に必要がないのに簡単に連絡先を教えてしまうと、余計な誤解を招いてしまうこともあります。


2.ボディタッチが多い

男性に対し、職場などでも無駄に立ち位置が近かったり、肩をポンと叩くような動作をしたりなど、ボディタッチが多いと、軽い女性だと思われてしまいます。

悪気がないものであっても、男性は女性の方から触れてくると、大なり小なりドキッとするものです。

人によって、近づかれると不快に感じるパーソナルエリアがあり、その広さもまちまちですが、そういうことを配慮しないで男性に近づいたり触ったりしてしまうと、警戒心がない女性だと思われてしまうので、軽いという印象になってしまいます。

最近は「逆セクハラ」と言って、男性でもボディタッチを喜ぶどころか嫌がる人もいますので、そういう男性は軽々しく触ってくる女性に嫌悪感を示す人が多いでしょう。

会社等では、軽いと思われるばかりでなく、常識がないと思われてしまう可能性もあります。


3.服装の露出度が高い

私服の会社や、制服のない学校などで、ボディラインや胸を強調するような、露出度の高い服装だと、軽いと思われてしまいがちです。

そういう服装が好きな男性もいますが、性的なPRを厭わない女性だと思われてしまいますので、露出の少ない服を着ている女性に比較したら、軽そうだという印象は持たれてしまうでしょう。

服装だけで「誘っている」と思われてしまいがちです。


4.女友達より男友達の方が多い

最近は同性異性に限らず友情が成り立っている人もいますが、どうしても相手に恋人や伴侶がいる場合、女性同士の友達と同じようにはお付き合いできないものです。

しかし、女友達より男友達の方が多い女性は、気さくに異性と接することができるといういい印象もある反面、男性に警戒心がないと思われてしまいがちです。

中には男女の友情は成立しないという考えの人もまだまだいますので、そういう人から見ると、友情と恋愛の境界がはっきりわからず、色々な男性に手を出していると思われてしまいます。


5.思わせぶりな言動が多い

男性に「素敵ですね」「かっこいいですね」など褒めてあげることは決して悪いことではありません。

しかし、複数の男性に、誰にでも過剰に褒め言葉を使ったり「○○さんのような素敵な方の彼女(奥様)がうらやましい」など、男性本人や周囲に誤解を招くような言動を繰り返すのは賞賛を通り越して軽々しい印象を与えてしまいます。

職場や学校など、集団の中では、時に複数の男性と噂になってしまうこともあったり、特定の恋人がいない男性から勘違いされて、トラブルになることもしばしばです。

また、男性の側も、あの女性は誰にでも社交辞令で褒めていると思うと、褒められてもありがたみがなくなり、軽い女性にからかわているだけだと思うようになって、言葉を信用しなくなります。


6.終電までに帰ろうとしない

終電や終バスの時間がわかっているのに、飲み会などでいつもだらだらと飲み続け、早く帰ろうとしない女性は、警戒心がなく軽い女と思われがちです。

男性としては、その気がなければタクシー代など負担せねばならず、泥酔されると介抱も大変なので、かえって迷惑だと思うこともあります。

女性の場合、ターゲットの男性がいる場合、故意にそうしている場合とそうでない場合がありますが、飲み会のたびに男性の介抱をあてにしているような飲み方をする女性は、ガードが甘く、軽いと思われがちです。

同性の女性からも、自制心がなくだらしがない、軽いという印象を持たれてしまいます。

軽い女から抜けだそう

軽い女と思われてしまう女性には、適度な距離感を無視して男性に近づいてしまうようなところがあります。

そういう行動を喜ぶ男性もいますが、遊びか本気かという判断をする際に、誰にでも同じような行動をとっていると、軽い遊び好きの女性というジャッジになってしまいます。

会社などの公的な場では「軽い女」という印象は、時にセクシャルハラスメントや対人トラブルの原因になりかねませんので、注意が必要です。