お見合いや結婚相談所で同時並行で男性と付き合うポイント3つ

最終更新日:2014年10月28日

結婚相談所などからの紹介で複数の相手を紹介されて、同時期にお付き合いが進行してしまうという事はよくあることのようです。

一般的な恋愛の時系列と並べるとお見合いでのこの時期というのは「まだ付き合う前」なのですが、やはり男性側にも気持ちというものがありますから最低限の礼儀は守らなくてはなりません。

相手の男性を傷つけることなく同時進行を進める方法を3つ紹介します。

1.最初に相手に同時進行を告げておく

これは最低限のマナーです。そしてできれば紹介してもらう紹介所は一つに絞るべきです。

同じ紹介所なら「○○さんを紹介してもらった直ぐ後に紹介されて・・」と言い訳できますし、結婚相談所とはそういう感覚なんだなと思わせる事もできます。

「まだ落ちてはいません」という事の同義語になりますが、その中でも話をすることは沢山ありますし、男性はまだ自分の手中には収まりきっていないと思うことで今まで以上に努力をすることも考えられます。

男性がアタックして女性が判別することは一般的な恋愛でも常識的なことなのです。

2.きちんと線引きはしておく

同時進行自体は悪くはないのですが、その代わりにきちんと線引きをすることは大切です。思わせぶりなことを言ったり、行動したりするのは反則です。あまり心理戦のような駆け引きをするのも危険なことです。

お互い条件を照らし合わせてフェアな付き合いをしているのですから、まだお互いに「審査段階」と割り切ってあまり色っぽい関係になることはしてはいけません。

軽い口約束や誤解を招くような表現もなるべく避け、しばらくは「お互いを知る」ことだけに専念しましょう。

そしてこれは当然のことですが、男性側からプロポーズをされた時は「最後の審判」の時と考えて、重く受け止めOKするか断るかをはっきりさせなくてはいけません。

3.同時並行でもどの相手にも手を抜かないこと

同時進行はお見合いの場では許されることですが、一般的な恋愛ではご法度です。

お見合いでのこの状況は恋愛でいうとまだ「友人」の段階ですが、結婚を前提と考えた付き合いなので遊びでは無いのです。ですから決して男性に格をつけて接したり、手抜きをしてはいけません。

手抜きしなければいけない程魅力を感じなくなった男性には「お断り」をきちんと告げて終わらせましょう。

最後に残るのは一人なのですが、断られた方はすぐに次の相手を探さなくてはならないのです。

傷つけない形で同時並行を

お見合いにはメリットもデメリットもあり、自由恋愛とは似ているようで異質なものです。

好きか嫌いかは当然としてありますが、情に流されたり、情に訴えかけるような恋愛をお見合いの場に持ち込んではいけません。

結婚という共通点はお互いにあり、目の前にいる男性は同じ目的を成功させるために努力している仲間だと思うと、相手を必要以上に傷つけることが無くなるでしょう。

同時進行という離れ業でさえ通用しますが、理性が根底になければお見合いは失敗に終わってしまうのです。

自由恋愛とはまた違った「決め事」があることを理解してパートナー探しを成功させましょう。