セクハラをされやすい女性の特徴と対処法。甘く見られる女性がセクハラ被害を受けやすい

女性の特徴最終更新日:2019年6月18日

セクハラを受けやすい女性は残念ながら存在します。

以前に比べると男性もセクハラに気を遣うようにはなってはいますが、それでも意識が低い男性は多くいます。

自分でセクハラをしていると自覚せずに女性を傷つけている男性も少なくありません。

ここではセクハラを受けやすい女性に共通する特徴やタイプをご紹介します。

もしも自分に当てはまっているようであれば、不快な思いをする前に対策を取ってください。

大人しく、気が弱いタイプの女性はセクハラに遭いやすい

セクハラを受けやすい女性のタイプで筆頭となるのが大人しくて気が弱いタイプです。

逆のタイプの女性を想像すると理解できると思いますが、気が強い女性は反撃をしてくるので男性としては怖くて簡単に手を出すことができません。

その点、自己主張をしてこない女性であれば男性にとっては安心です。

不愉快なことを男性から言われたり、望んでもいないボディタッチをされても拒まない女性はセクハラ男性の格好の餌食です。

「嫌がっていないのだからセクハラではない」という自分勝手な理屈で無神経なセクハラを繰り返すことになります。

なので、自分は大人しい性格で、それが原因でよくセクハラを受けてしまうという自覚のある女性は自分を変える必要があります。

そんなタイプの人はセクハラ行為をされた時に、一度思い切って強く拒み、声を荒らげて相手の男性を責めてみましょう。

多少言い過ぎかなと思うくらいでも構いません。

相手の男性に非があるのですから、あなたが遠慮することなど一切ないのです。

大人しい女性がセクハラを受けるのは言わば舐められているからです。

普段大人しい人が本気で怒るのはインパクトもあって、相手にとっては怖いものです。

反撃をされたことで、とてもではないですがまたセクハラをしようという気は起きなくなります。

効果があるはずですので試してみてください。

また、自信を持つことでセクハラ男性が近づきにくいようにすることもできます。

大人しい性格で自信がないと男性からすると付け入る隙があるように見えます。

自信のない女性からすると、例えセクハラでも話しかけてきた男性に不愉快な思いをさせてはならないと考えてしまいます。

自信があればそんな男性を相手にすることがないことはわかりますし、そういった態度を見せていれば男性も手を出してきません。

セクハラは小学生のいじめと感覚的には近いものです。

自分を強く持っていて、予想した反応を返してこないような相手に対してはおもしろくないのでセクハラはしません。

仕事を頑張ったり特技を作るでも良いので、何かしらで自信をつけるようにしてみてください。

明るくざっくばらんなタイプの女性もセクハラ被害に遭いやすい

意外に思われるかもしれませんが、明るくざっくばらんなタイプの女性もセクハラ被害に遭いやすいタイプです。

大人しい性格の女性とは対照的なタイプですから「どうしてセクハラされやすいの?」と疑問を持たれる方も少なくないでしょう。

明るくざっくばらんというのはとても魅力的な性格ですが、セクハラ男性には別の見え方がしています。

セクハラをする男性は、明るい性格の女性に対して「親しみやすく話しやすい。そして、少しきわどい言動をしても許される女性」という都合の良い見方をします。

この手のタイプの女性は冗談にしてしまうのが上手いので、セクハラを受けた時も「もう、やだー」「エッチですねー」と笑ってやり過ごしてしまう傾向があります。

本人は内心で強い不快感を抱いていたり、深く傷ついたりしたとしても、場を和ませようとする気持ちが強く働いてしまいます。

そのため「嫌だ」と言うことができずに「それって、セクハラですよ」と笑いながら返してしまうことになります。

女性からそういう返しをされると、男性といのは単細胞で都合の良い解釈しかできませんので「この子にはある程度のセクハラは許される」と勘違いして何度もセクハラをしてしまいます。

こんなやり取りが何度も続くと男性からする最早セクハラをしているという意識はなくなってしまい、いつもの冗談としか捉えなくなってしまい止めるのは難しいです。

最悪の場合は他の男性からもセクハラOKの認定を受けてしまってずっと不快な思いをさせられることになります。

その勘違いを改めさせるためには意思表示をするしかありません。

普段からざっくばらんに男性と話しをするのは良いですが、セクハラを受けた時には態度を変えましょう。

真顔になってきっぱりと「それはNG」という言葉のレッドカードを提示するようにすれば男性も越えてはいけない線を越えたことを理解します。

自分がセクハラで傷つかないためには、きちんと許せることと許せないことの線を引くことです。

明るいタイプの女性は相手の感じ方に気を遣い過ぎるところがありますが、気にすることはありません。

場の空気が悪くなってもそれはセクハラをした方が悪いのですから、女性が我慢するところではありません。

人並みか少しだけ美人な女性もセクハラに遭いやすい

容姿によってセクハラをされやすいかどうかが分かれることもあります。

セクハラされやすい容姿はあり「人並み」もしくは「人並より少しだけ上の、少しした美人」は狙われやすくなります。

容姿でセクハラをされやすくなるなど不本意極まりないでしょうが、男性心理を考えると理解できないこともありません。

誰もが認めるほどあまり容姿が整っていない女性であれば、冗談では済まされそうにもないので男性も気を遣います。

そのためセクハラがしにくくなります。

女性でも本気でモテないことを気にしていそうな容姿の男性に対して、そのことをからかったりするのは気が引けるものです。

また、誰が見ても明らかな美人で、男性であれば意識しないわけにはいかないような優れた容姿の女性もセクハラを受けにくくなります。

男性はそんな素敵な「嫌われたくない」という意識を強く持つことになりますし、他の男性陣からの反感も買う恐れがあるので、抑止力が働きます。

普通に考えると美人の方が男性を引くつけそうなものですが、圧倒的であればセクハラは避けられるのです。

その点で不幸なのは容姿が飛び抜けて良くもなく悪くもない女性です。

人並みであったり少しだけ美人というタイプですと、男性は安心してセクハラができることになってしまいます。

それなりの容姿をしていれば冗談を言いやすい相手ですし、反応があれば可愛いのでセクハラもやりがいがあります。

セクハラ男性は身体的特徴や容姿のコンプレックスについても言及して来ることが多く、女性は不快な思いをすることになります。

セクハラをされる程度の興味は持たれていると前向きに考える人もいますがそれは間違いです。

セクハラは女性を傷つけるだけであり、男性との適切なコミュニケーションではありません。

ここで下手に出ては男性を勘違いさせるだけです。

美人はセクハラを受けにくいという点に言及しましたが、それは容姿が飛びぬけているからだけではありません。

凛とした姿勢で下劣なことを考えるレベルの男性が近づけないような雰囲気を纏っているからでもあります。

澄ました態度を取る必要はありませんが、セクハラ男性には毅然とした態度を見せることが大切です。

男性は甘く見ている女性に対してセクハラをする

今回挙げた3つのタイプはいずれの場合も、女性が強く厳しい反応をすれば男性の意識を変えることができます。

要するに「男性は甘く見ている女性に対してセクハラをするのだ」ということをしっかり認識しておきましょう。

嫌なことは嫌だと言わないと男性を付け上がらせるだけです。

セクハラ男性に対しては適切な対処をするようにしましょう。

 

    「セクハラをされやすい女性の特徴と対処法。甘く見られる女性がセクハラ被害を受けやすい」への感想コメント一覧

  1. 1. オランジェを愛でる2018/05/19(土) 15:26

    嫌な思いをしているのにどうしても愛想笑いをすることが多い性格のせいか、これまでセクハラをしつこくされたことがあります。会社に行くのも嫌になりますが、やっぱりはっきりと嫌と伝えないといけないんだな、と思いました。

  2. 2. 名無しのイケジョさん2020/02/15(土) 17:58

    なるほど。学生だからと甘くみられているのかもしれませんね。

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