セクハラをされやすい女性の特徴とは。甘く見られる女性が受けやすいみたい

最終更新日:2016年2月21日

セクハラに対する男性の意識は、以前と比べればかなり向上したと言っていいでしょう。

しかし、先般、地方議会でのセクハラ野次が問題になったように、まだまだ意識の低い男性、無自覚なまま女性にセクハラする男性がいることも事実です。ここでは、どういう女性がセクハラを受けやすいのか、3つのタイプについてご紹介します。

1.大人しく、気が弱いタイプ

まずあげなくてはならないのが、おとなしく気が弱いタイプの女性です。これは、逆のタイプを考えてみると、理解しやすいでしょう。気が強く攻撃的な女性には、男性は「反撃」を恐れてセクハラしません。

そうではなく、男性からいやなことを言われたり、迷惑なボディタッチをされても、それをはっきり拒むことができない女性に対しては、男性は無神経なセクハラをしやすいというわけです。

ですから、自分は性格がおとなしく、それが原因でよくセクハラを受けてしまうという自覚のある女性は、男性のセクハラ行為を一度思い切って強く拒み、声を荒らげて男性を責めてみましょう。ふだんおとなしい人が本気で怒るほど、迫力のあることはありません。必ず効果があるはずです。

2.明るくざっくばらんなタイプ

次に、大変意外なタイプを紹介します。それは、明るくざっくばらんなタイプの女性です。これは、先ほどとは対照的なタイプですから「どうしてセクハラされやすいの?」と首をかしげる人が少なくないでしょう。

明るくざっくばらんということは、男性からすると「親しみやすく話しやすい。そして、ちょっときわどい言動をしても許される女性」に見えるのです。こういうタイプの女性は、セクハラを受けた時に「もう、やだー」とか「エッチですねー」と笑ってやり過ごす傾向があります。

内心、強い不快感を抱いていたり、深く傷ついたりしたとしても、「それって、セクハラですよ」と笑いながら返してします。そうすると、男性は単細胞ですから「この子にはある程度のセクハラは許される」と勘違いしてしまうのです。

その勘違いを改めさせるために、ふだんはさっくばらんに男性と話していても、セクハラを受けた時には真顔になってきっぱりと、「それはNG」という言葉のレッドカードを提示するようにしましょう。

3.容姿のタイプは「人並みか、ちょっとだけ美人」

セクハラされやすい容姿というのもあります。タイプでいうと、「人並み」もしくは「人並より少しだけ上の、ちょっとした美人」です。
これも男性心理を考えると理解しやすいでしょう。あまりに容姿の劣った女性に対しては、男性もそれなりに気を使いますから、かえってセクハラしにくくなります。

また、だれが見ても美人で、男性ならば意識せざるを得ないような優れた容姿の女性だと、男性は「嫌われたくない」という意識を強く持ちますから、セクハラは避けるのです。

その点、人並みとか、ちょとだけ美人というタイプだと、男性は安心してセクハラできるということになります。

男性は甘く見ている女性に対してセクハラをする

いずれの場合も、女性が強く厳しい反応をすれば、男性の意識は変わります。

要するに「男性は甘く見ている女性に対してセクハラをするのだ」ということをしっかり認識して、適切な対処をするようにしましょう。