SNSをやらない人の理由とは。なぜFacebookやTwitterをやりたがらないのか

最終更新日:2016年3月6日

最近は、誰でもSNSの存在をしっているのが当たり前です。

その一方、SNSをあえてやらない人もいます。

なぜSNSをやらないのかには理由があります。

そこで今回はSNSをやらない人の理由をご紹介します。

1.トラブルにまきこまれたくない

SNSのトラブルは、社会現象になっています。

そして、SNSはなりすましの被害が多いのは事実です。

SNSのアカウントをのっとり、個人情報を抜き取れる危険性があります。

個人情報漏洩の被害を少なくするためには、SNS自体を登録しないことでトラブルに巻き込まれません。

また、グループを作成した際にトークを返さないだけで無視されていると考えいじめの対象になってしまうこともあります。

また、思いもがけないラインで相手を喜ばせようとしたことが返って迷惑になり友情にひびがはいってしまうこともあります。

SNSは人と繋がるメリットがあるでしょう。

しかし、それが返ってトラブルになることがあります。

全てのトラブルを回避するためにはSNSをやらないという選択肢があります。


2.SNSにふりまわされたくない

SNSをすることによって、いらない情報がはいってくるでしょう。

例えば「今日は○○さんとステーキを食べにいってきました」などどうでもよい情報が沢山あります。

それを知ったからといって自慢したいだけなのかと思ってしまうでしょう。

そのような自慢大会に振り回されたくないのでSNSをやらないという理由もあります。

また、何かイベントや飲み会などの写真がアップされていて、自分だけ誘われていないこともあり嫌な気分になることがあるでしょう。

SNSを登録していないとこのような情報に振り回されません。

SNSをやらない人は、このように振り回されたくないと考えているのでしょう。


3.元交際相手の情報を知りたくない

SNS上で元交際相手の情報を知りたくないという理由でSNSをやらないことがあるでしょう。

失恋した直後であれば当然ですし、忘れることが出来ない人がいるときもあてはまるでしょう。

友達としてつながらなくても場合によっては相手の情報をみることができます。

今は付き合っている人がいる、結婚しているなどの情報を知っても何の得にもなりません。

そして、自分が傷つきます。

そのようにネット上で繋がる必要性がある人とも繋がる危険性を感じSNSをやらないという理由があるでしょう。


4.やりとりに時間をかけたくない

SNSは、自分の意思に関係なくメッセージが送られてきます。

その際に返事を待っている友達がいるとしんどいと思ったことはありませんか。

また、やりとりはいつ終わるのか、早く寝たいなど電話だと声でわかることもSNSでは感じ取れないこともあります。

自分の趣味や仕事に没頭したい方にはSNSがストレスになってしまうことがあります。

そのような方にはSNSは不向きであり、SNSをやらないでしょう。


5.SNS上だけでなく、本当の友達だけ繋がっていればよい

SNSでは、友達を追加する機能があります。

しかし、その友達は本当の友達以外にも色々な方々と繋がります。

職場の上司や小学校の同級生など、自分の情報を知られたくない事や本当の友達だけ繋がっていたいらよいという方はSNSをやらなくても生活に支障もなく、SNSの必要性を感じないでしょう。

職場の上司など仕事でSNSの出来事をあえて知る、名前を検索することはとてもストレスがたまります。

最近では、就職活動において人事担当者が名前を検索することも可能です。

実名で登録されているSNSではそのようなデメリットもあります。

SNSのやり方によっては、プライバシー設定で様々な機能がありますが、面倒な点もあるでしょう。

そのような理由がある人はSNSをやらないでしょう。


6.SNS依存症になる可能性があるからやらない

感情的になる、SNSを依存してしまう性格であると自分がわかっている人はSNSをやりません。

また、SNSに依存してしまう人も同様です。

毎日のようにSNSをチェックする、感情的に投稿して「いいね」やコメントを待っている人など、SNSで毎日の半分をとり、一喜一憂している人にとってはSNSをすることは苦痛で仕方がありません。

あえてそのような性格である人は、はじめからSNSを登録しません。

SNSをやらない人の理由を知ろう

SNSをやらない人の理由を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

トラブルにまきこまれたくない、SNSに振り回されたくないなど人と繋がることによってのデメリットもあります。

SNSやらないという選択肢も不便ではなくむしろ幸せだと感じる人もいます。

SNSをやらない、やっているということに限らずもっと人生を楽しめるとよいですね。