Twitterで個人情報が流出!被害を最小限に抑える方法

Twitterはとても便利なSNSです。

そんなtwitterですが、中には個人情報を晒すという悪質な人に出会ってしまう事があります。

ここでは、Twitterで個人情報が晒された時の対処法についてご紹介します。

Twitterとは

Twitterは、インターネットを通じて140文字と画像で世界中の人と繋がる事ができるツールの事です。

2006年にアメリカで使われ始め、日本でも2008年から日本語版が登場して色々な方に爆発的に広がりました。

色々な繋がり方ができるのがTwitterの魅力です。

同級生同士で繋がっている人や会社同士で繋がっている人、趣味を通して繋がっている人等その可能性は無限大です。

また、誰かと繋がらなくても芸能人のTwitterを見たり、ニュースを見たりと自由な使い方ができるので誰でも楽しむ事ができる嬉しいツールです。

個人情報を流出させたら、まずはTwitterに連絡をしてそのツイートを消すかアカウントを凍結する

便利なTwitterですが、誰でも気軽に使えるのでイタズラでたまたま目についた人の個人情報を流出させたり、悪意を持って個人情報を流出させようと考えている人が残念ながらいます。

ですが、そんな心無いアカウントを凍結させる事でそれ以上個人情報を流出させずにすむ事ができます。

まず、確実に自分の住所や名前、写真等が勝手に使われている事を確信してからTwitterに連絡をしましょう。

勝手に人の個人情報を流出させるのはTwitterのポリシー違反になりますので、申請が通れば相手のTwitterを凍結させる事ができます。

Twitterにはユーザーをブロックする方法もあります。

簡単な問題ならこれで解決できますが、個人情報の流出のように悪質なものは確実に相手のTwitterを凍結させた方がベターです。

アカウントを凍結させるために、まずは相手のTwitterへいきます。

そして「報告」を選び「内容が不適切または攻撃的」等攻撃的なものであるという事が書かれてある場所を選択します。

さらに詳しくはTwitterのヘルプセンターのHPの「ポリシーと報告」から「違法を報告する方法」のページヘいく事で確認できます。

ただ、個人情報を自分がTwitter以外の場所に公開している場合は違反にならずにツイートを消せない可能性があります。

個人情報をどこにも公開していない事を確認してから報告しましょう。

相手のツイートを消すかアカウントを凍結させたら、相手も驚き、自分のアカウントを守るためにこれ以上個人情報を晒す事が無くなり、問題解決するケースがほとんどです。

弁護士に相談をする

2の方法を試しても何度もアカウントを作り直しては個人情報を晒すという更に悪質な場合は、弁護士に相談をする事をオススメします。

今はインターネットのトラブルに精通した弁護士が全国に多数いますので、あまりに悪質な場合は弁護士に相談をする事で問題を解決してくれます。

個人情報の削除も弁護士に依頼する事で場合によっては相手のプロバイダを特定し、これ以上関わるのを防ぐ事ができるようにしてくれます。

相手も弁護士が関わっていると分かると大半は身を引き、それ以上関わるのをやめます。

さらに念の為に警察に相談をする事も考えましょう。

個人情報を晒されないようにするために

個人情報を晒されないようにするために、自分でできる事は色々あります。

まずは一番いいのは、Twitter等インターネット全般に個人情報を簡単に記入しない事です。

これだけで個人情報を晒される可能性をかなり減らす事ができます。

特にプロフィール欄に住所や電話番号等記入しないようにしましょう。

できればニックネーム等でTwitterをするのが一番ですが、どうしても本名でTwitterをしないといけないという場合は本名の一部をひらがなに変える等で個人情報を特定されにくくなるので、晒される心配を減らす事ができます。

また、写真も方法を間違えると大変です。

写真から自宅や今どこにいるのかを誰かに特定されてしまう可能性があります。

顔写真や居場所を特定されそうなものはぼかす事で居場所を特定される可能性を減らせます。また位置情報をタグとして付与していることがありますので、そのような設定になっていないかを事前に確認しましょう。

また、Twitterには鍵をかける事ができます。

鍵をかける事で自分が許可した相手しか自分のツイートを見れなくなるようにする事ができます。

限られた一部のグループだけで楽しみたい場合は鍵をかけておく事で万が一個人情報を特定されたり、晒される可能性をかなり減らす事ができます。

Twitterでの個人情報流出を最小限に抑えよう

Twitterで個人情報が晒された時の対処法についてご紹介しました。

色々な人と繋がる事ができて、仲間の輪が広がるとても便利なTwitterですが、便利さを悪用して個人情報を晒すという悪質な行為をする人が残念ながらいます。

ですが、対処法がありますので個人情報が晒された場合はしっかり削除する事ができます。

ですので不安に思う必要はありません。

また、自分でも個人情報が晒されるのを防ぐ事ができます。

上記を参考に、快適なTwitterライフを楽しんで下さいね。

 

    「Twitterで個人情報が流出!被害を最小限に抑える方法」への感想コメント一覧

  1. 1. 自己防衛2018/05/29(火) 03:21

    >まずは一番いいのは、Twitter等インターネット全般に個人情報を簡単に記入しない事です

     この段階でできていない人が、多いです。自分で自分を守ることができてない。会社や業務用のアカウントを平気でプライベートでも使う人もいます。めんどくさがらず、アカウントを自分で作ることが大事ではないでしょうか。

  2. 2. 名無しのイケジョさん2018/06/06(水) 20:51

    こういう個人情報の流出が一番恐ろしいですよね。平気で自分や友人の顔写真をアップする人が多いですが、それも危険な行動だと思います。