彼氏のTwitterは見ちゃダメ!Twitterから破局につながる恐れも

最終更新日:2016年2月3日

彼氏のTwitter等のSNS等はついつい気になってみてみたくなりますよね。

でも、そういうものを見てしまうと良くないことがたくさんあります。

ここではそんな、彼氏のTwitterは見ない方が良い理由をご紹介します。

1.いつもの彼氏との違いに違和感を感じてしまうから

Twitterというのは、いうなれば独り言です。

独り言というのは、いつも話している感じとは全く違う感じのしゃべり方になりますよね。

ですから、そういう彼氏のいつもと違う一面をみて、勝手に違和感を感じて、勝手に嫌な気持ちになってしまう可能性が高いです。

それでは、誰も得しない謎の行為になりますよね。

彼氏のすべてを知ろうとしても、私たちは彼氏のすべてを知ることは絶対にできません。

ですから、彼氏のTwitterを見るということには何の意味もありません。

マイナス的なことこそあれど、プラスの要素が無いのですから、そんなことは全くする意味がないですよね。

それにきっと、こちらが好きなのは一緒にいる時の彼氏であるはずです。

それは独り言の中の彼氏とは別の人ですから、Twitterを見てもただただ時間の無駄になります。

だから彼氏のTwitterなんか見ない方が良いでしょう。


2.勝手に嫉妬してしまうから

Twitterの中では、彼氏はきっと地元の友達や会社アルバイトの友達同僚、先輩や後輩など、自分の知らないところの異性との交流もしていることでしょう。

目にしなければ嫉妬することはまずないですが、もしそういう交流を実際に目で見てしまうと「どういう関係なのか…」とどんどん嫉妬していってしまうことでしょう。

おそらく何もないであろうことに勝手に嫉妬してしまうというのは、無駄なことです。

しかもその無駄な嫉妬は、Twitterを見るたびにドンドン強くなっていきます。

かといってそんなことをいちいち彼に聞いていたらきっと彼に嫌われてしまうでしょうから、なかなか聞くに聞けないという事態に陥るでしょう。

もしそうなってしまったら、その嫉妬からは解放されることはなくなります。

解放されない嫉妬に狂うくらいなら、最初から彼氏のTwitterは見ない様にしましょう。


3.いちいち彼氏の行動を中途半端に把握できてしまうから

Twitterを見ていると、彼氏の行動を中途半端に把握できるようになってしまいます。

それは一見いいことのように思えますが、それはただただ自分を苦しめるだけで、ケンカの原因になるだけです。

例えばこんなケースを想定してみてください。

「彼氏とLINE中突然返事がなくなった。Twitterを覗いてみたら、なんてことはないツイートはしている」もしこんな状況になったら、イライラしませんか。

こういうことの積み重ねでケンカは起こります。

しかしもしTwitterを見ていなかったらどうでしょう。

突然LINEが来なくなったとしても、彼氏が何をしているかがまったくわからないので、ラインがこないからといってイライラすることはありません。

したがって二人がケンカする原因もなくなるでしょう。

Twitterで完全に彼がいつどこで何をしているのか把握できるならそれはそれで良いかもしれませんが、所詮は中途半端にしか確認できません。

それがまた二人のケンカを加速させることになります。

だからこそ、彼氏のTwitterは見ない方が良いでしょう。


4.Twitterでも絡んでしまい嫌われる

男性は、どんなに彼女のことが好きでも、自分だけの時間、自分だけの空間というのが大好きです。

Twitterもそんな自分だけの空間だと言えるでしょう。

それなのにそんな空間を監視されていると知ったらどう思うでしょう。

さらにいえば、もし彼氏のTwitterを見てしまったら、必ずと言っていいほどTwitter上でも彼と絡みたくなります。

すると彼だけの空間は完全になくなり、全てが彼女との時間になってしまい、どんどん彼女のことがうっとうしくなってくるのです。

そうして知らないうちに彼氏に嫌われることとなってしまうでしょう。

どんなに彼女のことが好きだとしても、自分だけの時間や空間を大切にしないというのは無理です。

男性である以上ほぼほぼすべての男性が、一人の時間や空間を大切に思っていると思った方が良いです。

その空間を壊し、自分で首を絞めないためにも、Twitterは見ない方が良いです。

彼氏のTwitterは見ないようにしよう

彼氏のTwitterは見ない方が良い理由は、この様な理由に集約できます。

デメリットはこのようにたくさんありますが、メリットがあまり浮かばないということも、彼氏のTwitterは見ない方が良い理由の一つと言えるかもしれませんね。

いいことなんてまずありません。