たぬき顔メイクを上手にやるコツ

最終更新日:2016年7月6日

最近かわいい女の子、ふわっとやわらかい雰囲気をしていませんか?

くりっとつぶらな瞳に丸い顔。愛嬌があって親しみやすい、だけど芯がしっかりしていそうですよね。

そんな今年の愛され顔「たぬき顔」にメイクで近づいちゃいましょう。

1.眉毛は優しいアーチ型

「たぬき顔」の特徴はなんと言っても親しみやすさ。

今年の眉の流行は昨年までの太眉より少し細めに落ち着いてきています。

ストレート眉だと強そうだし困り顔だと頼りなさげ。

自眉を生かした自然な太さのアーチ型眉でしっかりした自分と優しさを演出しましょう。

使うアイテムは眉マスカラとアイブロウパウダー。

この2つで自然でふわっとした眉毛を作ります。

アイブロウパウダーは2色以上入っているものを選び、眉頭は薄い色で抜け感、眉尻は濃い色を使ってひきしめて顔にほどよくめりはりをつけます。

角を作らないようゆるいカーブを描くように自眉にそってパウダーをのせましょう。

眉毛はなるべくカットしないで眉マスカラで形を整えたほうがナチュラルで生き生きした印象になります。

髪の毛の色に合わせて色をチョイス。

黒髪の方はクリアマスカラを使って毛流れを整えましょう。


2.ブラウンアイシャドウで丸いタレ目を作る

ブラウンのアイシャドウでまん丸のタレ目を作っていきます。

使うアイシャドウはマットなタイプより断然パール感のあるタイプ。

瞼に立体感がでて色をのせてもキツイ印象になりません。

ポイントは下まぶた。

薄い茶色を、下まぶた全体に丸みを強調してのせます。

直線的に色をのせてしまうとキツイ印象になってしまうので要注意。

さらに濃い茶色を下瞼の目尻3分の1に重ねるとタレ目っぽく見えます。

上まぶたはパール感のキレイなベージュ系のアイシャドウを瞼全体にのせてから更にブラウンを重ねてグラデーションを作ります。

清潔感とかわいらしさのある印象的な目元に仕上げていきましょう。


3.隠しアイラインとブラウンアイラインできつくない黒目がちな瞳に

「たぬき顔」といえば黒目がちで大きなタレ目。

上瞼の粘膜部分を黒く埋めることできつくなることなく黒目がちな瞳を演出して印象を強めることができます。

粘膜、睫毛の間の隙間を黒で丁寧に埋めていきましょう。

使うのはペンシル型で落ちにくいジェルライナーがオススメです。

さらにブラウンのアイラインを睫毛の上に細くいれていきます。

黒目の上を若干太めにすると目の丸みが強調されてくりっと愛らしい印象に。

目尻は下げ気味で気持ち長めに描くとタレ目っぽく仕上がります。

かわいいのに意思を感じる好奇心に溢れた瞳で親しみやすい「たぬき顔」に近づきましょう。


4.睫毛はくるっとカールで愛らしく

睫毛がくるっとカールしているだけでかわいらしさがぐんとあがります。

目元がさびしくなりがちな一重さん奥二重さんも睫毛をあげてカールさせるとぐっと華やかな印象に。

ビューラーでしっかりカールを作って愛され顔に仕上げましょう。

睫毛がまっすぐですぐに下がってしまう方にはホットビューラーがオススメです。

マスカラはカールタイプを使ってビューラーであげた睫毛をしっかりキープさせましょう。

下睫毛はやりすぎるとけばくなってしまうで、マスカラをつける場合は控えめに。

目尻側にマスカラを多めにのせるとよりタレ目を強調することができます。

大人っぽい顔の面長さんは下睫毛にマスカラをのせると顔の下の面積が縮まって見えて可愛らしさが出るので下睫毛にマスカラがオススメです。


5.まんまるチークでふわっと柔らかい印象に

顔の大部分を占める頬のメイクは顔の印象を大きく左右します。

ふわっと明るい色をのせて柔らかい印象を作って「たぬき顔」を作りましょう。

選ぶ色は日本人の肌に馴染みやすいコーラルピンク。

コーラルピンクの中でもちょっと白っぽいコーラルピンクを使うと柔らかそうなふわふわなほっぺを作ることができます。

頬の高い位置に丸く円を描くようにいれるのがポイント。

パウダータイプのチークをブラシを使ってのせると簡単にぼかせるのでオススメです。

チークはやりすぎると暑苦しくなるのであくまで雰囲気を作る手助けだと思ってやることが大事です。

色がのったかな?ぐらいにとどめて清潔感をキープしつつ優しい印象を作りましょう。


6.リップは色よりツヤ重視

親しみやすい「たぬき顔」には派手な色を使ったマットなリップより薄く色付くグロスやシアーな口紅を使った抜け感のある唇がぴったり。

またツヤ重視のリップアイテムは肌馴染みがよく普段使いに取り入れやすいのでオススメです。

ツヤで立体感をプラスしてぽってりとやわらかそうな唇を作ります。

色はピンクを使うとぐっと女の子らしさが出て可愛らしい印象に。

唇に色をプラスするだけで血色が良く見え顔全体がぱっと明るくなりますよ。

口角はきっちり塗らずにぼかすと抜け感がでてより「たぬき顔」らしく仕上げることができます。

もしもうちょっと唇に引き締め感が欲しいのなら唇の山にハイライトをのせるとより立体感が出てぷりっとした唇になりますよ。

たぬき顔メイクは男ウケも女ウケも抜群

かわいく親しみやすい雰囲気の「たぬき顔」は男ウケはもちろん女ウケも抜群の愛され顔。

普段のメイクをちょっと変えるだけで今年らしい「たぬき顔」に変身できちゃいます。

ポイントは各パーツを丸くすること、やりすぎないで自然に仕上げることです。

メイクでパーツをまあるく作ってふんわり柔らかい雰囲気を身にまとったら口角をあげて完成です。