友達ぶっているだけの女性の特徴。メリットだけ見て友達付き合いをしてるのかも

最終更新日:2016年2月21日

友達だと思っていたけど、どうも関係がしっくりこず価値観が合わない・・・そんな人は実は「友達ぶっている」だけかもしれません。

友達ぶっているだけの女性の特徴にはどのようなものがあるでしょうか。

1.損得だけで人と付き合っている

価値観に共感できたり、性格が合うなどの内面を重視するのではなく、損得だけで友達を選んでいる人もいます。

あまり好かれていない人でも、性格が怖かったりなどの理由から皆が一歩引いている人と仲良くしておけば、自分がいじめられずに済むと思っていたり、お金持ちの人と仲良くしておくと、何かとおごってもらえて好都合といった理由で「友達ぶる」人もいます。

学生などなら、いつも忘れ物を借りにくる子や、宿題やさぼった講義のノートを見せてと言ってくるだけのつきあいなどは、友達というより都合よく扱われているだけかもしれません。

そういう自分が得するメリットが何もない人には、見向きもしない人もいます。

この人は自分に都合がいい時にばかり仲良くしてくると感じる人がいたら、損得だけで友達ぶってる人と言えるでしょう。


2.寂しがり屋で一人ではいられない

寂しがり屋で一人で過ごすのが苦手な人は、話し相手や遊び相手になってくれれば誰でもいいという人もいます。

こういう人は、交友関係が広い割に深く付き合っている本当の友人があまりいないタイプでもあります。

やたらショッピングや女性会に誘って来たり、自分のSNSに反応をしてくれないと怒りだすなど、関係が希薄な割にまるで親友であるかのような束縛を相手にしてくることもあります。

そうかと思うと、別の友達と仲良くしているときは、全く連絡してこないというのも特徴で、一先ず自分に相手をしてくれる人がいればそれでよいと考えるタイプです。

結局は自分の都合に合う人を多くの中から選んで友達ぶっているだけなので、なかなか親友ができない傾向にあります。


3.現実世界よりSNSの友人の方が多い

SNSの共通のコミュニティなどで知り合っただけなのに、会ったことないのに深入りしてくる人もいます。

会ったことがなく、自分の嫌なところをあまり見せずに済む世界だからこそ、関係がうまくいくこともあるのですが、感情を移入しすぎて相手を美化し、親友になったような気持ちで付き合ってしまう人もいます。

SNSでも友達になることは可能ですし、人によっては相手が異性だと結婚に行きつく人もいますが、実は現実世界では全く友達がいないという人だと要注意です。

そういう人は、現実世界で友達がいないことを逃避するために「作った自分」で演技して接してきている可能性もあり、実際オフ会などで会ってみたら全く印象が違ったということもあります。

本人の自覚がないことが多いですが、客観的に見ると「友達ぶっている」という場合が多いです。


4.周りが敵だらけで味方がほしい

女性によくありがちなのが、集団の中で実は孤立していて、味方がいないので、自分の味方になってもらうために、新人の後輩に取り入って友達ぶったりする人がいます。

会社やバイト先に新入社員で入った時や、新たに習い事を始めたりした時に、妙に親切にしてくれた人が、実は周りの評判が非常に悪い人だったということがあります。

「あの人には気を付けた方がいい」などのアドバイスをもらったりした場合、気さくな先輩だと思っていたのが友達ぶっていただけだった、ということがあるので、そういう人は後々本性が出る場合があるので注意しましょう。

敵が多い人は、自分に逆らいにくい、後輩など、立場が下の人に友達ぶった態度をとることが多いです。


5.携帯のメモリー件数が多い割に親友がいない

自分は友達がたくさんいるんだと、携帯やスマートフォンに入っている、連絡先のメモリー件数を自慢してくる人がいます。

しかし、そういう人に限って、案外親友がいなかったりします。

軽はずみに連絡先を教えあっても、付き合いがそれっきりになってしまったり、気が合うかどうかわからない人でも一先ずメアドやLINEのIDなどを教えてしまい、つながる手段を持っただけで「友達関係が成立した」と思ってしまうタイプです。

全く付き合いがなかったのに、たまたま何かで表彰されて目立ったり、テレビに出たなどでちょっと有名になってしまった時に、いきなり知り合いぶったり友達ぶる人は、こういう「メモリーだけのつながりの人」である場合が多いです。

友達ぶってるだけの女性を見極めよう

友達ぶってるだけの女性は、相手を尊重するというより自分の都合で付き合う相手を選びがちです。

いつも自分の価値観ばかり押し付けて友達だという割に、こちらが困ったときに何も手を差し伸べてくれない、関係が希薄な人などはその典型と言えます。

精神的な交流より、損得や肩書を重視したり、自分の都合の押し付けをする人は、友達ではなく「友達ぶる」人と言えるでしょう。