30代女性のデニム着こなし術!オシャレのポイントは大人カジュアル

最終更新日:2014年11月1日

若々しく、また男性的な荒っぽい印象をも感じさせるデニム。

大人の女性としてデニムを着こなすのはなかなか難しいと考える方も多いのではないでしょうか。

しかし30代からのデニムを取り入れたコーディネートのポイントは、実はかなり簡単なんです。

大人の女性がまず一番こだわりたいのは、デニムアイテム自体の質感やサイズ感。

あまりにダメージがキツすぎると「無理して若づくりしている」感や、「だらしない」といった感想を持たれてしまいかねません。

また、スキニージーンズなどを選ぶときには、体にピッタリしすぎず、よくストレッチするものを選ぶ方が無難です。
30代にもなれば、体のラインも20代やそれより若い人たちとは変わってくるので、特にお尻周りの食い込みが出ないように、後ろ姿をきちんと確認するのが重要になります。

派手なウォッシュやダメージのない正統派のデニムで、サイズも無理なく履きこなせるものを選ぶことから、30代女性のデニムコーディネートはスタートします。

2.合わせるアイテムはきちんと感を重視

ラフにTシャツジーパンのコーディネートをしてキマるのは、若さの特権です。

30代の女性にオススメしたいデニムとのコーディネートアイテムは、白やキナリ、シャーベットカラーなどの優しい色味のブラウス。
襟付きのものをあわせることで、きちんとした印象を与えることができます。

また、顔まわりに明るすぎない柔らかい色を持ってくることで、見る人に「無理している」と思われずに若々しく女性らしい雰囲気も演出することができるのです。

フォーマル寄りのデザインのトップスでも、デニムと合わせることでほどよくカジュアルダウンができ、垢抜けた着こなしになるのも嬉しいポイントです。

若いときと同じコーディネートをするよりは、大人のかっこよさを感じられる着こなしを目指すようにしましょう。

3.女性らしいパーツを強調する足元

女性の女性らしさを感じさせるパーツといえば、なんと言っても華奢な足首。

無骨なジーンズの裾からちらりとのぞく細い足首は、大人っぽさと女性らしさを醸し出してくれる重要なポイントです。
それでなくても冷えやすい部分でもあるので、もちろん季節にもよりますが、過ごしやすい気候の時期にはぜひ、裾を少しロールアップして足首を見せてみてください。

30代女性のデニムジーンズの足元にはローヒールパンプスやブーティ、バレエシューズなど、大人の女性らしい余裕が感じられるシューズがオススメです。

これらのシューズなら、足長効果に加えて足首を細く見せてくれる効果もあり、少しくらい体型に自信がなくても大丈夫なのです。
色味はヌーディーなものを選ぶと、グッと大人っぽさが増しますよ。

30代は大人らしいカジュアル感でデニムを履こう

一口にデニムと言っても、ありとあらゆる色、サイズ、そして種類がありますよね。

その中からせっかく気に入ったものを見つけても、コーディネートに合わなくて着られないのではもったいないこと。
大人らしいカジュアル感を大切に、デニムコーディネートを楽しんでみてください。