30代女性のデニム着こなし術!デニムのオシャレポイントは大人カジュアル

自分磨き最終更新日:2019年7月9日

デニムは時に若々しく男性的な荒っぽい印象をも感じさせるアイテムですよね。

一方でモデルさんなどがさらりと着こなしている姿を見て、憧れを感じている人もいるでしょう。

ですが実際に自分がとなると、大人の女性としてデニムを着こなすのはなかなか難しいと考える方も多いのではないでしょうか。

しかし30代からのデニムを取り入れたコーディネートのポイントは、実はかなり簡単です。

そこで今回は30代女性が取り入れたいデニム着こなし術をご紹介します。

1.デニムの質やサイズ感にこだわる

大人の女性がまず一番にこだわるべきなのは、デニムアイテム自体の質感やサイズ感です。

最近は安くても質の良いデニムアイテムがよく販売されていますよね。

しかし全てがそうとは言い切れません。

安いからといってむやみやたらに購入してしまうのではなく、しっかり質感をチェックしてから購入するようにしましょう。

20代までの女性がチープなデニムアイテムを身につけていても気にはなりませんが、30代以降の女性が同じものを身につけると少し目立ってしまいます。

自分はもう大人の女性なんだということを意識して、質の良いデニムを選びましょう。

また、ダメージがキツすぎるデニムは「無理して若づくりしている」感や「だらしない」といった感想を持たれてしまいかねません。

本当にそのデザインのデニムを身に付けたいならば問題ありませんが、大人の女性を意識したデニムを選びたいのであれば購入は見送った方が良いでしょう。

さらに、スキニージーンズを選ぶときには、体にピッタリしすぎず伸縮するものを選ぶ方が無難です。

30代にもなれば、体のラインも20代やそれより若い人たちとは変わってきます。

特にお尻周りの食い込みが出ないように、後ろ姿をきちんと確認するのが重要になります。

まずは派手なウォッシュやダメージのない正統派のデニムで、サイズも無理なく着こなせるものを選ぶことから30代女性のデニムコーディネートはスタートします。

2.合わせるアイテムはきちんと感を重視

デニムアイテムといえばジーンズが王道ですよね。

実はラフにTシャツとジーンズのコーディネートをしてキマるのは、若さの特権ゆえです。

30代の女性にオススメしたいジーンズとのコーディネートアイテムは、白やキナリ、シャーベットカラーなどの優しい色味のブラウスやシャツです。

顔まわりに明るすぎない柔らかい色を持ってくることでレフ版効果もあり、見る人に「無理している」と思われずに若々しく女性らしい雰囲気も演出することができます。

シャツやブラウスは襟付きのものをあわせることで、大人の女性らしいきちんとした印象を与えることができます。

胸元はいやらしくない程度に少し開けて、大人のヘルシーな色気を出しましょう。

フォーマル寄りのデザインのトップスでも、ジーンズと合わせることでほどよくカジュアルダウンができ、垢抜けた着こなしになるのも嬉しいポイントです。

クローゼットの奥深くで、なかなか日の目を浴びる機会がないままに眠っているフォーマルなデザインのトップスとジーンズを合わせてみては?新しいコーディネートのパターンが見つかるかもしれませんよ。

このように、若いときと同じコーディネートをするよりは、大人の恰好良さを感じられる着こなしを目指すようにしましょう。

3.女性らしいパーツを強調する足元に気を配ろう

女性の女性らしさを感じさせるパーツといえば、なんと言っても華奢な足首です。

無骨なジーンズの裾からちらりとのぞく細い足首は、大人っぽさと女性らしさを醸し出してくれる重要なポイントです。

足首は冷えやすい部分でもあり、季節にもよるので一概には言えませんが過ごしやすい気候の時期にはぜひ、裾を少しロールアップして足首をチラ見せしてみてください。

ポイントはロールアップし過ぎないことです。

肌を見せるのが良いからとくるくるとロールアップし過ぎては、子供っぽくなってしまいます。

裾を折る幅にもよりますが、2回くらいロールアップすれば充分です。

実は裾を折る幅もその年の流行によって違ってくるので、気になる方はぜひ調べてみてください。

気にならない方はお好みの幅で折っていただいて結構です。

幅までチェックしている人はほとんどいませんからね。

30代女性のデニムジーンズの足元にはローヒールパンプスやブーティ、バレエシューズなど、大人の女性らしい余裕が感じられるシューズがオススメです。

これらのシューズなら、足長効果に加えて足首を細く見せてくれる効果もあり、少しくらい体型に自信がなくても大丈夫です。

色味はヌーディーなものを選ぶと、グッと大人っぽさが増しますよ。

可愛らしさをプラスしたいときにはもう少し派手な色でも構いません。

4.デニムに合ったヘアセットをしよう

デニムのアイテムは、かなりのカジュアルさが出ます。

言い換えればラフ、気の抜けた感じというところでしょうか。

そのような気の抜けた感じのデニムアイテムを身につけ、さらに髪は朝起きてブラッシングしただけのヘアスタイルで外を出歩いて良いのは20代までです。

若さがある人たちだからできることです。

30代からのデニムアイテムの着こなしは、ヘアセットが重要です。

髪をまとめてアップスタイルにすればきちんと感がでます。

少しほぐしてみたり後れ毛を出してみたりするのもほのかに色気を感じさせて素敵です。

髪をまとめるのが難しい方は、ヘアアイロンを使って髪の毛を巻いてみるのもオススメです。

豪華な雰囲気になり、大人らしさを出すことができます。

巻くだけでなく、ストレートアイロンを使ってさらさらストレートヘアーにしてみるのもいいでしょう。

これはブラッシングしただけの髪型とは全く違い、ヘアセットをしている感じがしっかりと伝わります。

清楚で大人のイメージを感じられるヘアスタイルです。

ヘアセットをしっかりとすることによって、デニムの抜け感といいバランスが保てます。

ヘアスタイルがコーディネートの重要な一部分を担っているということを覚えておきましょう。

5.アクセサリー

アクセサリーはデニムアイテムのカジュアル感を大人カジュアルに変えてくれる必須アイテムです。

しかし、沢山の宝石のアクセサリーを身につけたり、20代のころまでに使っていた少し子供っぽいアクセサリーを身につけるのは違います。

アクセサリーはゴールドやシルバーなどで、シンプルなデザインのものをオススメします。

ダイヤやサファイアなどの宝石を身につけたい場合は一粒のみのデザインのものを1種類だけにしましょう。

ネックレスにピアスまたはイヤリング、そしてブレスレットと指輪、全てをつけてしまうのは少々やりすぎです。

カジュアル感もしっかりと残しておきたいので、4種類中2~3種類までにしておくのが無難です。

もし服装がシンプルなものであれば、大ぶりの輪っかなどのピアス、華奢な指輪をいくつか無理のない程度に重ねづけなど、ここで冒険してみると意外とバランスが合ったりします。

全身を見ながらバランスよくアクセサリーをつけてみてください。

30代は大人らしいカジュアル感でデニムを履こう

一口にデニムと言っても、ありとあらゆる色、サイズ、そして種類がありますよね。

その中からせっかく気に入ったものを見つけても、年齢やコーディネートに合わなくて着られないのではもったいないことです。

ご紹介した大人らしいカジュアル感を大切に、デニムアイテムを楽しんでみてください。

若さだけでなく大人らしさも充分な武器になりますよ。

 

    「30代女性のデニム着こなし術!デニムのオシャレポイントは大人カジュアル」への感想コメント一覧

  1. 1. 名無しのイケジョさん2018/06/11(月) 16:51

    アラサーになり、今までのコーディネートではダメだなと思いつつ、良い変え方が分かりませんでしたが、簡単なことに気づかされ、参考になりました。
    いつまでも楽しんで服を選んでいきたいですよね。

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