スカーチョに似合うコーディネート6つ

最終更新日:2016年3月30日

近年、ガウチョパンツというものが流行ってますよね。

そして、そのガウチョパンツとフレアなロングスカートをミックスしたのが今年注目のスカーチョと呼ばれるものです。

一見はロングフレアスカートですが実はパンツ。

楽チンでありながら、女性らしさもあり1着は持っていると良いですね。

今回はそんなスカーチョに合うコーディネートについてご紹介いたします。

1.トップスは短めの丈で

コーディネートの基本としては、ボトムスがマキシ丈やフワッとした広がりを持っているもの、膝下丈などの場合は、トップスは丈が短めか中に入れれるものが最適です。

そうする事で、ウエスト部分や下半身を細身、シェイプに見せるためです。

例えばスカーチョのように足のくるぶし辺りもしくはマキシ丈のものに、腰辺りまであるトップスを合わせると、だらしないイメージにもなりますし、寸胴にも見えます。

合わせる色によっては太って見えてしまう場合もあります。

こういったものをボトムスでチョイスする場合は、トップスはボリューム感があまりなく、丈が短め、中に入れれるものでコーディネートするとうまくまとまります。


2.ブーティー、ローパンプス、スニーカーがオススメ

ガウチョパンツでもそうですが、スカーチョも冬場であればショートブーティ、春先などであればローパンプス、オールシーズンでカジュアルに決めるならスニーカーです。

近年、スニーカーはかなり注目を集めています。

昔はスニーカーと言えば、ジーンズパンツなどに合わせるのが定番でした。

スポーツ感が漂うデザインしかありませんでしたが、今はこういったガウチョパンツやスカーチョ、マキシスカートなどの女性らしいボトムスなどにも合うようなデザインが出てきています。

スカーチョは大人っぽく女性らしくもありながら、楽チンです。

スニーカーを合わせる事で動きも軽やかです。

ブーティを合わせれば大人感がぐっと増しますし、ローパンプスであれば落ち着いた感じを演出できます。

3.小物アイテムで引き締める

スカーチョに合う小物にはこの時期であればストールがオススメです。

巻き方は色々ありますが、ふんわりさりげなく巻くのが良いでしょう。

パステルカラーの物を選ぶと爽やかな印象になります。

そしてウエストには飾りとしてベルトを巻いてみるのもアクセントになるでしょう。

ベルトを巻くとウエストが引き締まって見えます。

中折れハットなどを合わせればリゾート感やクラッシック感も出ます。

スカーチョは見た目がスカートなので、小物が少しキリッとした風合いの物の方が甘辛ミックスコーディネートとなって良いかと思います


4.クラッチバックで大人感を

クラッチバックが1番大人感を表現できてカッコ良く決まります。

しかし、クラッチバックだと持ち物が入りきらない時ってありますよね?そういった場合はミニリュックがオススメです。

レザー調素材のものはスカーチョが柄物だとしても合いますし、スポーツタイプやバックパッカーのようなリュックでなければ、コーディネートしやすいです。

春から夏であれば白色、秋冬であれば黒、グレー、ブラウンが良いでしょう。

5.用途に合わせてトップスの種類を変える

持っているスカーチョにもよりますが、スカーチョが柄物の場合、トップスに更に柄物を持ってくるとゴチャゴチャとして、まとまりがないイメージになります。

トップスは無地か折り柄かワンポイントのものにすると良いでしょう。

スカーチョが無地の場合は、トップスに柄物を合わせてメリハリをつけましょう。

また用途に合わせてトップスは変えると良いですね。

例えば、少しオシャレなレストランなどへお出掛けの場合はサラサラとしたワイシャツを選び、裾はスカーチョにINします。

デートであれば、ニットを選びフェミンさを出します。

カジュアルにまとめたい時はカットソー、Tシャツを使いましょう。

裾は全てINより、片側の隅っこだけINしてオシャレ感をさりげなく出すなどすると良いでしょう。


6.アウター

夏場はアウターはほぼ必要ないかと思いますが、春先や秋冬はアウターは付き物です。

スカーチョに合わせるアウターとしては、甘辛に決めたいのであれば、レザーショートジャケットです。

こちらは薄手のものもあるので、1枚あれば重宝しますし、スカーチョに合わせるとカッコ良く決まります。

トレンチコートもハーフ丈ではなくロング丈を選びましょう。

トップスと違い、アウターの場合はロング丈の方が良い場合もあります。

楽チン重視ならジャンパーやジップアップパーカーがオススメです。

スカーチョを上手にコーディネートしよう

ガウチョパンツ同様、スカーチョも結構コーディネートが難しいと思われがちです。

特に合わせる靴やトップスは迷いどころです。

しかし、丈やデザインなどで、脚を長く見せたり細身に見せたりができ、小物アイテム1つで更に演出する事ができます。

楽チンなのに、ルーズ過ぎず、オシャレに履きこなすにはメリハリが必要です。

スカーチョのデザインや丈、素材などに合わせて色々組み合わせてみましょう。