抜け感を出す方法。ナチュラルな雰囲気を醸し出そう

最終更新日:2015年8月25日

容姿端麗なのになぜか彼氏などのパートナーがいないという人いますよね?それはきっと全てが完璧過ぎて、相手がひいてしまっているからです。

少し抜けてる部分があるくらいが丁度良く、相手も接しやすくなります。

ではどのようにすれば良いのか?今回は女性が抜け感を出す方法をご紹介します。

1.気を張りすぎない

出来すぎてしまう女性は、非の打ち所もなく入り込む余地もないほど、見えないオーラで守りに入っています。

そうすると、相手も近づきがたくて、一線をおいてしまいます。

たまには気を抜く事も必要。

そんなに行き急いでいては、いつかは自分がつぶれてしまいます。

方法としては1つの物事が片付いたらそのまま次に進むのではなく、立ち止まりブレイクする事。

一息入れて楽しい事や全く関係ない事を思い浮かべるなどすると気が少し抜けて、楽になります。

そうする事でいつもより外見的には抜けてる感じ・のんびりしてる感じが表現できて、相手も接しやすくなります。


2.服装を変えてみる

だいたい服を選ぶ時は似たようなものを買ってしまう傾向にあります。

それを1着だけでもラフな服やカジュアルな服など、抜け感のある服に変えてみるのも良いでしょう。

服装は自分を主張するものですが、いつもと全く違うラフさやカジュアルさを服装で出す事で、相手にやんわりほんわかしたイメージを与えます。

普段からカジュアルやラフな服装をしている人は、それをうまく組み合わせ崩して抜け感を更に引き出してみましょう。

着崩し過ぎるとだらしなくなるので注意してください。


3.話し方

時と場合にもよりますが、話し方次第で抜け感を出す事もできます。

しかしあまりに暴言的な話し方や軽い感じの話し方過ぎると、相手の信用を失う可能性があります。

例えばいつも語尾が「ですよね」といった言葉使いをしている場合は「だよね」「じゃない?」など少しだけ崩した感じに変えてみると、堅苦しい感じがなくなり、抜け感を出せるでしょう。

ただくれぐれも時と場合、相手を考えて言葉を選びながらにしてください。


4.明るさを出す

抜け感を出すにはとにかく明るく前向きな姿勢が1番です。

その中でオットリのんびりした部分も混ぜていくと、抜け感が表現できます。

日々色々な事がある中で、常に明るく振る舞うという事は難しい事ではありますが、時は過ぎ去るものです。

今、この時間を思う存分楽しまなければ勿体ないですし、明るく振る舞う事は、抜け感を出すだけでなく幸運を呼び寄せます。

笑顔を絶やすことがないよう、明るく過ごしましょう。


5.友達の影響

抜け感のある友達と仲良くなり、一緒に過ごす時間や日々が多くなるとそれに染まる傾向があります。

例えば、地方に転勤になった時、方言に違いがあるかと思いますが、それも数ヵ月も経てば自然と自分もその方言を使っているなんて事ありますよね?

簡単に言えば、長く一緒にいると遺伝するという事です。

夫婦間でも食が似てきたり、顔や性格も似てくる事があります。

ですので、そういった友達をつくるのも1つの方法かもしれません。


6.適当な部分をつくる

自分の中で、妥協できない事って結構ありますよね?

それをなにか1つ、適当にしてみましょう。

適当にすると聞くと、いい加減なイメージがありますが、抜け感といい加減は紙一重のような難しく際どいところでもあります。

ですのでここで言う適当にするというのは、例えば、いつもはすぐやらないと気がすまない事を1つだけ、ちょっと後回しにしてみましょう。

これも適当にするという事に入ります。

そんな些細な程度の適当具合なら、誰に迷惑をかけるわけでなく、最終的には自分にまわってくるだけの事ですし、外野がそれを見て抜け感を感じるだけの事なので、問題ないでしょう。


7.頑固は捨てる

頑固さがあると、やはり表に出てきてしまい抜け感どころか、ガンガン責めてくるイメージになりがちです。

抜け感はのほほんとしたオットリのんびりした感じ、または明るくサバッとした感じなどを出さないといけません。

また、そういった頑固な人は不器用な人が多く、表現する事も苦手。

それではいつまで経っても抜け感を出す事はできません。

頑固を捨てるという事は、自分を捨てる事ではなく、自分に新しいものを導く事です。

頑固さ故に引けない・貫き通すといった強い気持ちは捨てて、穏やかな気持ちで明るく、たまには抜けた部分を表現しましょう。

時には抜け感も大切

普段、何事もきちんとしている人からすると、抜け感とはだらしない・適当・いい加減といったイメージを持つかもしれませんが、完璧だけが正解ではありません。

時には抜け感も必要で、相手もそれを望んでいる時もあるでしょう。

また、言葉や服装だけでは抜け感を出すには無理があり、やはり心からゆとりや明るさ、楽しさなどを出さなければ、うまく表現はできません。

1日の中で楽しい事などを考えて一息する時間を自分に与えて、日々笑顔でいれるよう心掛けましょう。