30代女性が着ると痛いと思われるファッション5つ。露出高めや原色カラーの服は30代になったらNG

自分磨き最終更新日:2019年6月20日

30代女性は、もう20代のように成人したての女性ではなく、かつ40代のように成熟した女性とも違います。

30代女性に求められるイメージは「洗練された女性」です。

つまり大人として恥ずかしくなく、かつ落ち着きすぎていない女性でいるのが好ましいと言えます。

その点でファッションの面でも気をつけなくてはならない項目があります。

今回はそうした洗練された女性を目指すために、30代女性が着ると痛いと思われるファッションをご紹介します。

1.原色を使ったコートは30代女性には似合わない

派手な原色や明るい色を身にまとうと、心まで明るくなるものです、30代女性が明るい色をまとうには注意が必要です。

30代女性が原色を使ったファッションを前面に押し出すのは頂けません。

特に原色を使ったコートはインパクトがとても強いものですので避けた方が無難です。

原色を使ったコートは着ている人を元気に見せてくれる効果があります。

しかし30代女性はそんなに元気に自分をアピールする必要はあまりありません。

明るい色味のアイテムを身につけたいとうい場合には、バッグやアクセサリーといった小物や少ししたワンポイント使いで利用するようにしましょう。

間違っても原色のコートを着てしまうのではなく、原色は少ししたポイント使いをすることを心がけて、大人可愛いオシャレをしていけると素敵ですよね。

2.ロリータファッション系のふんわりスカートは30代女性には若すぎる

ふんわりフリフリのスカートは女の子らしくて可愛らしいですよね。

しかしああいったふんわりスカートは、あくまでも女の子らしいファッションアイテムだということを忘れないようにしましょう。

そういった女の子らしいファッションアイテムを30代の女性が身につけていると、やはりやや異質だと周りからは思われてしまうことが多いでしょう。

いつまでたっても少女のような心を失わないという女性はとても素敵です。

けれどもその少女らしさをファッションにも投影してしまうと、痛い女性だと周りの人からは思われかねません。

少女のような心は、あくまでも自分の心の中だけに留めてこそ魅力的なものになることが多くなります。

30代女性があまりにも少女らしさを全面に押し出してしまうと、痛い女性だと思われてしまうことがありますので注意しましょう。

3.サルエルパンツ、エスニックポンチョなどの民族的なスタイルは30代になると個性的すぎて痛い

お部屋のインテリアがエスニックテイストである場合には、そういったファッションを好む方も多くいます。

しかし一般的に30代女性のファッションがエスニックテイストとなると話は別です。

20代までなら「個性的で素敵」と言われていたものが、30代になった途端にNGとなる事に理不尽さを感じる女性もいらっしゃるかとは思います。

しかしあくまでも一般的に考えると30代でエスニックファッションをしている女性は「痛い」と思われてしまうことも少なからずありますので要注意です。

30代女性が着ていて痛いと思われない為にはサイズ感や柄の使い方が重要です。

エスニックは柄も個性的ですので、30代女性の落ち着いた雰囲気とはそぐわず相手にちぐはぐでおかしな印象を与えてしまいます。

また、ポンチョやサルエルパンツなどはダボっとしたデザインになっているものが多く、あまり女性らしくない印象がありますので「洗練されたエレガントな大人」の雰囲気にはあまりにも合わないものがあります。

お部屋の雰囲気がエスニックであるくらいならば、周りからも「素敵だね」と言ってもらえます。

エスニックなファッションは自分のお部屋の中だけで楽む程度にしておきましょう。

また、同じようにエスニックなテイストのヘアスタイルなども30代でしていると「痛い女性」だと思われてしまうこともあります。

個性が強すぎるだけでなく、エスニックなテイストの編み込みスタイルなどは、やや清潔感に欠けるイメージを持たれてしまいますので、気を付けましょう。

4.迷彩柄のファッションは目立ちすぎ痛いと思われる

迷彩柄はサバイバルでは目立たないかもしれませんが、実社会ではとても目立ってしまいます。

「自衛隊なの?」と道行く子供に聞かれてしまうかもしれません。

また、迷彩柄は戦争をイメージさせるため、見ていてあまり良く思わない方も少なからずいらっしゃいます。

きちんとした大人の女性を目指したければ、避けておいた方が良い柄です。

TPOを考えるだけでなく「この柄を着ていたら、イヤな気持ちになる人はいないかな?」と他の人の気持ちにまで気を回せてこそ、魅力的な30代女性です。

迷彩柄は少しでも不安なことがあれば、避けておいたほうが無難な柄です。

また、迷彩柄に使われている深いグリーンや黄土色、ブラウンなどは、女性の顔を老けさせてしまうというデメリットもあります。

ただでさえ顔色が悪く見えてしまうカラーですので、10代や20代のころと比べると肌のトーンがワントーン下がってきたと感じている30代女性は避けたほうが良いでしょう。

30代女性にオススメなのは、ホワイトや明るいベージュのような顔色を明るく見せてくれる上品なカラーの洋服です。

5.30代女性の超ミニスカートやホットパンツは露出が多すぎて痛い

30代では、あまり露出度の高いファッションはNGな場合が多いでしょう。

「美脚を披露したい」と思ってのチョイスなのかもしれませんが、10代や20代の子と同じようなアプローチをしてしまうのはやはり「落ち着いた大人感」が足りず男性からは「痛い」と思われがちです。

胸やお腹なども同様で、胸の谷間やヘソ出しを強調したファッションをしている30代女性は、あさはかな印象や品のない印象を周囲の人たちに与えてしまいがちです。

女性はもちろん男性にも良い印象を与えにくいのではないでしょうか。

また、30代女性は自分では気がつかないうちに筋肉や肌の衰えが始まっている時期でもあります。

自分では「20代のころとなんにも変わっていない」と感じているつもりでも、実際のところは違っていたりもします。

自分では自慢げに美脚を披露いているつもりでも、実際に10代や20代の子と並んでみた時には、衰えがよくわかるというものです。

肌のハリもなくなってきていますし、引き締まっていた筋肉も下がり気味になっていることでしょう。

「私はジムやエクササイズで鍛えているから大丈夫」という人でも油断はできません。

エクササイズではなかなか鍛えることのできない顔のシワなどが、逆に鍛え上げられた足の筋肉などと合わさってしまうと、もの不自然な印象を相手に与えてしまうことがあるからです。

そういった不自然な印象をおぼえたときに相手は「あの人、少し痛いかも」と思うものです。

そういったことを避けるためにも、あまり露出度の高いファッションは30代になったらやめておいたほうが良さそうです。

30代を自覚して、今の自分に合ったファッションをしよう

色々な項目について考えてきましたが、大切なのは「今現在の自分に合っているファッション」なのかどうかを考えて、ファッションを楽しむ事です。

過去の自分を追いかけるよりも「今の自分」をよく知り、それに合った変化をしていけたら内実共に素敵な女性に近づけるでしょう。

 

    「30代女性が着ると痛いと思われるファッション5つ。露出高めや原色カラーの服は30代になったらNG」への感想コメント一覧

  1. 1. 名無しのイケジョさん2018/04/30(月) 21:05

     男性の立場として確かに30代では痛いと感じるのは2番目と5番目になるかと思います。1番目と4番目については何とも言えませんが、3番目のエスニックについてはその人の考え方もあるかと思いますので、年齢でいうのはどうかと思います。

  2. 2. ももりん2018/05/07(月) 12:01

    20代では多少似合わない服を着ていても若さとかわいらしさでカバ-できますが、30代になると服自体が似合わないことによる痛さに加えて、自分を客観的に見れていないという点で評価が下がると思います。流行りを追いかけるだけではなく自分らしさを追及したいものです。

  3. 3. しまうまさん2018/06/04(月) 14:38

    過去の自分を確かに追いかけてしまっているので耳が痛いです。頑張って若作りしているつもりがかえってイタいことになっていたんですね。自分らしさを大事にしながらも今の自分にあったファッションを楽しみたいと思います。

  4. 4. 名無しのイケジョさん2018/06/04(月) 14:40

    ロリ系のスカートはたしかに30代では引いてしまう人が多いかもしれません。とはいえ、似合う似合わないは人によるようにも思いますが。
    迷彩柄なら合わせ方ひとつかも? キャップなどで上手く中和できていれば、ボーイッシュな女性好きな男性には良い印象を持たれるかもしれません。
    一番は、本人が着たいものを着る、だと思いますけどね。

  5. 5. 名無しのイケジョさん2018/06/04(月) 20:22

    今の自分を知るという事は大事ですよね。服装に限らず髪色やメイクも若い頃のままという女性もいます。ファッションは個性といいますが、やはり年齢なりのおしゃれを楽しみたいです。

  6. 6. リコリス2018/06/04(月) 20:30

    年齢に合わせたオシャレって難しいですよね。昔の服をいつまでも着ていたらいつのまにか若作りと言われるようになってしまっていたりするので、定期的に自分の持っている服をチェックしないといけないなぁと思いました。

  7. 7. 名無しのイケジョさん2018/06/05(火) 20:29

    普段、周りからどう思われているか必死なんでしょうね。同様に他人の服装も常に評価しているのでしょう。日本人って窮屈ですね。誰がどんな服を着ていたから不快だと言う甚だしい人は日本人特有の固執。そんなお節介を焼く前にご自身の改める部分は沢山あるのではないでしょうか。上から目線とかね。

  8. 8. 名無しのイケジョさん2018/06/05(火) 20:32

    普段、周りからどう思われているか必死なんでしょうね。同様に他人の服装も常に評価しているのでしょう。日本人って窮屈ですね。誰がどんな服を着ていたから不快だと言えるほど甚だしいものはない。そんなお節介を焼く前にご自身の改める部分は沢山あるのではないでしょうか。上から目線とかね。

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