30代女性が今のうちにやるべきこと7つ!40代、50代の人生に差がつく準備をしよう

自分磨き最終更新日:2019年7月10日

30代女性が絶対やっておくべきことというのは、一体なんでしょうか。

30代は、自分の人生の方向性をまだまだ色々な方向に舵取りすることができる年代です。

その30代女性が、30代のうちに絶対やるべき7つの事についてご紹介します。

1.30代女性は人生のビジョンを考えるべき

30代女性は、まだ結婚していなかったり仕事に迷いがあったりする年代とも言えます。

逆に言えば、自分が考える人生に向けて再スタートを切ることもできます。

30代女性がこの年代にやっておくべきこととして、自分がどういう人生を送りたいかということをもう一度深く自分に聞いてみて、人生のビジョンを考えるということが大切です。

例えば仕事にまい進したいのか、結婚したいのか、それによってライフスタイルややるべきことも随分と変わってくるでしょう。

そして何より結婚して子供を持ちたいのかということ、これは30代女性として真剣に考えておくべきことです。

最近は高齢出産も一般的になりつつありますが、それでも肉体的リミットは否定できません。

何も考えないまま40代に入ってしまい、自分が望む人生とは違ったということにならないように、しっかり考えておきましょう。

自分で考えた結論なら、どういう人生の方向を進むにしても、きっと満足いく人生となるでしょう。

2.人生プランに合わせて必要な貯金をしておく

30代女性が絶対やるべきこととして、自分の人生プランに合わせた貯金をしておくことが挙げられます。

結婚するにしても一人で生きていくにしても、それに必要なお金を貯金しておく必要があります。

30代女性は働き盛りでもありますから、手にする収入のある程度を必ず貯金しておきましょう。

あまり切り詰めすぎてもしんどいですが、比較的貯金をしやすい30代で貯めておくということは、将来のあなたを必ず助けてくれることにつながります。

また、それに合わせて収入アップにつながりそうなスキルを身に着ける努力をしたりするのもよいでしょう。

特に独身女性は、時間も収入もかなり融通がきくことがおおいので、ここで頑張って貯金をしたり、スキルを身に着けておくべきです。

3.将来を考えて体調管理を徹底する

30代女性は、まだまだ見た目も若く無理もききます。

しかし、実際は白髪がちらほら出始める人もいますし、冷え症がひどくなって老化を感じ始める人もいるでしょう。

肌質も20代の頃とは異なり、乾燥しやすくなったり今までのスキンケアでは対処出来なくなる人もいます。

30代女性が絶対やるべきこととして、体調管理を徹底するということが必要です。

この年代から体調管理を意識しておくということは、40代や50代になって必ず役にたちます。

年に一回の健康診断だけでなく、定期的にヘルスチェックをしたり、スポーツジムなどを利用して運動不足を解消しましょう。

また、必要に応じて保険に入っておくということも大切です。

病気になってからでは保険にも入れませんので、健康である30代からそういう準備を整えておく必要があります。

4.結婚と妊娠について考える

仕事やスキルアップを思案して20代で結婚を意識しなかった方が30代で考えた方が良い事が子供です。

自分が結婚をして、将来的には子供が欲しいと思った時に、アラサーではなくアラフォーになってからの高齢出産は体にも負担が掛かり、母子共に危険な状態になる場合もあるでしょう。

近年は晩婚化しているので、仕事に生きがいを感じているのであれば、結婚を40代や50代に考えるのも悪い選択ではありません。

ただし、年齢を重ねてからの婚活は厳しい現実が待っていると考えておくべきです。

20代の頃は若さが有利であり、出会いも多く、お見合いや街コンなどに参加しやすい年齢と言えます。

30代前半も同様ではありますが、どうしても男性側は若い女性を求めている事が多いので、30代後半以降になると街コンなどへの参加よりは最初から結婚を意識したお見合いがベストです。

40代になり、あの時に婚活を頑張っておけばよかった、子供が欲しかったと後悔をしても年齢も若返ることはありません。

後々に後悔するよりも多少でも結婚願望や自分の子供が欲しい願望があるのなら今の内に婚活を行っておくべきです。

5.交際をする場合は結婚前提にする

30代で結婚を前提とした交際をするのであれば、付き合う前に必ず結婚を前提にしたいと相手に伝えておきましょう。

伝えておくべき理由としては、世の中には結婚願望のない男性もいます。

30代で交際をし始めて、女性側としては年齢的にも相手が結婚について考えてくれるだろうと思うのは間違いであり、結局はズルズルと交際を続けてしまうと無駄な時間が流れてしまうからです。

最初から結婚願望があるのを相手に伝えておいても、結婚願望がないのに偽って交際をしようとする男性も中にはいるため、30代の女性は早々に相手に見切りをつけて行動をする素早さも大切です。

主に男性が女性にプロポーズをするのが当たり前になっていますが、30代の女性で結婚願望がある場合は自分から交際中に相手に結婚しようと伝えても良いでしょう。

特に行動力のない男性の場合は女性側がリードしてあげるとスムーズです。

ただし、相手男性に結婚願望がない場合は色んな理由を持ち出して長引かせようとするため、煮え切らない態度をする場合はさっさと別の出会いを探す方が得策です。

6.転職を視野に入れる

今働いている職場でこの先自分は働いていけるのかを考えるのに良いのが30代です。

20代の頃から慣れ親しんだ職場の経験を他の職種に生かしたいと考える方や、新たに自分で企業をしたい方、給料に不満のある方など、それぞれです。

勿論、今の職場に問題がない人も居ますが、将来的に今働いている職場で安定して働いていけるのかなどを、しっかりと見極めることが大切です。

30代での転職のメリットは、ほとんどの会社は即戦力として使える人材を探しているのが特徴であり、20代から30代ま働いて身に付けた技術や知識は面接の際にも大きなポイントとなるでしょう。

更に転職をするポイントは人間関係に変化が生まれます。

新しい職場で良い刺激があり、仕事への向き合い方が変わるチャンスもあります。

また、女性の場合は転職先で良い出会いがあり結婚に繋がる相手と出会えるチャンスもあるため、40代より30代の内に行動に移すのが良い方法です。

7.親孝行をしておく

自分も年齢を重ねると同時に、自分の親も年齢を重ねています。

家族が病気や怪我で入院してしまう事や、この先に引き起こす可能性のある認知症などの様々な症状が高齢になると問題となります。

医療が発達しているとはいえ年齢には抗えない部分もあり、お互いに元気で長く共に過ごせる時間は限られています。

何かが起きてから後悔をしてしまうのは遅いので、30代の内に遠方に住んでいるなら会いにいく時間を作ったり、一緒に旅行や食事にいくなどして、家族との時間も大切にしましょう。

既に結婚をして子供がいるなら家族で会いにいく事や孫と会う時間を増やすなどでも充分ですが、どうしても仕事で会えないのであれば週に1度の電話だけでも喜ばれるため、少々面倒だなと思っても日課として続けてあげると親側も老後の楽しみが一つ増えます。

30代の準備が今後の40代、50代の人生に役に立つ

30代女性がこの年代で準備しておくことは、必ず40代や50代で役に立ちます。

自分の将来に対して備えをするということは、あなたの人生が素敵なものになる一歩につながるのです。

まずは30代の今のうちにやれることをやっていきましょう。

 

    「30代女性が今のうちにやるべきこと7つ!40代、50代の人生に差がつく準備をしよう」への感想コメント一覧

  1. 1. 名無しのイケジョさん2018/04/29(日) 18:20

    40代、50代というとまだまだ先な感じで創造ができませんが、今からの準備が大切なんですね。ライフスタイルの方向性は決まっているので、貯金と健康面がんばろうと思います。

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