あだ名が嫌な時の対処法。嫌なあだ名をやめさせよう

最終更新日:2015年7月14日

学校や会社、友人関係、様々場面で自分に対しての呼び名が気になったことはありませんか?

つけられたあだ名が不満だったり、嫌だなと感じた時、どうしたらその呼び方をやめてもらえるのか、実践できる方法をご紹介します。

1.ハッキリ嫌だと言う

つけられたあだ名が嫌な時に一番有効的な方法は、やはりハッキリと嫌なことを相手に伝えることです。

そのあだ名が不快に感じる、あだ名が嫌で呼ばれたくないなど、ハッキリ伝えることで相手も確実に気付いてくれるでしょう。

しかし、このハッキリと言うことはとても勇気がいることでもあるため、なかなか実践出来ない人も多いかと思います。

性格的に、なんでもズバズバと発言出来る人だったり、嫌なことを嫌だと告げることが出来るタイプの人は実践しやすいですが、ほとんどの女性は難しいかもしれません。

本当に仲の良い親しい友人や、後輩などにはこうした方法で対処できるかと思いますが、上司や先輩などには言えないことがほとんどでしょう。

そうした場合は、他の方法をお試しください。


2.表情に出す

あだ名で呼ばれた時、ちょっとした表情の変化で、気分が悪いということを相手に伝えることも良いでしょう。

あからさまに態度に出すということで、「あ、嫌なのかな」と、敏感で人の気持ちを汲める人であれば、気付く人もいるものです。

表情がむすっとしていたりすると、「私何かしたのかな」と考えるきっかけを相手にも与えることが出来ます。

その際に、「何かしたかな?」ともし気にかけてくれるようであれば、実はあだ名があまり好きではないという事を伝えてみることも出来るでしょう。


3.他のあだ名を提案する

目上の人や気を遣う相手だと、なかなか上記のように伝えることが難しい場合は、他のあだ名を自ら提案してみることをおススメします。

こう呼んでほしい、こう呼ばれると嬉しいと伝えながら、自分で決めたあだ名、もしくは他の人から呼ばれるあだ名を提案することで、相手も受け入れやすくなります。

また、今のあだ名が嫌だと伝える訳ではないので、相手にも不快な思いをさせることなく、また自分も嫌なあだ名で呼ばれることを回避できるかもしれません。

新しいあだ名で呼ばれるようになれば、嫌な思いをしなくて済みますし、新しいあだ名が定着してしまえば、思い起こすことすらなくなるでしょう。

まずは、どんなあだ名がよいのか、実際に他の人には何と呼ばれているのか思い返し、自分が呼ばれたいあだ名を見つけましょう。

どうせなら、自分が気に入った素敵なあだ名に変更することも、この場合は可能です。


4.相手にも変なあだ名をつける

自分が嫌なあだ名をつけられた人に対しても、同じように変なあだ名、嫌がるようなあだ名をつけることで、自分の立場になって考えてくれるようになるかもしれません。

嫌なあだ名で呼んでいても、実際本人は嫌がっていることに気付いていないケースもあります。

同じような種類のあだ名で、相手にも同じようにあだ名をつけることで、相手が自分の立場になり、どんな思いをするのか、その本人に直接気付かせるという方法です。

相手がもし、そのあだ名やめてほしいとなったら、きっと自分に対してもその嫌なあだ名で呼ぶことはしないでしょう。

やられたらやり返すではありませんが、その人の状況や立場になってみないと本当に気付かない鈍感なタイプの人がいるのも事実です。

こうした方法で遠回しに相手に気付かせるということで、お互いにその呼び名を辞めるようになることでしょう。


5.あだ名で呼ばれた時だけ無視をする

嫌なあだ名で呼ばれて、振り向くことって嫌ですよね。

あだ名で呼ばれた時だけ、あえて聞こえないふりをして無視をするという手段に出ることで、最終的にはきちんとした名前で呼んでくれる確率が高いのです。

またあだ名で呼ばれた時だけ反応しないとなれば、変なあだ名が自分のことだと思っていないのではと、相手も思うようになるでしょう。

本人がそのあだ名を受け入れていない、またそのあだ名が自分だと分かっていないと相手が察知すれば、徐々にそのあだ名で呼ぶことも減ってくることでしょう。

あえてあだ名の時だけ無視をすることによって、自分がそのあだ名を認知していないということを相手に伝え、名前で呼んでもらう、または他の呼び方の時に反応するということを続けていくことで、自ずと呼び方が変わってくることでしょう。

あだ名が嫌なら回避しよう

どのような場面でも、あだ名をつけられることはよくあることです。

もしも嫌なあだ名をつけられてしまった時、こうした対策をすることで、そのあだ名から逃れられるかもしれません。

相手の年齢や関係性によって、直接は言えない場合、遠回しに上記のような方法で対処してみてはいかがでしょうか。

嫌な思いをしながらずっと生活してくよりも、相手に気付いてもらえるように行動してみることで、簡単に回避することが出来るかもしれません。