詮索してくる人への対処法6つ

最終更新日:2015年9月28日

仕事や学校などあらゆる場面で私達は人付き合いをして来ます。

そうした付き合いの中で気の合う人と私達は友達になったりしますが、中には自分のことについて過度に詮索してくる人もいらっしゃることでしょう。

詮索される内容によっては、デリケートなものもあるかもしれません。

そうした時にどういう風に相手に不快感を与えずに話題をどうかわすかについてご紹介します。

1.話題を逸らす

自分にとって触れられたく話題の場合不自然にならないように話題を逸らしましょう。

話がヒートアップしていくと、時に話題が二転三転することはよくあることです。

これを利用して相手の気持ちを他の方向に誘導しましょう。

つまりは話題を徐々に逸らすことによって、相手が詮索してきた事をなかったことにするのです。

人によってはそれで空気を読んで、答えたくない内容なのだなと気付いてあえてその話題に乗ってくる方もいるので試してみる価値はあります。

また、もしかしたら沈黙が苦手な為つい詮索をしてしまう方もいるので、そういった人の場合でもこの方法は効果的です。


2.詮索を流す

話題を逸らすことが難しい場合は、相手の話題を流しましょう。

相手が詮索してきた内容に答えられる範囲は答えてその後は話を流してしまいましょう。

出来るならそこでその話題を終わらせる様にします。

相手がまたその話題に触れようとする場合もあるので、あえて自分から別の話題を振ってみると良いかもしれません。

この話を流す方法は人によっては聞き手に回る・明るい表情で笑いながら流すという方法もあります。

他にも言葉を濁す自分に一番適したもので話を流してみて下さい。


3.質問を相手に返す

相手の質問にあなたが質問を返すテクニックです。

質問した相手に質問を返すのはマナー違反ではないかと思われたかもしれませんが、上手く使えばマナー違反にはなりません。

どういう風にするかというと、答えられない質問を投げかけられたのなら解答が出来ずに無言状態になってしまいます。

その時、相手にあなたの場合はどうなのと尋ねるならマナー違反ではないですし、自然な会話の流れにもなります。

またこれなら誠実な対応にもなります。

質問に答えられずに無言でいることは嘘ではないですし、質問者がどういった解答をするのか興味があるのもまた嘘ではないでしょう。

なので、あなたは何の後ろめたさはないのでスッキリとした気持ちで質問されて下さい。

ここで相手が非常識な質問をしていたら、答えられないはずなのでそれでその話題は終了になることでしょう。

上手く活用して自分の逃げ道を作って下さい。


4.やんわりと解答を拒む

ここで重要なのはやんわりとした物言いであることです。

ここで強く、言いたくないなど発言すると相手に不快感を与えてしまう可能性が高いです。

同じ言葉でも言い方によって相手に与える印象は変わってくるので、口調や態度で少し困るなという雰囲気を滲ませながら言うと良いでしょう。

空気を読めない人でも、相手を困らせることは本意ではないはずなのでここで大抵の人は詮索を止めることでしょう。


5.きっぱりと解答を拒む

なおも詮索してくる人にはきっぱりと答えることが出来ないと答えましょう。

自分自身が不愉快な思いをしない為にもそうする事は大切です。

詮索する相手が次回以降自分にその話題に触れないようにすること予防する意味合いもあります。

しかし、きっぱりと解答を拒むときここでも決して感情的になってはいけません。

3でも言ったとおり、相手に不快感を与えない為です。

こういった場合は一言謝罪をいれてから、解答が出来ない事を伝えましょう。

相手がそれで不愉快な態度を示しても、自分も同じような態度は出さないように気をつけましょう。

あなたには答えられないという主張をする権利があります。

つまり非はあなたにはないのです。

それなのに、相手と同じ態度を取ってしまえばそこから、あなたの非が生まれてしまうからです。


6.その場から立ち去る

執拗に答えを求められたのなら、その場を去ることをオススメします。

この時、決して無言で立ち去るのではなく一言相手に告げてから去る方が良いです。

無言で立ち去るのはマナー違反ですし、常識がないと取られかねません。

こうする事で自分の平安を守ると共に、相手との余計な諍いを予防することが出来ます。

相手からの詮索を防ごう

相手に不愉快にさせずに相手の詮索を回避しましょう。

どんなに自分に非が無かろうと、感情で動いてしまえばあなたの冷静な判断力を失わせて取り返しの付かない行動を取る危険性を防ぐ為です。

また、詮索好きな人の中には悪気無くしてしまう人もいるので、そういった人への配慮を示すという意味合いもあります。

最後に、世の中は大変広いためあらゆる人がいます。

あなたの理解を超える反応があっても気にし過ぎないようにしましょう。