友人から絶縁されたらどうすれば良いの?仲直りか新しく友達を見つけよう

最終更新日:2016年1月8日

仲良くしていたはずの友人から、絶縁されてしまった時、どう対処すべきなのか一人で悩んでしまいます。

もし絶縁されてしまった時、自分はどうすることが正しいのか、答えを出すのに時間がかかることも。

では実際に急に絶縁されてしまったら、どのような行動をとるべきなのか、その対処法をご紹介します。

1.自分に何か悪い点がなかったか考える

仲の良かった友人から、絶縁をされてしまうということは、必ず何か原因があるものです。

自分で思い当る節がないのであれば、原因の追究が必要となります。

なぜ絶縁までに至ってしまったのか、二人の間の出来事を今一度思い起こし、気に障ることを言っていないか、陰口は言っていないかなどをきちんと明確にすべきでしょう。

もし原因が追究出来て、自分に非があるとすれば、絶縁をされてしまったとしてもメールやLINEなどで謝罪をすることは大切です。

人として間違ってしまったことをしていたり、友人に対して失礼なことをしてしまっていたのであれば、相手に自分の気持ちをきちんと伝えるべきでしょう。

絶縁を解消されないにしても、その後の自分の後悔に繋がってしまいます。

悪い点があったのであれば素直に謝ること、そして二度と同じような過ちを繰り返さないよう、文章にして相手に送ることで自覚出来ます。

逆に自分には全く非がない、思い当らないといった場合には、共通の友人から理由を探ることも出来るでしょう。

中には誤解を招いているだけのケース、相手が勘違いしているケース、相手のわがままといった理由もあります。

どうして自分と絶縁しようとまで思ったのか、その原因を追究しなければ、先に進むことが難しくなってしまいます。

自分のためにも、どうして絶縁になってしまったのかをハッキリさせておく必要があるでしょう。


2.そういう人だったと割り切り、新しい交友関係を築く

絶縁された理由が理不尽なものだったり、相手の都合によるものだった場合、自分の中ではなかなか納得いかず消化出来ずにモヤモヤした日々を送ることになってしまいます。

ただし、こうなってしまったからには、割り切るという考えも必要になります。

相手に納得出来ない、言いたいことがあると心では思っていても、相手はもう絶縁してきている為、どうしようもないということを理解すべきです。

いくら納得出来なくても「そういう人だったんだ」と割り切り、違う交友関係を築く努力をしましょう。

相手の勝手な都合により絶縁されてしまった場合は、これも良い経験と捉えて前向きになるべきです。

特に女性はナイーブな部分があり、発した言葉一つで絶縁に至ってしまうケースもあります。

友人は厄介な人だったんだと思い、新たな人間関係を築くべきでしょう。

その人に執着していては前に進むことが出来ません。

一つ勉強になったと思い、前を向いて新たな友人作りに励みましょう。


3.どうしても納得できない時には第三者を交えて話し合い

絶縁された理由が理由で、腑に落ちないといった場合、友人との間に第三者をはさみ、一度話し合いの場を設けることも出来るでしょう。

絶縁される理由、原因、腑に落ちない点などを思い切って聞き出すことで、違った意見を聞き出せるかもしれません。

二人きりでの話し合いだと、言い争いになってしまったり冷静さをなくしてしまうことも予想出来るため、出来れば第三者を含めて話し合うことをオススメします。

また第三者の意見も聞きながら話をすることで、自分が納得出来なくても客観的には納得いく話だって存在するものです。

関係を修復するしない関係なく、この絶縁に納得できない場合には、納得いく形を最終的には取る必要があるでしょう。

ただし話し合うの場で感情的になってしまっては、話し合いに協力してもらった友人にも迷惑がかかってしまいます。

冷静で話せるよう、ある程度日数をおいてから話し合いの場を設けることが良いでしょう。


4.友人でいたいのであれば、自分から寄っていく

絶縁された友人のことが好きで、今後も友人として仲良くしたいと思う人もいることでしょう。

絶縁された友人からアクションを起こしてくることはまず考えられないので、冷静になったころを見計らって、自分から寄っていくことも可能です。

相手に甘えるという形をとることで、徐々に相手に近付けるようにしていきます。

ある時にはメールをしてみたり、ある時には直接会いに行ってみたり、ある時には手紙を送ってみたりと、自分の気持ちを時間をかけて相手に伝えることが大切です。

相手が許してくれるまで頑張ってみること、相手が「仕方ないな」と思ってくれるまで粘る忍耐力が必要になります。

もしその友人と今後も仲良くしていきたい、絶縁したくないと思うのであれば、必死さを相手に伝えることが近道でしょう。

また原因がわかっている場合には、きちんと改善することも必須条件となります。

絶縁された時にはきちんと対応しよう

友人から絶縁されてしまったら、ショックを隠せず一人で悩みふさぎ込んでしまうこともあるでしょう。

どうして絶縁に至ってしまったのかきちんと自分の中で把握してから行動に出る必要があります。

相手の友人と今度どうしていきたいかによっても対処法は異なります。

友人として続けていきたいのであれば時間がかかること覚悟で必死になること。

理不尽で納得できない理由であれば、割り切ることも必要であることを知っておくべきでしょう。