A型の人がいつも勘違いされること4つ

最終更新日:2017年2月19日

相手がA型と聞くとどのようなイメージを持ちますか?そのイメージと実際のA型の人の現実は、違う点も多々あるものです。

A型の人が勘違いされやすいこととは一体どんなところでしょうか。

イメージのまま決めつける前に、このような面があることも知っておきましょう。

1.A型はおとなしい

A型の人は、あまり口数が多い方ではないとイメージしている人が多いでしょう。

でも実際は、おしゃべりすることは好きな方で、ただその場に「気を遣っている」だけのこともあります。

皆が集まり大勢の中にいる場合、A型の人は話したいという欲求よりも気遣いの方が上回ってしまいます。

それによって、人の話を聞く側に回ったり、周りのお世話をしたりと、おとなしい印象を受けがちです。

しかし本当は話をしたいと思っていることも多く、きっかけが掴めずにいたり、場の空気を察しておとなしくしているだけのこともあります。

たまには「○○さんはどう思う?」と話を振ってみると、案外マシンガントークを繰り広げてくれることもあります。

2.A型は几帳面でキレイ好き

A型の代表的な特徴と言えば、几帳面でキレイ好きという面でしょう。

確かにA型の人の回りを見てみると、整理整頓されていたり、キレイに片付けられていたりと、几帳面でキレイ好きな面を目にします。

ただそれは、人目がつくところだけのことも多く、自分の部屋は足の踏み場もないくらい汚いというケースは非常に多いです。

人から見られるところ、目につくところは、A型らしい几帳面でキレイ好きな面を出します。

しかし人から見られない自分の部屋やバッグなどは、キレイとは程遠い面を見ることも多いのです。

親しくなって部屋に行ってみると「イメージと違う」と思ってしまうこともあるでしょう。

A型の人はプライドや見栄を持っているため、人からの評価や見た目を気にしてしまいます。

それによって見えるところはキレイにしていますが、見えないところでは手を抜いているのです。

仲良くなっていくと、ずぼらな面や汚い面を目にする機会があります。

3.A型は人付き合いが上手い

A型の人は基本的に気遣いができる人が多いため、人間関係に何のトラブルもないと思われがちです。

実際に、人とトラブルになるようなことは避け、人間関係を良好に保とうと努力していることは事実でしょう。

しかしこれには常に我慢がつきものです。

思っていることと違うことでも賛成したフリをしたり、嫌なことを引き受けてしまう面もあります。

その人の中で抱えているストレスはかなり大きなものになっていることもあります。

表面上人間関係が上手くいっているかのように見えても、家に帰るとぐったりしていたり、悩みが多くなりすぎてパンク寸前になっている人も多くあります。

そこまで深く見ていけば、決して人付き合いが上手とは言えないでしょう。

問題やケンカといったことは起きないものの、そこには相当なストレスを感じているケースが多く、内に秘めた人間関係の悩みは常に抱えていることが多いのです。

4.A型は責任感がある

責任感があるという言葉は褒め言葉に受け取るA型。

周りの人も責任感ある人を頼ったりお願いしたりと、A型の人に世話になることも多いかもしれませんね。

ただA型の責任感というのは、使命感というよりも義務的な感情です。

「やってあげよう」という気持ちではなく「やらなければならない」という義務的な感情によって、責任感が生まれていると言えます。

ここで勘違いしてしまいやすいのが、A型の人が好んで引き受けてくれたり受け止めてくれると思っていることです。

義務的に思っているA型の人は「やらなければならない」という思いからプレッシャーを感じるため、多くの責任感に囲まれてしまうと、パンクしてしまうことも多いです。

なんでもA型の人に任せておけば大丈夫と過信するのではなく、義務を感じる対象を少なく減らしてあげるフォローも大切。

初めのうちは必死になっているように見えたり、制を出しているように見えても、負担となるものが大きくなり、また数的にも多くなってしまうと、その責任感から追い込まれて、その人自身がつぶれてしまうことも多いのです。

A型の人は頼りになることは確かですが、頼りすぎることでダメになってしまうこともある。

これだけは頭に入れておくことで、A型の人を上手く活用することができるようになるかもしれません。

「やってあげよう」と思っている人「やらなければならない」と思っている人の見極めが大事になるでしょう。

A型だからといって固定観念で見ない

A型の人は良い印象を持たれがちで、多くの人が信頼を寄せる血液型でもあります。

ただA型の人はプライドや見栄を他の血液型よりも持っていることから、それが「見せかけ」だけのこともあり、勘違いしてしまうケースもあるものです。

本来の気質的にはイメージ通りかもしれませんが、それぞれ許容範囲や限界値は異なるもの。

勘違いされやすいことだけ分かっていれば、過剰な期待をしたり要求をしなくて済むようになるでしょう。