O型の人が勘違いされやすいこと5つ

最終更新日:2017年2月19日

血液型だけで人を一括りにすることはできないもの。

しかし血液型で人を判断する人はまだまだ多く、時に「それは誤解」と思ってしまうこともありますよね。

今回はO型の人がよく勘違いされやすいことをご紹介します。

誰もが皆同じ特徴を持っているとは言い切れない現実を知っておきましょう。

1.大雑把

O型の人はよく「大雑把」と言われることが多いでしょう。

大雑把の中には、おおらかなイメージを受ける人もいれば、適当だとイメージする人もいます。

このO型=大雑把が勘違いされてしまうことで、O型の人は迷惑に感じていることもあるため注意が必要です。

例えば「O型で大雑把だから、あの人にはこうしておけばいいか」と適当な行動をしたとしましょう。

大雑把な部分が「人に対しての大雑把」だとしたら、この人は自分に受けた大雑把な行動に少し不快な思いをするかもしれません。

自分が人に対して大雑把にすることはよくても、人から大雑把な扱いを受けることは嫌と感じるO型の人もいます。

そのため大雑把だからという理由でその人だけ違う扱いにすることは避けましょう。

2.頑固

O型の人は頑固だとも言われます。

意見を曲げない、頑なな自分を持っていると聞くと、近付きにくい印象を受ける人もいるでしょう。

ただ勘違いしてはいけないのが、頑固さは発揮する特定の面があるということです。

自分の中で「これだけは絶対に譲れない」と思う時に、この頑固さを発揮する人が多いのです。

すべてにおいて頑固を発揮していると解釈してしまうと「自己中な人」「わがまま」と思われて誤解されてしまいます。

O型の人は「ここだけは」という場面で頑固さを出すものの、その他のことには柔軟で臨機応変な対応ができる人です。

「あの人に言っても無駄」「O型だから言っても通じない」と初めから諦めるのではなく、まずは提案してみると良いでしょう。

そこがその人にとって「ここだけは」というポイントでなければ、すんなりと受け入れられ、頑固さを微塵も感じないということも起きるのです。

3.世話好き

O型の人には、人の面倒を見たり世話をすることが好きなイメージがあるでしょう。

確かにO型の人は親身になってくれたり、相談にのってくれたりと、人のために行動をしてくれる良い面があります。

しかし、その世話好きな行動は、ある程度の範囲までです。

それが面倒くさいこと、長期間なことであれば、O型の人であっても実際には迷惑に感じてしまうものです。

「あの人O型だから頼んでみよう」と、頼りっぱなしになったり、あてにすることはNGです。

O型の人から「それやろうか?」と声をかけられるまでは、自力で対処するように努めることも必要です。

4.仕切り屋

O型の人は、集団の中でリーダー的役割を果たすことが得意です。

皆をまとめたりリードする力が優れているため、つい頼りたくなる姉御肌タイプの人が多いでしょう。

そんな姿を見ている周りの人は「この人は一人でもやっていけそう」だとか「中心にいる強さがある」と思ってしまいがちですが、意外と気持ちが小さいところもあるものです。

誘われることが多いけど、自分からは断られることが怖くて誘えないというケースです。

あるいは否定的な言葉を言われると、すぐにへこんでしまうなど、意外と繊細な部分を持ち合わせているのです。

強く見える人であっても、実際には周りからの評判や意見を気にしているケースが多く、強いと思って頼り過ぎにならないように注意したいものです。

5.感情的に怒らない

O型の人は基本的にはおおらかで怒りの感情を表に出すという機会は少ないものです。

でも限界を超えれば当然怒りの感情は持つもので、それを表に出す時に「無視」「沈黙」といった形で表現します。

それをただ「何も言わないってことは良いってことか」と解釈してしまえば、黙って怒りを抱えていたO型の人は爆発するまでに。

怒りの感情があまり見えないだけであって、実際には心の中でかなりのイラつきや怒りを我慢しているケースも多いです。

O型の人はおおらかで怒ることがないと思ったら大間違いです。

限界を超えて爆発してしまえば、誰も手が付けられないくらいの表現をすることだってあります。

「怒らないから」と調子にのったり度を越えてしまわぬように、その人が黙ったり無視をしてきた時に「そろそろ限界なのかも」と察してあげることが大事です。

何をしても許される、何があっても怒らないという認識は、勘違いでしかありません

O型だからと決めつけられることがある

O型の人は、人付き合いも上手で、リーダー気質、それでいて感情的になることが少なく、人が集まってきやすい性格の人が多いでしょう。

ただ「O型だから」という理由ですべてを決めつけてしまうと、相手にとっては不満にしかならないこともあります。

勘違いしたまま接するのではなく「こういう面もあるのか」と柔軟な対応が求められます。

その人に合った対応の仕方を学び、血液型だけで囚われないように気を付けていきましょう。