「もう会いたくない」と思われる女性の特徴とは

最終更新日:2017年1月3日

男性から「もう会いたくない」と思われてしまう。

そうした女性にはさすがになりたくないですね。

どういった特徴を持つ女性が該当するのでしょうか。

男性は、よほど不快な女性でない限り、女性と一緒にいることを基本的にイヤとは思わない生物ですが、そういった面を持つ男性にすら「会いたくない」と思わせてしまう女性の特徴についてご紹介します。

1.とにかく人の悪口ばかり言う女性

せっかくのデート機会で会話を楽しんでも、出てくる話題がほとんど人の悪口。

これでは男性は全く楽しくありません。

「来ただけ損した、もう会いたくない」となっても普通です。

「いくらなんでも、そんなことはしない」と思っている女性でも、気を許せる男性、信頼できる男性に会うと、愚痴なども言いやすくはなりますね。

気がつくと言い過ぎになっていることがあるかもしれませんから、注意が必要です。

時々なら「私、実は会社に苦手な人がいて」などと言ってももちろん問題はありません。

2.店員などへの態度が横柄な女性

これは男性の一部にも見られる問題ですが、食事や買物のさい、店員やスタッフに横柄な女性はかなり嫌われます。

大きな声で「ここ電子マネー使えないんですか?使えるようにしてくださいよー」などといった発言をする女性です。

好きな男性と一緒にいることでテンションが上ってしまった結果でもあるのでしょう。

一緒にいた男性としては、女性のいないところで「なんだかすいませんね」などと店員に謝ることにもなります。

「恥をかかされた」などと思ってしまい、やはり「もう会いたくはない」と考えられても当然です。

その他、男性の前で、通販や宅配便関係の電話やり取りをするなどの際も、気をつけましょう。

3.男性の言葉をすぐ否定する女性

例えば「ここのイチョウ並木が好きなんだよなあ」と男性が何気なく振ってきたとき「私は違う木が好きなの」と返すなどですね。

「イチョウも良いね、それと私がほかに好きなのは…」といった言い方なら何も問題ありません。

「新しいスマホにして、何だか子供みたいにワクワクするんだよね」と男性から言われ「でも、そんなの個人の問題じゃないの?」といった返し方も同じです。

まるでケンカしているカップルや、仕方なしに一緒に行動している不仲な人の会話のようです。

しかしこういった女性「好きな男性の前では、何でも本音を言うのが良い」といった考えを持っていることが多いようです。

「でも」「ただ」「けど」などの否定的な言葉から会話をしがちなのも、こういう女性に多くなります。

もちろん人間同士の会話ですから正解はありませんが「ある程度の同調共感」は円滑なコミュニケーションにおいてやはり重要です。

4.他の男性の話ばかりする女性

別の男性や、あるいは男性タレント、スポーツ選手の話ばかりをする女性も「もう会いたくない」と思われやすいタイプです。

「昔付き合っていた彼氏がー」といった話を延々とされても「だったらその人とやり直せば?」と思ってしまうのが男性の一般的反応です。

元カレの悪口だとしても、あまり多くては男性を不快にさせます。

さらには「○○君ってタレントの□□に似ていてカッコイイよねえ」といった言葉の連発など。

男性はあくまでも自分自身に興味を持ってほしいわけで、誰かのコピー扱いされてはうれしくありません。

まだ距離感のある男性がどんな反応をするか「探り」を入れる意味で、他男性の話を少し振ってみるテクニックはあります。

しかしそうしたワザとはおよそかけ離れたものですね。

このことも、どうやら「好きな男性の前では思ったことを言うのが良い」という信念に基づいているケースが多くなります。

やはり相手への思いやり、相手の立場に立った言動は必要です。

5.すでに男性が断ったことを押し付けてくる女性

例えば「Twitterでフォローし合いたい」と提案しても、男性が「それは嫌だ、見ないでいいと思う」と言ってきたとします。

このどちらが正しいかは第三者には決められず、もちろん話し合いで決めることですね。

一旦、男性の案が採用となったとして、次のデートでも、その次のデートでもまた「やっぱりフォローし合いたい」と女性が言ったりすると「さすがにしつこい」と思われてしまいます。

また「俺の考えを尊重してくれない」とも思われてしまいますね。

「少しワガママな女性はカワイイ」と思うのも男性心理ですが、度が過ぎてしまうと、単に自分勝手という印象を持たれ「会いたくない」につながってしまいます。

6.ものの食べ方が汚い女性

異性に限ったことでなく、ものの食べ方が汚い人は嫌われがちです。

自分では気づかず不要な音を立てていたり、箸や食器の扱いが大きく間違っているぞんざいであるなどもそうですね。

一緒にいる女性のマナーがあまりに汚いものであれば、男性としても恥ずかしくなり「もう会いたくない」の気持ちも呼んでしまいます。

この辺のことは自分では気づけない面もありますし、そうしたことでチャンスを逃すのでは惜しい話です。

友達にチェックを依頼してみるなども、良いかもしれません。

7.常に女友達を連れてくる女性

いつもいつも、あるいはとても頻繁に決まった女友達を連れてくる女性、これも男性としては困りものです。

二人きりになることができず、なかなか関係も進展しません。

また、常に女性同士で噂されているように感じられ、男性は不快感も感じます。

「好感は持てるが、ちょっとアヤシイ男性からデートに誘われた」とかの話なら、もちろん女友達を連れていくのも良いでしょう。

また中高生などなら友達ぐるみのグループ交際的なものも、別に珍しくはない話です。

しかし、いつも女友達を連れてこられたのでは、一般的なオトナの男性としては一体どうしたら良いのか困ってしまいます。

結局どうしたいかがわからず「もう面倒だから会いたくない」となってしまうのも男性心理です。

「私のことが好きなら、私の友達のことも気に入ってくれるはず」といった考えを持つ女性も一部いますが、物事そう単純な話では、ないですよね。

8.極度に「重い」女性

付き合い始めから、難しい悩みごとをどんどん相談してきて「○○君以外にはこんなことは話せないけど…」と、どんどん頼ってくる女性。

男性は女性に頼られたり、好きな女性を守ったりするのは本能的に好みますから、ある程度までは問題がありません。

しかし度が過ぎてくると、俗に言う「重い」感じが男性の心の中で強くなってきます。

やがては「俺は単に利用されているんじゃないか?」だとか「安心して相談できれば誰でも良いんじゃないのか?」という男性の気持ちを呼んでしまいます。

そうなると「悪いけれど、もう会いたくはない」という話にもつながってきてしまいます。

「重い」タイプの女性と付き合い、支えることでとても満足感をおぼえる男性もいますので「重め」になりがちなことが直ちに悪いわけではありません。

ひとつの魅力でもあるでしょう。

しかし「非常に自分勝手である」と思われるのと表裏一体なところがありますから、気をつけたいものです。

「会いたくない」と思われる女性になるのは絶対避けよう

男女の付き合いでは、相性も大きな要素です。

しかしそれだけでなく男性全般に嫌われる要素というのもやはりあるのは事実なので、そこはチェックしておきたいところです。

また、好きな男性の前で「素直になる」だとか「ありのままの発言をする」といったことが良いと思いこんでいると、単に男性をイラつかせ「もう会いたくない」につなげさせてしまうことにもなりかねません。

何でも言って良いということではないのです。

思いやりや「相手の立場になって考える」ことも大事です。