彼氏のお母さんに嫌われる女性の特徴6つ

最終更新日:2016年2月21日

いつの時代も嫁姑問題はありますが、初対面で好印象だとその後の対応も変わってきます。

もし結婚してもお母さんとは遠くに住むから仲良くなくても大丈夫と思う方もいるかもしれませんが、仲良く出来るなら、それに越した事はありません。

そこで今回は彼氏のお母さんに嫌われる女性の特徴ご紹介します。

1.挨拶が出来ない

初対面の第一声です。

そこを無言や会釈のみで終わらせる人は印象最悪です。

基本中の基本ですが、まず挨拶は相手の顔を見てにっこり笑って聞こえる様に言います。

これが出来ない人はどんなに優しいお母さんでも快くは思って頂けません。

「こんにちは」「いただきます」「おじゃまします」色々と言う場面がありますが、ここは普段流しがちな方は特に意識的に言う様に気をつけたいところです。

普段でも言う習慣を今からでも付けれる様に練習した方が良いです。


2.化粧や香水のつけすぎ・しなさすぎ

厚化粧に香水プンプンでジャラジャラ装飾品など年配の方は不快に感じる方がほとんどです。

おめかしをしたい気持ちはとても良く分かりますが、厚化粧は度を超すと相手に不快感を与えます。

しかし「度を超す」とはいったいどれくらいなんでしょうか?と疑問が起こってきます。

それは彼氏に聞くのが一番です。

お母さんは彼氏のお母さんですから、なんとなくでも考えが分かります。

彼氏の意見を参考にしましょう。

香水は好みが分かれますので、付けない方が無難です。

また、おしゃれのしなさすぎももちろん良くありません。

程よく薄化粧はしましょう。


3.お礼が言えない

プレゼントを渡した時相手が無言で良い気分の人はいませんよね。

挨拶と同じくらいお礼は大切です。

直接頂き物やして頂いた時にすぐにお礼が言えるのと言えないのではかなり印象が違います。

また郵送などで頂き物をした時は出来るだけ早く到着の連絡とお礼を伝えましょう。

電話が一番ですが、時間や話すのに緊張してしまう方はお礼の手紙も喜ばれます。

もちろん両方すれば尚良しです。


4.敬語や丁寧語が使えない

人生の先輩にタメ口で友達と話すように話すのは駄目です。

最初は完璧でなくても敬語を使う努力をしましょう。

しかし敬語って難しいですよね。

日本語は色々な表現方法が豊かである一方、正しい言葉を選ぶのがとても難しい言語です。

年配の方は特に敬語が使えないと悪い印象を持たれてしまいます。

しかし100%正しい敬語を習得するのはかなり大変です。

そこで出てくるのが敬語より柔軟に使える丁寧語です。

まずは語尾を「です。ます」調で話すようにしましょう。

そこを意識するだけでも印象が違います。

敬語や謙譲語で「おっしゃる」や「申す」など言葉の形を変えなくてはいけないものは、不慣れで無理に使おうとするとかえって変な日本語になり、普段使っていないのがバレバレです。

それなら最初から「言ってます」と語尾を「ます」に変えるだけにしましょう。

手紙では敬語が好まれますが、話し言葉は丁寧語の方が少し距離が縮まり良い影響を与えてくれる事もあります。


5.物欲が激しい

少し仲良くなってきて誕生日などのイベントを迎えるとお母さんからプレゼントの希望を聞かれる事があります。

その時にあれも、これも、といくつもリクエストするのは図々しい人です。

あなたの立場はお母さんからすると息子の彼女で他人ですので遠慮をしましょう。

そんな時の相場としては3,000円~5,000円程度の物をリクエストしましょう。

もちろん裕福なご家庭ならもう少し上限をあげたり、本当に欲しい物が1,000円くらいならそれでも良いです。

分からない時は彼氏に相談しましょう。


6.お母さんの前で彼氏とイチャイチャしすぎる

彼氏と仲が良い事はとっても良い事ですが、それをお母さんの前でしすぎるのは良い気分ではありません。

当たり前ですが、お母さんにとっては息子は手塩にかけて育てて「ママ~」と抱きついてきた可愛い子どもです。

その子どもが彼女といちゃいちゃしているとヤキモチを妬きそれが嫌われる原因になったりもします。

名前を呼び合う時もいつものあだ名ではなく「〇〇君」と呼び合うのが主流です。

ボディタッチも最小限にしましょう。

イチャイチャは2人きりの時までしばしの我慢です。

彼氏のお母さんに嫌われないようにしよう

習慣はふとした時にでてくる物ですので、注意が必要です。

彼氏のお母さんだけでなく対人関係を築いていく時に必要不可欠な事がほとんどです。

彼氏のお母さんに向けて常日頃から礼儀や気配り・目配りをする練習をしておきましょう。

その練習はすればするほど身につきますし、最初は不自然な部分が多くてもスムーズにできるようになります。

「彼氏との交際にお母さんから反対された」なんて悲しい結末にならないように、出来ない事は練習あるのみです。