告白され断ったのに諦めない男性への対処法

最終更新日:2015年6月1日

あまり好みではないタイプの男性から告白されて断ったのにしつこく何度も告白してくる。

そんな男性への悩みを持っている女性のために、告白されて断ったのに諦めない男への対処法をご紹介します。

1.友人の場合

友人の場合は友人が何度も告白することで気持ちが変わるかもしれないと思っている可能性が高いのできっぱりと断りましょう。
諦めないでしつこく告白してくるという場合は、友達だから傷つけたくないと曖昧な断り方をしているケースに多いのできっぱりと断ることが大事です。

まずは告白してくれたことへの感謝の気持ちを伝え、そこから「友人以上にはどうしても思えない」ときっぱりと断りましょう。

多くの男性はきっぱりと断られる事で諦めてくれます。

また、それでも諦めない場合は共通の友人がいるなら協力してもらいましょう。

第三者からの男性に可能性がないことを伝えると自分の事を客観的に見ることができるようになりますので自然と諦めてくれます。


2.誘われても断る

色々遊び等に誘われる事もあるかもしれませんが、二人きりはもちろんサークル等の誘いでもできるだけ予定を入れて断るようにしましょう。
何度も断られるうちに諦めてくれます。

感じ良く笑顔で言うのも男性のプライドを傷つけないポイントです。
男性は自分のプライドを傷付けられるのに弱いので、プライドを傷つけられたと分かったら一転して攻撃的になってしまう可能性もあります。

ですので笑顔で予定があるからというと男性のプライドを守ることができます。

また、「次の機会に」や「またね」等次を期待させる言葉を言わないのも大事です。

期待させると相手をより勘違いさせてしまう可能性があるので言葉には十分注意しましょう。

3.好きな人がいると言う

やんわりと断っていてしつこくつきまとわれるなら思い切って「好きな人がいるから」と言うのも手です。

本当に好きな人がいるならいいのですが、好きな人がいなくてもそう言って断ってしまいましょう。

大体の場合はそこで諦めてくれます。

最悪のケースが「そんな事言って、そんな人なんていないのに自分を諦めさせるつもりだろう」と具体的にどういう人かを聞かれる事です。

本当に好きな人がいるならその人の事を言えばいいのですが、問題は好きな人がいない場合です。

そういう場合は好きな漫画のキャラクターや芸能人を思い浮かべて言うのも手です。

好きな漫画や芸能人の事なら具体的に色々言えますよね。

しっかりと覚えておいて「私はこういうタイプの人が好きだから、申し訳ないけどあなたはタイプじゃない」ときっぱりと言ってしまいましょう。

具体的に言う事で男性に本気度が伝わりますのでそこで諦めてくれます。


4.冷たくする

タイプじゃない男性から告白された時「タイプじゃないけど告白してくれたことは本当に嬉しいし、相手の事も考えてプライドをできるだけ傷つけたくない」と思ってやんわりと断ってきた女性は多いと思います。

ですが、そんなあなたの気持ちを理解せずによりあなたが優しいのをいいことにしつこく告白してくるようなら徐々に冷たい態度を取るようにしましょう。

誰かに冷たい態度を取るなんてという優しい女性も多いと思いますが、優しいままでは余計につきまとわれるだけです。

ですので諦めてもらうためにここは思い切って冷たい態度を取るようにしましょう。

冷たい態度と言っても徐々に男性と関わる時間を減らしたり会話を減らしたりするだけで十分ですので頑張りましょう。

徐々に関わる時間を減らすことで「本当に可能性がないんだ」と諦めてもらえますので自然とフェードアウトすることができます。

優しさは大事ですが、時にはその優しさが男性を勘違いさせてしまうこともありますので優しさには注意しましょう。

5.何度言ってもわかってもらえないなら

何度断っても「絶対に振り向かせてみせる」と何故か自分に自信満々の男性は多いです。

そんな男性に諦めてもらうために、もしまだ電話やメール、LINEで繋がっているなら思い切って着信拒否にしてしまいましょう。
そうすることで男性に本当に無理なんだと言う事が伝わります。

ですが、これは男性のプライドを傷つけてしまうのでどうしようもない時の本当の最終手段に取っておきましょう。
最初からこの手を使ってしまうと逆恨みされ、男性にあることないこと言われて変な噂が広まってしまう可能性が出てくるので周りに十分に根回しをすることが大事です。

あまりにしつこい場合は他の人に相談しよう

告白されて断ったのに諦めない男への対処法はいかがでしたでしょうか。
せっかく告白してくれたのに申し訳ないと思う方も多いと思いますが、お互い次に進むために頑張って対処するようにしましょう。

また、あまりにしつこい場合は一人で解決できないという場合も多いかと思います。

そういう時は自分一人で抱え込まないで周りに相談しましょう。

友人や家族はきっと問題解決のために協力してくれます。

最悪、ストーカーになってしまった場合は警察に相談するという手もあります。