チークブラシの洗い方7つ。上手にチークブラシを洗おう

最終更新日:2016年2月23日

みなさんはチークブラシは洗ったりしていますか?

ファンデーションのパフなどと同じで、チークブラシも定期的に洗わないと雑菌などがわいてしまったりします。

今回はそんなチークブラシの洗い方についてご紹介します。

1.ぬるま湯で洗う

チークブラシの毛質にもよりますが、冷たいお水で洗うと、毛質がバサバサになる事があります。

また、お水ですと汚れなども落ちにくいので、できればぬるま湯が良いでしょう。

チークブラシといっても種類は豊富で、あまりに安価なものだと、洗うだけで毛が抜け落ちたり、ブラシが付け根からゴッソリ取れてしまったりします。

そのため洗う前にブラシの構造や毛質を把握しておく事が大事です。

また、毛が黒く染色されたブラシを洗う時は要注意。

色落ちする時もあります。


2.クレンジングで洗う

化粧を落とす時に使うクレンジングを使うと、ブラシに蓄積されたチークも落ちやすくなります。

ジェルタイプのクレンジングが1番使いやすいでしょう。

普段使っているジェルクレンジングでは勿体ないという人は、ドラッグストアなどで安価で入手できるものでも良いでしょう。

まずは、クレンジングで化粧を落とすときと同様に、ある程度落としておく事がポイントです。

その後の洗う工程も楽になりますのでオススメです。


3.撫でるように洗う

クレンジングである程度落としたら、1回軽くすすぎます。

この時、容器や洗面器などにぬるま湯をためて、その中でブラシを振るようにすすぐと、汚れなども落としやすくなります。

その後、手のひらに洗顔石鹸を付けてブラシをクルクル手のひらで回します。

そうすると、残っているチークや汚れが泡で出てきます。

これを数回、色などがでなくなるまで繰り返します。

この時の注意点としては、石鹸は洗顔石鹸などを使う事。

普通の手洗い石鹸ですと、毛質が硬くなります。

髪の毛でも、普通の石鹸で洗うとバサバサになりますよね?それと同じ事です。

そしてゴシゴシと洗わない事です。

撫でるように手のひらの上でクルクルしながら洗うのがポイントです。


4.しっかりすすぐ

最後の洗いが終わったら、容器や洗面器などにためたぬるま湯の中ですすぐのですが、振るだけでなく、ぬるま湯の中でも手のひらの上でクルクルしながらすすぎます。

こうすると、ブラシの奥まで泡や汚れなどがすすぐことができます。

また、ぬるま湯はこまめに交換して、しっかりすすぐ事。

すすぎが悪いと雑菌がわきます。

また、ブラシにも良くありませんし、それを頬に触れさせるので、肌が荒れる原因にもなります。


5.水気をしっかり取る

洗い終わったら、水気は充分に取る事が必要です。

洗濯物と違い、脱水をかkれるものではないので、水気を充分に取るにはティッシュなどでブラシの水気を取りましょう。

この時の注意点はブラシの毛並みに沿って水気をとる事。

始めにブラシを振ってある程度水気を飛ばすと早く吸い取る事ができますが、ティッシュでゴシゴシと毛並みに関係なくやってしまうと、毛並みがバラバラになってしまいます。

水気を取る段階では、ブラシの先を毛が折れたりしないようにティッシュで軽くくるんで、軽く握ります。

それの繰り返しで水気を取ります。


6.干すときの注意点

充分に水気を取ったら、ブラシの毛が乾いたようにフサフサとしてきますが、この段階では生乾き。

奥までしっかり乾いていません。

生乾きも雑菌が繁殖する最適な状態になりますので、しっかり乾かさないといけません。

ブラシを乾かす時は、まずしっかり水気を取ったブラシの毛を数回指で軽くばらします。

フサフサしかけているのでやりやすいでしょう。

こうする事で、毛同士がくっついて乾くのを防ぎ、フサフサ感も増します。

それをおこなわないまま乾いてしまうと、ところどころ、毛同士がくっついて硬くなってしまったりします。

また天日干しではなく影干しで、風通しのよいところで干しましょう。

部屋の中でも風通しが良ければそこで干すのも良いでしょう。


7.洗う頻度

毎日使うものなので、洗うのは化粧をしないオフの日だと思いますが、チークはファンデーションなどを付けた上から塗りますよね。

チークの種類によってはサラッとしたものではなく、少しマットなものもあり、1回の使用でかなり汚れやファンデーションとチークの油脂などが付着します。

できれば洗い替えで1本予備を買って、2日か3日に1回洗うのが理想的です。

チークブラシを上手に洗おう

チークブラシは化粧をする上で必須アイテムですが、それだけ毎日数回使用し、肌に直接触れるもの。

毛質がバサバサになったり汚れが落ちていない・生乾きなどは良くありません。

また、洗い方や洗う時に使うものでも、気遣う点もあり、干すときなどにも気を付ける事があります。

しかし、日々使うものですので、清潔に長く愛用するにはこまめに洗う事が大事です。

洗顔する時同様、チークブラシも優しく丁寧に洗いましょう。