深田恭子さんになるメイク術5つのポイント

最終更新日:2016年5月7日

以前は、幼い少女のようなあどけなさの中に凜とした強い意思を感じるような印象だった深田恭子さん。

しかし年齢を重ねた今、一気に大人っぽくキレイになり、透明感た柔らかさのある表情に変わってきたと評判です。

その秘密はどうやらメイクにあるようです。

そこで深田恭子さんになれるメイク術をご紹介します。

1.ナチュラルなアーチ眉

以前の深田恭子さんは、眉頭が太めで、眉山に向かって細いラインにして、眉山から眉尻は鋭角に下げていくような、キリっとした強めの眉をしていました。

これが彼女を凜とした印象に見せていた原因かもしれません。

最近の深田さんは眉頭から眉山、そして眉尻にかけてゆったりとなだらかなカーブで全体的に太めの眉にしています。

このナチュラルなアーチ眉が深田さんの優しい印象を作っています。

深田さんのような美しいナチュラル眉にするためには、下準備も必要です。

無駄な眉毛は抜いて、眉の形や眉の流れをキレイに整えておきましょう。

眉の下やまぶたに無駄毛があると垢抜けません。

深田さんのように明るめの髪色にして、眉もブラウンのアイブロウで書いてあげるとより優しくナチュラルな印象になるのでオススメです。


2.アイシャドウはブラウン系・控えめなキャットラインも忘れずに

深田恭子さんのアイメイクのマストアイテムとされているのがナチュラルなブラウン系アイシャドウです。

色味の強いアイシャドウよりも柔らかく、上品な印象が作れるアイテムです。

今年の秋冬はブラウンメイクが大流行するようですから、デパートのコスメ売り場で是非ブラウン系アイシャドウを手に入れてみてください。

深田恭子さん顔への近道です。

ベースとなる明るいブラウンやベージュをアイホール全体につけ、濃いブラウンを目尻側の際からつけていきます。

ブラウンをぼかすのにはゴールド系のシャドウがオススメです。

立体感やツヤが簡単に演出できてしまいます。

同じゴールド系のハイライトパウダーを眉の下や目の下、CゾーンやTゾーンにひとはけしておけば、さらに上品ながらも立体的なアイメイクが際立ちます。

そして忘れてはならないのが、深田さんの猫のような魅力を作っているアイライン。

細い筆ペンタイプのライナーで目尻を少しだけ跳ね上げるように描いておきましょう。


3.深田恭子さんと言えばふさふさのまつげ

以前の深田さんは「マスカラ命」を公言していらっしゃったように、マスカラを何本も重ねてつけていたほどの「ドーリーまつげ」でした。

瞬きのたびにバサッと音がするようなボリュームだったのです。

しかし最近の深田さんはまつげもナチュラル化しています。

出来ればつけまつげではなく、自然な自まつげを生かしてメイクしていきましょう。

少し強めにカールをつけるようにビューラーをし、その後にマスカラを2度ほど塗ります。

あくまで自然にがテーマですので、ダマにならないように注意が必要です。

ダマになりにくいマスカラを選ぶか、まつげ用コームを使って、まつげが自然に扇形に伸びるように調整しましょう。

ボリュームがありすぎると下品な印象にもなりますので、ボリュームタイプだけでなくロングタイプのマスカラを使ってみるなどの工夫をして深田さんの眉毛に近づきましょう。


4.仕上げはかるくチークとリップを

今も昔も、深田恭子さんのメイクと言えば「アイメイク」が主役です。

そして今の深田さんのナチュラルで大人可愛い雰囲気を作るためにも、チークやリップはそれほど主張しすぎないものを使いましょう。

まずチーク。

目元がベージュなので、どんな色でも馴染みやすいのですが、深田さん顔になるためには血色がいいなと思われる程度の優しいコーラルピンクのチークや、オレンジベージュのチークをふんわりとほんのり色づく程度に乗せましょう。

リップは、チークと同じくナチュラルなコーラルピンクや、ピンクベージュなどのナチュラルな色を選ぶのが正解です。

元々の唇の色が濃い人はリップ下地で調整してから仕上げましょう。

そしてうるうると魅力的な唇にするために透明感のあるグロスを重ねて完成です。


5.決め手は透明感とツヤ感のあるベース

アイメイクやチーク、リップも大切ですが、深田恭子さんの顔に近づくために一番重要なメイクはベース作りと言っても過言ではないでしょう。

思わず触れてしまいたくなる、見とれてしまうような美肌をつくるべく、まずはメイク前のスキンケアや下地作りから手を抜いてはいけません。

しっかりと保湿をした後、下地は透明感を高めるためにブルー系やパープル系を使うといいでしょう。

シミやくすみはコンシーラーで隠しておきましょう。

その上にツヤが出やすいリキッドのファンデーションを薄く丁寧に塗っていきます。

スポンジで肌とファンデーションを密着させるようにパッティングした後で、キメの細かい透明感のあるフェイスパウダーを全顔にふわっと乗せて、完成です。

アイメイクの部分でもご説明した通り、このベースの上にさらにTゾーン、Cゾーンなどにハイライトを入れると透明感の中にも立体感が生まれて、究極の愛され女子顔が誕生するのです。

深田恭子さんの様な顔になろう

なりたい顔ランキングに常に上位にランクインする深田恭子さん。

実は一般女性にもとても真似しやすいシンプルでナチュラルなメイクをしていらっしゃいます。

メイクアイテムの色味もベージュやピンクベージュを使用しているのでオフィスシーンにもどんどん活用できそうなものばかり。

是非明日から深田恭子さん風メイクをしてモテモテのお仕事ライフを送ってみてくださいね。