リキッドファンデを上手に塗るための6つのコツ

最終更新日:2016年5月2日

ファンデーションを塗っても肌に透明感がなく、のっぺり見えるといった悩みはありませんか?
今回ご紹介する方法はリキッドファンデを使って肌を美しく、小顔に見せる方法です。

1.塗る前のスキンケア

一見ファンデーションとは関係ないと思われますが、ファンデーション前のスキンケアは重要なポイントです。
正しいスキンケアをしないと肌は乾燥し、ファンデーションがのりづらくなります。

オイリー肌の方で化粧水は使用するが乳液やモイスチャライザーを使用しないという方もみえますが、それは逆効果です。

肌がますます油分を出して乾燥を補おうとしてしまうので、水分と油分のバランスを取る事が重要です。

2.ブラシを使う

ブラシを使うとムラなく素早くファンデーションをのせられます。それとブラシを使うと手を汚さないで済むという事です。
ファンデーションを塗るときは手を使うという方も多いのではないかと思います。

もちろん手で塗っても薄つきになりますが、手を使った後に手に付いた油分の多いファンデーションを洗い流さなくてはいけません。

朝の貴重な時間を有効に使うためにもブラシを使うことをお勧めします。

3.分量を調節する

肌のアラを隠したくてリキッドファンデーションを多めに塗っていたりしませんか?
これをしてしまうと確かに肌は綺麗に見えますが、透明感が失われ、顔全体がのっぺりと平面的に見えてしまいます。

そうならない為にも、お顔のパーツごとにファンデーションの分量を調節する必要があります。

ポイントはお顔の中央には多めにのせ、端に向かってブラシで伸ばしていくと自然とグラデーションができてお顔がのっぺりせずに肌を綺麗にみせる事ができます。
最後に筆に残ったファンデーションを頬の中央に叩くようにのせていきます。

お顔の中央がしっかりカバーされているとお顔全体が綺麗に見えます。

4.色味を変える

ファンデーションは3色揃えると、簡単に立体的なお顔を作る事ができます。
1色目はご自身のお顔の色、2色目はお顔よりもやや暗め、3色目はお顔よりも明るめです。

まず、肌色より明るめのファンデーションを上まぶた全体、下まぶた、Tゾーン、あご(面長の方は不要です)、頬骨の上にのせます。
先ほど使ったブラシでブレンディングしていきます。

全体をブレンディングしてしまうと、ハイライト効果が薄れるので、ハイライトをのせた端をブレンディングします。
次に肌色よりやや暗めのファンデーションを頬骨の下、こめかみ、眉間の鼻筋に沿って入れていきます。

こちらも先ほど同様にブレンディングしていきます。
ファンデーションの段階でハイライトとシェーディングをすると自然な立体感が作れるだけでなく、ブレンディングも簡単にできます。

5.ティッシュで抑える

ファンデーションを塗り終わったら、ティッシュでお顔全体を軽く押さえます。
こうする事で肌の余分な油分を取り去る事ができ、パウダーがいれやすくなります。

6.パウダーをしっかり入れる

肌のテカリを防止するためにもパウダーをしっかりいれていきます。

特にテカリやすい鼻、あご、おでこは多めにいれています。
おでこの髪の生え際も忘れずに。