クリスマスは何をすれば良いの?家族や恋人、友達と楽しく過ごそう

最終更新日:2015年12月6日

本場のクリスマスとは家族で過ごすのが習わしですが、日本においてクリスマスはお祭りやパーティー感覚です。

恋人と友達と家族など人によって様々なイベントを行います。

そこで今回はクリスマスに何をすれば良いのかをご紹介します。

1.家族と過ごす

クリスマスは毎年家族と過ごす人がやはり多いですね。

なにするわけでもなく、家族と集まり会話と食事を楽しむ。

1年なにごともなく過ごせた事に感謝して、いつもより少しだけ高いお惣菜やお料理を並べて家族で過ごせる事に感謝しながらクリスマスを過ごしています。

家族と言っても様々で小さいお子さんがいる家庭ではお子様メニュー勢ぞろいの賑やかな空間だったり、子なし夫婦の場合はしっとりロマンチックにオシャレなシャンパンを開けながら蝋燭の灯りを灯し語り合うなど、家庭によってシーンも様々です。


2.クリスマス仕様の部屋作り

祖父母やお客さんが家に来る場合、空間をもてなす1つにクリスマス仕様のお部屋に飾り付けます。

赤と緑の風船やペーパーのポンポンを吊るしたり養生テープで貼りつけたり、マスキングテープでクリスマスツリーを切り貼りして遊び心を演出したり、音楽もクリスマス特集のCDをかけ、お子様にはサンタやトナカイのコスプレをさせたりして場を盛り上げましょう。

ツリーに使われるモールやガーランド、オーナメントを壁や天井にぶら下げても豪華に見えます。

準備は大変ですしイブとクリスマスの2日間しか見られないクリスマス仕様ですが、気分は最高潮に盛り上がります。

2日間だけで片付けるのが寂しい方は12月に入ってから既にこの飾りつけにとりかかります。


3.恋人と過ごす

聖なる夜、ロマンチックが似合わない日本人ですが、この日ばかりはムード満点。

デートプランにもってこいの1日でしょう。

普段言えないようなキザな台詞を言えるのも手を握ったり肩を抱いたり出来るのもこのクリスマスかもしれません。

女性は普段は甘えられなくてもこの日ばかりは肩に寄りかかりキュートな女の子になれる日です。

街中のイルミネーションや夜景を見ながら彼女の欲しがっていたプレゼントを買い、ムードあるお店で美味しいお食事を食べて飲んで愛を語り合う。

若いカップルにはこの日にするデートは絶対と言って良いでしょう。

男性も女性もキュンキュンして見ていて恥ずかしい程にラブラブに過ごすことでしょう。


4.友達とパーティ

お年頃で交際相手もいないとなると救われるべきは「お友達」。

いつものメンバーで集まってはカラオケ・ボーリング・ダーツ・酒場・卓球などで楽しみます。

なんでもアリで飲んで騒いで寂しさも吹き飛ばす程のパワフルさとジョイフルが若々しくこちらまで元気を貰えそうなハツラツとした1DAYクリスマスですね。

記念に必ずプリクラを撮り大事に保管しておくような純粋さも素敵です。

歳を重ねると家族で過ごすクリスマスが主流となりますから、若い時だけのクリスマスは是非堪能しておいてほしいものです。


5.プレゼント交換

クリスマスの楽しいイベントの1つにプレゼント交換があります。

家族、友人、カップル色んな人がプレゼント交換を楽しみにクリスマスを待ちわびています。

家族や友達は予め金額設定を統一しておくと差が出ずに平和に交換し合えます。

贈る人の顔を浮かべながら喜んで貰えるものを探すのは楽しいもの。

たくさん迷って購入したプレゼントは記憶にも残り素敵なクリスマスへとなります。

カップルの場合はペアのものが主流ですね。

キーケースやお揃いのお財布、ネックレスや指輪など。

社会人は会社の忘年会でプレゼントが贈られる場合も。

幹事役はプレゼント選びに苦労しますが、今年流行っていたグッズなど混ぜつつ尚且つ上司に贈っても失礼でないものを抜粋します。

会社とはいえドキドキして楽しく過ごすことができます。

クリスマスの日は子供から大人まで皆笑顔が集まります。


6.お料理・ケーキ作り

クリスマスと言えばケーキ。

市販品を頼む人もいるなかお菓子作りが出来る人はケーキを自分で作ってみてはいかがでしょうか。

小さいお子様がいらっしゃる場合はイチゴを置く係などにすると特に女の子なんか喜んで引き受けてくれます。

ショートケーキでもフルーツケーキでもブッシュドノエルでもパパッと作れることは素晴らしい技術です。

お料理も普段よりご馳走を作りラッピングや包み紙、お皿、電池式の蝋燭ランプやテーブルクロスなど小道具をセンスよく使う事によってぐっと豪華に見えるよう演出できます。

クリスマスは楽しく過ごそう

小さい子供から大人まで心温まるクリスマス。

華やかな演出もしっとりとした演出も思いのまま素敵なクリスマスを過ごしましょう。