カップルで片方の服装がダサイ時の対処法

服装のセンスは人によりけりです。
ですが客観的に見ても明らかにダサい場合、対処を行う事がお互いの為にもなります。
しかしそれを指摘した事で傷付くかも・・・この場合、どのように指摘すれば良いのでしょうか?

それとなく気付かせる

服装がダサい事の何が一番の問題かと言うと、やはり「本人が気付いていない」部分にあります。
気付いていないからこそそのような格好するのであって、本人はそもそも「問題」という土俵にすら上がっていないのです。

となれば、「気付かせる」という部分に着目しなければなりません。
しかし、突然「服装がダサい!」と言ってしまうと落ち込んでしまうかも・・・それなら、「それとなく」気付かせてあげれば良いのです。

具体的な方法としては、相手がまだ購入していない、気に入っている服や好きそうな服をショッピング中に見つつ、「これダサいよね」「恋人にこういう服は着て欲しくない」等の発言を行うのです。
これにより相手への注意喚起となり、「この服ダサいのかな・・・」と思わせるよう仕向られるのです。

さらに「直接」言った訳ではないので、落ち込みも幾ばくか軽減されます。

笑い飛ばしてしまう

せっかくのデート、意気揚々でこちらは準備してきたにも関わらず、相手は明らかにおかしな格好・・・いっその事笑い飛ばしてあげましょう。
それじゃ相手は傷付くのでは?と思われるでしょうが、こちらが明らかに間違っていない、そっちがおかしいという姿勢を見せる事により、相手は「明らかに自分がおかしい」という認識となり、呆気に取られたり怒りに変化するのです。

怒りはいささか問題ありますが、落ち込まれるよりは良いでしょう。
怒るだけの元気があれば、ダサい格好もそれほど時間も掛からず改善されます。

ただしこの方法、相手のキャラクターをしっかり把握した上で使う手段です。
普段から後ろ向きの性格だったり、被害妄想が強い・・・要するにネガティブ要素の強い相手である場合は、笑い飛ばす事でやはり落ち込みます。

逆に根っから気が強い、あっけらかんとした相手には極めて有効な手段です。

コーディネートする

いつもながらダサい相手の格好・・・気付かせようにも鈍く、なかなか気付かせる事が出来ない・・・となれば、あなたがコーディネートをしてあげましょう。
ただし、単にコーディネートするだけでは意味がありません。

何故なら、毎回あなたがコーディネートする訳にも行きませんし、いずれ相手はまた自分のセンスで服を購入します。
よって、その過程でファッションの基礎から学ぶように仕向け、この際中身の改善を図るよう考えるのです。

これなら相手が傷付く事も一切ありませんし、その上相手のセンスも向上させる事が出来ます。
もっとも、人に教えるには今以上の知識が求められ、方法としては最も困難なものかもしれません。

あなた自身もファッションの基礎から学び、改めて服装とは何かという部分から始める事が必要となるでしょう。

このようにして、お互いを高め合う事が出来れば理想です。

第三者に協力を仰ぐ

気付かせようとしても、コーディネートをしても、何をしても変わらない相手のファッションセンス・・・もはや自分だけの力で改善する手段が無いと判断した場合、第三者に協力を仰ぐという手段もあります。
理想は「共通の友人」、それが無理ならあなたの友人にお願いしましょう。

ただ、友人はあくまで友人であり「部外者」です。
指摘するにも、かなり直接的な事を発言したり、うっかりあなたに依頼された旨を話してしまう恐れがあります。

よって、信頼出来る友人若しくは発言内容を予め打ち合わせしておくと良いでしょう。
しかしこの方法、第三者からのものである為、相手が全く聞き入れない可能性もあります。

その為、「複数人」の友人にお願いし「多数意見」として相手に認識させるのが効果的でしょう。
じきに自分自身の格好に疑問を持ち、あなたに相談に来る筈です。

その時あなたはフォローをしてあげて、二人で買い物に行きましょう。

直接言ってしまうのも

あらゆる手を尽くしても、相手が全く聞き入れない、改善する気配も無い場合、その時はストレートに「ダサい」と言ってあげても良いでしょう。
そこまで尽くして気付かなかった相手です。

直接言ったところで「ふーん」程度にしか思わないでしょう。
ただし、直接言ってしまう方法を取ってしまうと「後がありません」。
これで改善されない場合・・・あなたが相手の格好を許容出来るのであれば良いのですが、それが出来ない場合は今後の付き合いを考えなければならないかもしれないのです。

よってこの方法、最終手段となる事を肝に銘じておいて下さい。
さらに最悪の結末が免れたとしても、あなたは一度は言ってしまった身です。

今後また直接言ったところで、相手は「いつもの事」と聞く耳を持たない可能性もあるのです。
その点に留意して、最後の切り札として取っておくのが望ましいと言えます。

相手の性格を見て指摘の方法を変えていこう

主観的な要素で相手の服装を指摘するのは問題がありますが、客観的に見て明らかにダサいと判断出来る服装に関しては、やはり今後の二人の為にも改善する事が望ましいと言えます。
問題はそれをどのようにしていくかなのですが、相手の性格を鑑みて適切な方法を選びましょう。

 

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