美術館デートに最適な服装4つ。美術館で落ち着いたデートをしよう

最終更新日:2015年10月13日

大人のデートスポットとして人気があるのが「美術館」だといわれています。

美術品や絵が好きなカップルには最適な場所ですし、落ち着いた静かな空間で二人で作品を鑑賞するだけでなくキレイな雰囲気もデートに最適かもしれません。

美術館というとかしこまった感じがしてどんな服装でいったらよいのかわからないですよね。

そこで今回は美術館デートに最適な服装をご紹介します。

1.歩きやすい靴・音のならない靴

美術館デートでは美術館内を歩き回るので高いヒールなどの歩きにくい靴で行ってしまうと靴擦れになったり、足を傷めたりしてしまいます。

そのため、フォーマルな靴でも歩きやすいものや歩きなれたものを履いていくようにしましょう。

ヒールも歩きにくいものでなければOKで、その日のファッションに合ったもので大丈夫です。

ただし、気を付けてほしいのは「音」です。

美術館は静かな場所が多く、たくさんの人が静かに作品を鑑賞しています。

さらに、美術館の床というのは大理石やフローリングなどが多く、ヒールのコツコツという歩く音がよく響いてしまいます。

静かな美術館の中でヒールの歩く大きな音が響くというのは周りの迷惑になりますのでデートには最適とは言えないでしょう。

ヒールの部分が削れていたりすると音が鳴りやすいので、気を付けるようにしましょう。

日本の美術館では決まったドレスコードなどもありませんし、キレイなものであればスニーカーやペタンコ靴などでもOKなので無理に履きなれていないヒール靴を履くのはやめておきましょう。


2.キレイめの服装

美術館はその雰囲気からジーンズやTシャツなどのカジュアルすぎる服装はNGでしょう。

カジュアルな服装でも文句は言われませんがデートなのでそういった雰囲気の服は着ないでしょう。

そこで、美術館に合うような「キレイ目」の格好をオススメします。

キレイ目の格好というのは、派手すぎずモノトーン過ぎないような服装でしょう。

色は、白や紺などを基調としたもので露出もほどほど…雑誌でいうminaやanecanといった種類の系統がよさそうです。

キレイ目の服装であれば美術館の雰囲気とも会いますし、美術品の色合いを邪魔することもありません。

前項でご紹介した通り、美術館ではかなり歩く場合が多いので服もガウチョパンツやキュロットパンツといったように歩きやすいものを身に着けると楽かもしれませんね。


3.少し暖かめの服装

美術館の多くでは、美術品を傷めないために温度を低く設定しているようです。

そのため、女性にとっては寒く感じることがあるでしょう。

美術館では一つの美術品を長い時間止まって鑑賞したり、座ってみることもあるので歩くとはいっても体温が上がらずに冷えてしまうでしょう。

冷えは女性の大敵ですし、トイレが近くなってしまっては男性と落ち着いてデートできないのでできるだけ避けたいですよね。

そこで、美術館へデートに行く際には必ず一枚羽織るものを持っていくか、ストールなどの持ち運びのできる防寒グッズを持っていきましょう。

外への移動がある場合はカイロなどを持っていてもいいかもしれません。

床が大理石の場合は足からひんやりとしてしまうので冬場はパンプスよりもブーツなどの暖かいものにするか、パンツルックなどにして足腰が冷えないように対処をしておくことをオススメします。

季節よりも少し暖かめの格好を心がけてみるといいかもしれません。


4.ワンピースにジャケットなどのフォーマルな服装

美術館と言えばフォーマルなイメージなので、女性らしいフォーマルを目指してみてもいいかもしれません。

王道はワンピースにジャケットの組み合わせ。

歩きやすいミドルヒールをチョイスして落ち着いた色でファッションを合わせれば美術館にぴったりのフォーマルスタイルになれるでしょう。

いつもよりも少し大人っぽく仕上げることで「美術館デート」という大人なデートを雰囲気でも楽しむことができますし、男性のほうの気もピッと閉まるでしょう。

特に、彼が車を出してくれて車での移動がある場合は道々冷えることもありませんし、歩く距離も短くなると思いますのである程度女性らしい格好でもOK。

ただし、エレガントさを出すのに気を付けなければいけないのが露出をしすぎてしまうことです。

ミニスカートやボディコンなどで露出をしすぎてしまうと美術品よりも目立ってしまったり、美術館の雰囲気に合わないエロさが出てしまうのでNG。

ワンピースのスカートの丈は膝下~膝くらいまでがベストでボディコンよりもふわりと広がったワンピースのほうが適しているといえるでしょう。

美術館デートに最適な服装をしよう

美術館の西洋風な雰囲気に合わせて女性も西洋式なフォーマルに近づけた格好のほうが好ましいようですね。

また、かなり歩くようであれば歩きやすい靴のほうが彼に迷惑をかけないので足の長さよりも歩きやすさを重視した方がいいのかもしれません。