彼から「大事な話がある」と言われた時の内容と女性の対処法3パターン

彼氏の悩み 恋愛最終更新日:2016年4月12日
大事な話があるという彼氏

つきあっている彼氏から「大事な話がある」といわれたら、誰でもドキッとするでしょう。

「いったいどんな話なのか」と考え、「もしかして、悪い内容の話なのではないか」と不安になる、
それが人間の心理というものです。

ここでは、考えられる3つの内容とその対処法をご紹介します。

1.転勤、留学などで遠距離恋愛になってしまう

まず考えられるのが、彼氏の状況が大きく変わってそのため二人の関係が遠距離恋愛にならざるを得ないという内容です。

彼氏が社会人であれば、転勤で遠く離れたところに行ってしまう、彼氏が学生なら海外留学をするなどという事態が考えられるでしょう。

彼氏がそれを「大事な話」というのはつまり「二人にとってつらいことだけど、これはどうしようもないこと。だからこれからどんなふうに遠距離恋愛を成立させるか、二人で考えよう」という含意があります。「これからもいっしょにいたい」と思えばこそ「大事な話」なのです。

ですから、こちらも、気持ちをしっかり持って、心の結びつき、絆の強さをアピールするといいでしょう。その上で、「1週間に1度は電話で声を聞く」といったルールを決めることをオススメします。

2.プロポーズ

つぎに考えられるのが、プロポーズです。ある程度の長い期間つきあって、関係もかなり深くなった時点で「大事な話がある」と言われたら、プロポーズの可能性を考える必要があるでしょう。

女性はこうしたことにセンシティブですから、おそらく多くの場合「もしかして」という予感があるにちがいありません。

ですから「ありうる状況」で「大事な話がある」と言われたら、それをプロポーズを想定して答えを用意しておいたほうがいいでしょう。

「二つ返事でOK」ならば、その気持ちをそのまま伝えればいいでしょう。もし、そうではない心理状態なら即答を避けるのがもっとも無難な対処法です。「突然のことでびっくりしちゃった。一生のことだから、少し考えさせて」と答えれば、彼氏を傷つけることはありません。また、のちに「OK」の答えもしやすくなるのです。

3.別れ話

それとは正反対の内容も想定されます。つまり「別れ話」です。彼氏の心変わりやほかに好きな女性ができた、あるいはあなたのことを嫌いになったという理由で、「大事な話がある」というケースも、残念ではありますが、現実にはありえます。

これも、前項同様、敏感で勘の鋭い女性ならば、なんとなく気配で「もしかして」と感じられるにちがいありません。少しでもその可能性があるなら、別れを告げられたときの対応を考えていたほうがいいでしょう。

あっさり別れられるのか、未練を残しそうなのか、どんな別れ方をしたらいいのか、考えてみましょう。もし、彼氏の「大事な話」が別の内容だったとしても、一度「別れ」をシミュレーションすることは、その後の交際に生かすことができます。

突然の事態にならないように想定問答を用意しよう

以上、ここでは3つのケースを想定しました。

これ以外のケースもないわけではありませんが、ほとんどの場合、この中のいずれかに該当するはずです。
それぞれについて返答をするための準備をしておくことで突然のことで焦ってしまうという事態を避けられるでしょう。

 

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