男性同士の会話内容はどんなもの?愚痴や仕事に悩みごとなどが話題

最終更新日:2016年1月4日

男性同士で会話が盛り上がっているのを見ると、一体どんな話をしているのかとても気になるものです。

男性同士の会話の内容には、どのようなものがあるでしょうか。

1.上司や会社に対する愚痴

普段逆らえない上司であったり、会社そのものの方針ややり方に対する愚痴が、どうしても多いようです。

特にお酒が入り、開放的になってしまうと、ついつい普段言えない上司への本音がポロポロ出てきてしまいます。

立場上、理不尽だと色々思っていても、従うしかないのがサラリーマンの辛いところです。

自分一人で溜め込まず、気の合う仲間と愚痴をこぼしてガス抜きをするのも、男性のストレス発散の一つの方法と言えるでしょう。

仕事の教務内容や上司のことをよく知らない、奥様や彼女に話してもしょうがないことは、共感できる同じ立場の男性同士で語り合った方が気持ちもすっきりします。

また、家庭やプライベートに仕事を持ち込みたくない人は、職場の男性同士の憂さ晴らしが公私を切り分けるためにも必要です。


2.奥さんや彼女に対する愚痴

奥さんや彼女に尻に敷かれがちな男性の会話によく出る話題です。

家庭で不満をぶつけられない分、恐妻家の友人同士や彼女が気が強く、ついついいうことを聞いてしまう同じような境遇の者同士、愚痴を言ってしまいます。

あまり身内や好きな人の悪口を言うのは良いことではありません。

自分が少々我慢すれば、家庭や彼女との関係が円満なのだと思うと、穏便にストレスを解消するために男同士で愚痴ってしまうという方法を選びがちです。

最近では、婿養子など奥さんのご両親に気を遣って心休まることがない場合、変に奥さんに愚痴って問題を複雑にするよりは、男性同士同じ視点で話した方が良いと考える人もあります。

3.趣味の話

男性は、趣味の話もついつい夢中になってしてしまいがちです。

自分がスポーツをやる人は技術や試合の様子、スポーツ観戦が趣味の人はプロ野球やサッカーの話題など、テレビで観戦しながら大盛り上がりすることもしばしばです。

他にも、車やバイクに関することなども、特にプロでなくてもドライブが好きな人などは、かなり詳しい話も熱中して話してしまいます。

最近は、アニメなども大人のファンが増えてきているので、本来子供が夢中になるような話を男性がしていることが多々あります。

女性はあまり趣味の関係で、マニアックな部分まで深く語り合ってしまうということはないですが、男性は趣味が合うもの同士だと、周りがついていけないような用語を駆使してかなり深い話をする人が多いのも特徴です。

時に、飲み会などで話に入っていけない女性や彼女が同席していても、夢中になって語ってしまう人もいます。


4.仕事の内容に関すること

男性は仕事が第一と考えている人もいますので、ちょっとした休み時間の会話も、プロジェクトの話を続けてしてしまったり、職場の問題点などについて議論してしまいがちです。

特に建設的で向上心があるタイプの男性にありがちですが、単なる愚痴ではなく、具体的な対策や問題点の解決案など、ついつい同僚や先輩、部下と語り合ってしまいます。

やや、ワーカホリック気味の男性に多い傾向といえます。

5.女性の噂話

職場に美人の新人が入ってきたり、どうも事務の○○さんは、あいつのことが好きなんじゃないか、など、男性も週刊誌のような異性の話題についてよく話すものです。

また、若干性的な話が好きな男性などは、女性のスタイルのことなどにも話が及ぶ場合もあります。

最近はセクハラなどの問題になってしまいがちなので、女性本人には言えないことも、男性同士のオフレコなら話してしまうということが多々あります。

異性の話はうっかり本人に知られると、内容によっては言った男性への女性全体の見る目が変わってしまうこともあるので、口が堅く気心が知れた人同士で話すことが多いでしょう。


6.悩みついての話題

住宅ローンなどの生活に密着した難しい悩みから、片思いの女性へのアプローチ法など、男性も色々男同士、悩みについて語るものです。

すでに家を購入した先輩に、よいローンのプランのアドバイスをもらったり、転職の相談、職場内での対人など、男性同士の視点で、お互い悩みを相談しあうあたりは、女性と共通した部分でしょう。

未婚男性は、恋愛や仕事についての相談が多くなりがちですが、既婚男性はローンや保険、年金のことなど、ライフプランに関する悩みの話題も多いようです。

男性同士の会話内容を知ろう

男性同士でも女性同士とあまり会話の内容自体は変わりなく、共通点もたくさんあります。

しかし、女性は事実から相手の気持ちを憶測することで、話に尾ひれをつけてしまいがちなのに対し、男性は比較的、現実的な話題をそのまま受け止め、自分の考えを相手と話し合う、というスタイルが多いようです。

男性の場合、仕事が生活において大きな部分を占めていることも起因していると言えるでしょう。