美人顔の特徴まとめ。面長で口元や目から美人さが出ている

最終更新日:2015年12月9日

美人な女性には憧れますよね。

うまれつきの要素も大きいですが、最近の美人さんは色々なタイプの方がいらっしゃいます。

今回はそんな「美人」といわれる女性の顔の特徴をご紹介します。

1.面長

美人といって思い浮かべるのは松嶋菜々子さんや綾瀬はるかさん。

どちらも面長ですよね。

面長を気にされている方もいますが、クール系にもかわいい系にもなれる面長美人さんは多いものです。

逆に丸顔な女性はかわいい系に傾きがちですよね。

丸顔の方は、頬に斜めにシャドウをいれることで輪郭をすっきりと見せることができます。

また、前髪をそろえずにサイドに分けたり、のばしてワンレンにすると雰囲気がぐんと大人っぽくなり美人に近づきます。


2.鼻筋が通っていて、鼻の穴が小さい

鼻筋がまっすぐ通っていて、さらに鼻の穴が小さいと品のよい美人さんに見えますよね。

加藤あいさんはスッと鼻筋が通っている上に大きすぎないキレイな鼻でまさに美人の代表のような顔ですよね。

日本人の顔には鼻が高すぎると鼻の穴が大きすぎて逆に違和感がでてしまうこともあります。

鼻が大きくて気にしているなら、鼻すじにハイライトをいれてとばしたり、鼻の両脇に影をいれてスリムにみせることもできます。

また、顔のほかのパーツとのバランスがやはり大事になります。

一般的には口元と鼻の距離が狭いほうが美人にみえます。


3.白い肌

白くてキレイな肌は美人の必須条件です。

大塚寧々さんや広末涼子さんは昔から透明感のある肌で定評がありますよね。

化粧をしていてもきっと肌がキレイだと厚塗りにならないのでしょう。

いつもすっぴん美人のようなナチュラルな雰囲気をもっています。

逆にどんなにバランスのとれた美人でも肌がニキビだらけだと残念なことに。

肌は努力で改善できますので、あきらめずに丁寧なケアをこころがけましょう。


4.美人は口元から

大きな唇が色っぽい井川遥さんや、小さな唇が品のある黒木瞳さん。

どちらも素敵ですよね。

口元や唇は大きさよりも、やはり他のパーツとのバランスが大事。

美人さんはいつも唇が潤っていて色づいています。

しかしぱっと見で美人さんでもいったん話しはじめると、歯並びがガタガタだったり、歯ぐきが見えすぎると口元が気になってしまいどうしても美人とはいえません。

また、歯の隙間によごれがたまっている方や着色している方、口臭がする方は容姿が整っていても美人にはなりません。

口元を清潔に保つことはエチケットです。


5.かわいすぎない目元

目は物を語りますから、目元はとっても大事なポイントです。

たれ目よりも少しつり目なほうが美人に見えることも。

柴崎コウさんはその代表例で、凛とした雰囲気が素敵ですよね。

一重まぶたや奥二重の方でも吉高由里子美人さんなど美人さんはたくさんいます。

すっぴんで目元に自信がない方のほうが若いころからよくメイクを研究されていて、美人に変身できる人は多いものです。


6.顔のパーツのバランス

ひとつひとつのパーツがキレイでも、全体の配置が悪いと残念な顔になってしまいます。

例えば目と鼻の距離が近いとハーフのような彫りの深い美人さんになります。

ローラさんが代表例ですね。

逆に目と眉の距離が離れているとちょっとまぬけな顔付きになっていまうんですよね。

メイクで眉の下側を厚めにしたり、眉頭から下向きにシャドウをいれたりすることで目と鼻の距離を近づけることもできますので工夫してみてください。

顔のパーツの配置には縦と横の黄金比が存在します。

縦の黄金比は顔の「髪の生え際~眉頭」「眉頭~鼻の下」「鼻の下~あご先」の3つが1:1:1となること。

そして横の黄金比は顔の「顔の横幅は目の横鼻の5倍」「目と目の幅は鼻の横幅に等しい」などがあります。


7.美人な表情

どんなに顔立ちがキレイでも表情で一気におブスさんになってしまうことも。

例えば上目遣いをするとぶりっこのような媚びた雰囲気にみえます。

どちらかというとやや見下すような角度でも美人さんならアリかもしれません。

表情で大事なのは口をひらきっぱなしにしないこと。

とてもだらしなく見えます。

そして表情筋を鍛えて、無表情でも少し口角があがっているようにしましょう。

目を細めてばかりなのもいけません。

誰かと話すときは目を泳がせたりせず、しっかり目をあわせて話しましょう。

たまに伏し目がちにするくらいなら魅力的な美人さんに見えるかもしれません。

美人の特徴を知って近づこう

美人な女性は決して生まれつき決まっているわけではなく、お手入れややメイクで近づける要素が多くなってきます。

そして顔だけではなく姿勢や髪型や服装も意識していくのが大事です。

いまの自分の外面も内面も研究し、まずは自分を好きになって、自信をもった振る舞いをすることも美人への一歩かもしれませんね。