正しい願掛けの方法7つ。願掛けをきちんとしよう

パワースポットやお寺・神社などを参拝してお願い事をする・願掛けするという事をやりますよね。

恋愛や試験合格、仕事や交通安全など願掛けする内容は様々。

しかし、ただたんにお願いをすれば良いというものではありません。

今回はそんな正しい願掛けの方法についてご紹介します。

願掛けする前に感謝を述べる

お寺や神社などに足しげく通い、何度も熱心に願掛けをするといった人もいるでしょう。

もちろん良いことではありますが、お願い事や願掛けをする際はまず、神様などに対して感謝やお礼を心の中で述べてから自分の願いなどを念じる・伝える事が大事です。

一方的に願いだけをひたすら念じるのではなく「今日も1日ありがとうございました」など、今や過去に対してのお礼を述べましょう。

それから「○○でありますように。お願い致します」などの願掛けをおこないます。

願いは欲張らない

願掛けする事については、欲張ってはいけません。

あれもこれもと言った欲は雑念とみなされて叶うものも叶わなくなってしまうかもしれません。

1つ願掛けをしたら叶うまで待つ・同じ願いを願掛けし続けましょう。

そして叶ったら感謝を忘れてはいけません。

その後、次の願掛けをするといったサイクルで欲張らない事が大事です。

途中で願掛けする内容をかえたい場合などは、1度謝罪の気持ちも込めて伝えなおす・念じなおすと良いでしょう。

1ヶ所に固定

色々な場所で願掛けをするのはあまりオススメできません。

できれば決まった場所でおこなってください。

例えば近所にあるお寺で願掛けをしておきながら、同じ内容の願掛けを遠方のお寺などでしてしまうことはNGです。

これは神様同士がぶつかり合ってしまうので良くありません。

パワーストーンなどでもそうですが、石の相性などもあり、なるべく重ね合わせて身に付ける事は避けた方が良いとされています。

お寺や神社などもそれぞれ異なったパワーが宿っていますので、1回願掛けしたところでおこなう方が良いでしょう。

御守り

前記で述べたように、パワーストーンは色々な種類を重ね持たない方が良いというように、御守りも同じです。

願掛けした後、御守りを買って帰る人も多いかと思いますが、色々な場所で御守りを買って一緒に持ち合わせる事は良くありません。

同じ抗力の御守りでなかったとしても、それぞれが違う場所で購入したものであっても持ち合わせるべきではありません。

しかし、仕事運と厄払いといった2種類が同時に必要な時とかってありますよね?

そういった場合は、仕事運の御守りは常に仕事鞄の中に入れておき、厄払いの御守りは家の風通しの良い明るい場所に保管するといった離れさせて持ち合わせると良いでしょう。

叶った時にするべき事

もし、願掛けした事が成就した場合はすぐお礼参りに行きましょう。

願掛けして念じた事が届いて叶えてもらえたのですから当然の事です。

そういった特定の場所で願掛けしていない場合でも、心の中で感謝やお礼を述べるのは大切な事です。

叶って当たり前といったような傲慢な気持ちだと、今後願掛けなどをする事になった時に願いは届かなくなってしまうかもしれません。

願掛けやお願い事をするというのは、謙虚な気持ちでおこなうものです。

ぶれない事

願掛けの内容はぶれない事です。

一途に熱心に願掛けしましょう。

その時に他事は考えてはいけません。

真剣にただその事だけを強く念じる事です。

願いというものは絶対叶うという約束を取りつける事はできません。

しかし、可能性として叶う事もありますのでその可能性を信じる事。

叶う確率が高いものと低い願掛けの内容があるでしょう。

それでも可能性として1%でもあるなら信じる事です。

あとは願掛けの対象者などの努力です。

100%を願掛けに委ねるから叶う確率も低くなる、でも対象者などが努力する事で確率も上がるでしょう。

お布施など

お寺や神社などで願掛けをする場合、御賽銭などのお布施をおさめますが、金額が多ければ叶うというわけではありません。

あくまで気持ちです。

恋愛などの願掛けで縁起として5円玉をおさめたりする事ありますが、もちろんそれでも良いですし逆に100円玉でも構わないという事です。

御賽銭などはその施設の修繕や管理などに基本充てられたりしています。

神様が住む場所をキレイに保つためのもの。

ですので気持ちが込められていれば、いくらでも構いません。

正しい願掛けをしていこう

正しい願掛けの方法としては、もちろん一心に強く念じる事も重要ですが、願掛けの対象者の努力なども当然の事です。

そのため謙虚な気持ちで日々のお礼や感謝などを述べてからおこなう事が大事になります。

そして欲張る事や色々な願掛け御守りなどを持ち合わせるのは避けた方が良いという事。

決まった場所で1つずつ成就してゆくのが正しい願掛けの方法・手順でもあります。

信じていればいつかは叶う、もしくはそれに近い幸が降りてくると思いますので、ぶれる事なく一心にお願いしてみましょう。

 

    「正しい願掛けの方法7つ。願掛けをきちんとしよう」への感想コメント一覧

  1. 1. 久遠2018/05/31(木) 17:01

    よく神社にいくのですが正しい願掛け方法は知らず非常に興味深く読ませて頂きました。ぜひ次神社に行くときに実践してみたいと思います。

  2. 2. おふだ2018/06/09(土) 20:46

    1箇所に固定は、私も母親から聞いていました。理由は同じです。
    なので私も願掛けは1つの神社でお願いするようにしています。
    願いが叶うかどうかはさておき、気持ちがシャン!となるので
    定期的に願掛けに行って心を正しています。