グループデートで女性は服装をどうしたらいい?皆に好印象を与えて差をつけるファッションのポイント5つ

デートの服装 ファッション 恋愛最終更新日:2019年6月11日
グループデートがされそうな場所

グループデートでの服装は通常のデート以上に気を使ってしまうものです。

好きな男性のことだけでなく「他の人にどう見えるか」「その場にふさわしいか」という視点も必要になるからです。

もしセンスが悪いと思われたり悪い印象を与えてしまうファッションだと、自分だけでなく相手の男性にも恥をかかせてしまいそうで心配ですよね。

そこで、グループデートで好印象を与える服装についてご紹介します。

1.明るくて女性らしい、華やかさのあるアイテムがマスト

グループデートをするときは、やはり男性陣は女性陣のファッションを無意識のうちにも見比べてしまうものです。

一人だけ地味すぎるファッションだったり、重くて暗い印象のカラーだったりすると、それだけで印象は「この子、なんかイマイチ」となってしまいます。

イマイチと思われてしまう理由は、単に「こっちのほうが好み」「この子のほうがかわいい」という理由だけではありません。

せっかくみんなで楽しもう、盛り上げようとしている場に、わざわざ地味で暗い服装を選んでくるという部分にガッカリするわけです。

要は気が利かない、全体が見えてない人と思われてしまうということです。

せっかく皆で集まるのですから、そんな評価は避けたいですよね。

グループデートで好印象を与えるには、やはり男性にも人気のある優しくて明るいカラーのアイテムを選ぶべきです。

そこにアクセサリーをコーディネートしたり、ビジューがついているようなニットを選ぶなど女性らしい華やかさを出すとベストです。

彼氏と二人だけのデートなら、彼氏より地味でなければOKかもしれません。

しかしグループデートのときには、どうしても他の女性と比べられますし、女性陣全体の中でのバランスも見られてしまうということも考えて、明るくて女性らしい華やかさを添えたアイテムをチョイスするようにしましょう。

2.ごてごて飾り付けるのは禁物。スッキリしたファッションが好印象に

グループデートのときに好印象を与えるファッションのポイントの一つが、スッキリした印象を与えるということです。

デートなので気合を入れてオシャレをしたい気持ちはわかりますが、あまりにもデコラティブに飾り立てすぎると、かえって印象が悪くなってしまいます。

他にも女性がいるので「悪目立ち」してしまうということです。

いかにも「今日、頑張ってきました」という服装だと、男性陣はもちろん、女性陣にも引かれてしまいます。

ごてごて飾り立てるよりも、むしろシンプルで、質のよいものを身につけるのが好印象を与えるコツ。

メイクも、ガッツリつけまつ毛に濃いチーク、などにすると周りから浮いてしまうので、ナチュラル感が大切です。

女性同士で集まるときに評判がよかった服装やメイクだとしても、グループデートの時は少し抑えめくらいがちょうどよいでしょう。

ヘアスタイルも、あまり巻きすぎたりせず、ナチュラルなくらいが印象が良くなります。

ただしシンプルだけど地味にはならないようにする、そのバランスが大切です。

少しシンプルすぎて寂しいと思うなら、小ぶりのネックレスやピアスやイヤリングなど、さりげなくアクセサリーをつけるといった感じが良いでしょう。

耳元や首周り、顔まわりに薄めのピンクやイエローなどの明るい色を持ってくると、印象が一気に明るくなりますよ。

3.セクシーすぎるのはNG。身体のラインが出る服や露出の多い服は避けるべき

彼と二人だけのデートなら、距離を縮めるために思い切って少し露出の高い服装を着てみる日があってもよいですし、それが彼に大喜びされることもあるでしょう。

でもグループデートの場合は、セクシーすぎる服装はNGです。

みんなでプールや海に泳ぎにいくから水着を着るというなら別ですが、普通に街中や郊外に出かけるようなグループデートの場合は慎みましょう。

例えばトップスなら鎖骨をガッツリ出したオフショルダーのニットや深いV字のトップス、背中を大胆に出してリボンで結んだブラウスなどは避けましょう。

ショートパンツやミニスカートも健康的な露出度なら素敵ですが、あまりに丈が短いものはセクシーすぎると言えるでしょう。

たとえ肌の露出自体が少なくても、ピッタピタで身体のラインが丸わかりのスキニーやバストを強調する小さめのリブニットなども目のやり場に困ってしまいますよね。

いわゆる男ウケを狙いすぎている服は、複数の男女で会うときには選ばないのが賢明です。

グルーデートでセクシーさを出しすぎることは、周りに喜ばれるどころか反感を買ってしまう原因になります。

みんなで仲良く楽しもうという場なのに、男性の視線を釘付けにしてしまうと全体が妙な雰囲気になってしまうからです。

女性らしさは必要だけどセクシーすぎるのはダメ、と心得ておきましょう。

4.オシャレだけど、近寄りがたい。あまりに尖ったファッションは引かれる原因に

意識やセンスが同じ人同士が集まるとは限らないグループデートであれば、少し注意が必要です。

モード系の攻めた服やビビッドで目を引くカラー、一見ぼろぼろなだけに見える古着、ハードめな革ジャケットなど、オシャレな女友達の間ならセンスがいいと好評かもしれませんが、グループデートだと少しその評価は変わってしまいます。

「オシャレ過ぎて引く」「自分が見劣りしそうで恥ずかしい」「ちぐはぐな服装で、どういうグループ?って思われそう」など、内心思われてしまう可能性も高まってしまいます。

グループデートだからといってあなたのセンスや好みをすべて封印してまでムリをする必要はありません。

しかしあなたの持っている服のラインナップの中で「かなり攻めてる服」と「まあまあ無難な服」があるなら、グループデートで無難なほうを選ぶべきです。

色々な好みをもった人同士で集まるのなら、みんなにとって居心地のいい場所を作るために、服装も含めて協力する姿勢が大切だと言えるでしょう。

5.複数のデートならでは。突然のプラン変更にもフレキシブルに対応できる服装を

グループデートで気をつけなければいけないのは、人数が多くなると、どうしても自分の意見が通りにくくなるという点です。

例えば、急に「少し公園内を散歩してみようよ」「海岸の方まで近づいてみる?」といった話になったとき、一人だけ歩きにくいハイヒールなどを履いていて無理となると、せっかく決まりかけた予定を変更してもらうことになるかもしれません。

また「カレーを食べに行こう」「外の席に座って食べようよ」という話が出ても、白いワンピースなどを着ていると、汚れることを気にして「いいね」とは即答できないかもしれません。

彼氏と二人きりのデートなら、きっと彼氏も快くあなたの服装に合わせたプランを考えてくれるでしょう。

でも、グループデートであなたの服装がネックとなってみんなの行動が妨げられてしまうような場合、みんなは口には出しませんが、内心「なんでそんな格好で来たの?」「オシャレもいいけど、動きやすい格好で着てよ」と思ってしまうものです。

文句は言わないとしても、好印象を与えることは難しくなってしまいますよね。

グループデートでは、どんな意見が出るか、どんなプランの変更があるか分からないので、ある程度どんな企画にも対応できるようなファッションをしていくことをオススメします。

どんな場所でにも対応できる華やかなファッションが、グループデート成功の秘訣

明るくて華やかなファッションで、どんなデートプランにも対応できるファッションを心がければ、周りに好印象を与えることができますし、そんな服装を選んだあなたを見て彼氏もきっと嬉しく思うはずです。

せっかくグループデートをするのなら周りとのバランスや場の雰囲気を考えた上で、かわいくて爽やかなファッションに身を包んで、思いっきり楽しみましょう。

 

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