初デートで盛り上がる会話ネタ6選

最終更新日:2015年2月18日

初めてのデート。
緊張しますし何を話せばよいか分からないといった女性もいるのではないでしょうか。

そこで今回は初デートで使える話のネタについてご紹介します。

1.出身地の話

定番と言えば定番ですが、相手が話しやすい話題です。
初対面ではお互いが緊張してることが多いです。
故郷の話などで会話の流れを作りましょう。

ここでは相手の家族構成などは細かく質問しないようしたほうがいいです。
相手が自分で話し出すぶんにはいいですが、プライベートなことなので質問すると嫌がる方もいます。

有名なスポットなど場所の話がいいです。
名産品は知っている人と知らない人がいるので、質問するには向きません。

行ったことがない場所の場合は「どんなところですか?」とか「おすすめの場所は?」などと聞いてみると会話がどんどん広がっていきます。
行ったことがある場所ならば「○○に行ったことがあります」と自分から話してもいいでしょう。

2.住んでいる場所の話

実家を出て暮らしている方ならば、いま住んでいる場所の話も盛り上がります。
家の近くのおすすめの場所などを聞いてみて、「今度、行ってみます」と言ってみれば、自分に興味を持ってくれていると相手に思わせることができます。

雰囲気が良ければ「今度、案内してください」と言ってみてもいいですが、あまり積極的になりすぎると嫌がられる可能性もあります。
何しろ、住んでいる場所はプライベートな場所ですから。

相手を誘わずに自分で行ってみて、次に会った時、またはメールなどでお勧めの場所に行ってみた感想を伝えるのがいいでしょう。

3.相手の趣味の話

これは相手が一番話しやすい話題ですね。
この話題のポイントは、相手の趣味に共感することです。
自分は興味がない趣味だったとしても嫌な顔をしてはいけません。
自分が知らない趣味だったとしても、「よく知らないので教えてください」と興味を持つと会話が盛り上がります。

途中で自分の趣味を話したくなっても、話題をすり替えるのも控えたほうがいいでしょう。
相手はその趣味を生きがいにしている場合もあります。

気持ちよくお話しさせてあげてください。
自分の趣味の話は、相手の話が終わってからで十分です。

タイミングを待ちましょう。
相槌や笑顔はお忘れてないでください。

4.映画やドラマの話

映画やドラマの話も離しやすい話題の一つです。
相手がどんな系統の話が好きなのかも見えてきますし、気になっている映画があれば誘うチャンスもでてくるでしょう。

ただ、自分が見た映画や好きな映画を延々と話すのはやめた方がいいです。
なるべく相手が見た映画やドラマの話題、もしくは好きな映画やドラマの話を聞く方がいいでしょう。
映画は話し出すと止まらなくなったりしますので、相手を置き去りに一方的に話してしまう可能性があります。

もし、映画やドラマに興味がない人だった場合は、本や漫画に置き換えて話題を振ってみてください。

5.季節イベントの話

お花見、夏まつり、クリスマスなどの季節イベントも会話のきっかけになりやすい話題です。
「そういえばもうすぐ○○の時期ですね」と相手に話題をふって、今年のイベントはどうするのか、そのイベントにどんな思い出があるのか聞いてみるといいでしょう。
もしイベントの日に相手の予定が空いていたら誘うチャンスがありますし、イベントの思い出話は相手のことをより深く知ることができます。
自分の思い出話をしてみるのもいいでしょう。

ハロウィンは相手の年齢によっては馴染みのないイベントである場合があります。
なるべく相手が経験していそうな、メジャーなイベントを選んで話題にしてみましょう。

6.最近あった面白い話

面白い話だったとしても、他人の笑い話はいけません。
他人のことを笑う人間だと思われると印象が悪くなってしまいます。
自分の笑って話せるくらいの失敗談にしておきましょう。
失敗談でも明るい話題になるように、「次は頑張る」というように前向きな終わり方にしましょう。

ちなみに相手の失敗談を自分から聞くのはやめましょう。
プライドを傷つけてしまうかもしれません。
相手が話題に便乗して失敗談を話し出した時だけ聞くようにしましょう。

ただ、相手が失敗談を話し出したなら親身になって聞き、最後は明るくフォローするようにしましょう。

返事のしやすい話題を振ることがポイント

ポイントとは返事のしやすい話題を振って、相手の話を聞くというものです。
話が途切れそうになるまえに、会話の中のキーワードを拾って質問や共感をしましょう。
ストレスなく話を聞いてくれる相手に嫌な印象は持ちません。
是非、聞き上手になって相手に気持ちよく話をさせてあげてみてください。