素敵な笑顔に見えるメイク4つのポイント

最終更新日:2016年2月23日

笑顔が素敵だと、人に好印象を与えることができます。

男性が好きな女性のタイプとして上位に挙げるのも「笑顔が素敵な女性」ですよね。

本来自分が持っている素敵な笑顔を、より強調するようなメイクを覚えましょう。

顔のパーツや肌の色からかけ離れたようなメイクをしてはいけません。

あくまで自然に強調するようなメイクをしましょう。

1.笑顔を素敵に見せるメイク アイメイク編

人は「目」を見てその人の感情を読み取ると言われています。

目はとても重要なパーツです。

まずは、アイラインの引き方です。

笑った時に目は半月の形になります。

その形をより強調するために、アイラインを目じりから2~3mm長めに、そして気持ち細めに描くようにします。

必ず自分の目の形に添って描いてください。

跳ね上げラインや、極太ラインだと、笑ったときに線が崩れたり、にじんだりするので、あくまで細めに描いてください。

つけまつげをつける場合は、密度は自分のまつげに合わせ、長さは少し長めのものを使いましょう。

そして、それを目じりにだけカットしてつけます。

笑った時にずれない位置かどうか確認しながらつけてください。

つけまつげがなくても、ロングタイプのマスカラを目じりに重ねづけしても良いでしょう。

なるべく下まつげには何も塗らず、目の下にもラインを入れないでください。

縦のラインというよりは、笑った時の目の横の広がりを強調するためです。

目じりにたくさんマスカラをつけた状態で笑う回数が増えると、マスカラがにじみんだり落ちやすくなります。

そのため必ずウォータープルーフのものを使い、最後に透明マスカラで仕上げるようにしましょう。


2.笑顔を素敵に見せるメイク チーク編

男性が嫌いなメイクとしてよく挙げられるのが、「チークの塗り過ぎ」です。

酔っぱらっているように見えるチークや、シェーディング効果のあるチークは笑顔を素敵には見せてくれません。

あくまで笑った時に自然に高揚した時の肌の色を再現しましょう。

チークはフワッとのせるだけで十分です。

自分の肌にあったチークを探すのは簡単です。

お風呂上がりに少しほてった時の色に近いものをチョイスするのです。

濃くなっては悪目立ちするので、チークを塗った後は必ずファンデーションで軽く押さえたり、ルースパウダーをのせましょう。

色の持ちも良くなるので必ずやりましょう。

練りチークは濃くなりすぎるので要注意です。

あまり横長に入れてしまうと、クールな印象になってしまうので、笑った時に1番高くなる場所にまるく入れるのが基本です。

3.笑顔を素敵に見せるメイク 唇編

大声で笑ったりしなくても、口角が上がって見えると、微笑んでいるように見えますよね。

今ある口角の形を1度コンシーラーで消してから、リップペンシルで口角がキュッと上がった唇の形を描きましょう。

真ん中はふっくら描いて、口角はキュッと締めて描くと良いでしょう。

下唇の口角の下にはハイライトをつけて、上がった口角をより強調させましょう。

リップは、じか塗りではなく、必ずリップブラシを使います。

ペンシルで作った形を壊さないように、慎重に色をのせましょう。

ブラシでなくても、直接指にリップをとって、ポンポンと唇の中心からのせていくのも良いです。

自然な血色のある唇が演出できます。

笑った時に、歯にリップがついていると台無しなので、なるべく落ちにくいタイプの商品を選び、つけ過ぎないように気をつけましょう。


4.笑顔を素敵に見せるメイク 眉毛編

最近「困り眉」という眉の描き方が流行っていますよね。

しかしそれよりは、角度を付け過ぎない「平行眉」の方が、笑った時に少し眉尻が下がるので優しい印象を与えることができるでしょう。

眉毛の描き方はとても難しいので、1度「眉毛サロン」に行ってみると良いかもしれません。

骨格に合った眉毛の形を覚えることで、その後のメイクはだいぶ楽になります。

なりたい印象も伝えることができますし、キツイ印象も眉毛一つで変えることが可能だとわかります。

メイクでは、眉毛は少し太めに描くと、目との距離が狭くなり、笑った時の目がより強調されます。

眉毛を短く描き過ぎると、幼稚な印象に、長過ぎるとマヌケな印象になってしまうので、ちょうど良いラインをみつけましょう。

基本は子鼻の延長戦上です。

メイクで笑顔に自信をつけよう

笑顔を素敵に見せるメイクをするためには、必ず笑顔の状態の自分の顔を観察しましょう。

自分は笑顔になるとこうゆう顔の形になるから、それを生かそう、ここを直そうと思うはずです。

そしてメイク中でも笑ってみて、自分で微調整することが大切です。

メイクで笑顔に自信をつけて、たくさん笑えるようになりましょう。