福利厚生が良い会社にある手当5つ。福利厚生を仕事選びの参考にしよう

最終更新日:2016年3月12日

福利厚生と一言で言っても、わからない事が沢山あるでしょう。

でも、なかなか福利厚生と言っても具体的にはなかなかわかりにくい物です。

でも福利厚生には、こんな物があるという事を知っていれば、仕事を選ぶ時に沢山の候補な中から選びやすくなるはずです。

そこで、福利厚生が良い会社にある手当をご紹介します。

1.給与以外の手当てがある

給与の他に色々な手当てがあります。

よくあるのは、住宅手当、通勤手当です。

住宅手当は、自分が借りた住居代を会社が負担する場合もあれば、社宅や寮を安く借りる事が出来る場合もあります。

知らない方も多いかと思いますが通勤手当は、公共交通機関は勿論、車(自家用車)や自転車での通勤に対しても距離によって金額が決まっています。

これに沿って通勤手当を出してくれる企業もあります。

マイカー通勤や自転車通勤に対しては通勤手当が出るという事は知らない方も多いのではないでしょう。


2.必要技術の習得費用

仕事をしていく中でレベルアップを求められたり、自分がスキルアップをしてもっと仕事にやりがいを感じたいという事も多くあるでしょう。

そんな中、会社がレベルアップ費用を一部負担してくれる制度がある会社も多くあります。

会社によって違いはありますが、試験に合格するとその為に受けた講義費用の一部をご褒美のような感じで出してくれる場合も多くなります。

中には社内で講師を招いて希望社員が受講するという機会を作っている会社もあります。

特に多いのは、社内での英会話教室です。

社内で教室を設けてもらえると、通う時間も節約できますし、料金についても気が楽になります。

個人で通おうというのは、本当にかなりのやる気と根気がないと難しいものです。

こういった制度があると、やる気も出ますし個人の負担も軽くなります。


3.健康診断等の体に対するいたわり

働く為には、健康でないと継続して良い仕事をする事は難しいです。

ですが、個人で体の健康をチェックしようとすると費用もかかりますし、何より休みが取りづらいかと思われます。

そんな中、会社から社員全員に対して健康診断に行くように指示があったとすれば費用も会社が出してくれますし休みや外出がしやすくなります。

年齢によっては、人間ドックの費用を一部負担してくれる企業もあります。

その他、冬になると怖いインフルエンザの予防接種に対して、補助が出る会社もあります。

周りにも迷惑をかけてしまう病気を防ぐという意味でもとても助かる制度と言えます。


4.制服がある

仕事の時、私服ですと毎日の事ですしお金がかかります。

数着ではやはり周りの目も気になりますし、そんなに頻繁に着ていたらすぐに洋服が傷んでしまいます。

そんな中で、仕事用の制服があればランチで外出ても恥ずかしい事もないでしょうし、私服と違い毎日同じ洋服でも周りの目は気になりませんし、周りも何も思わないでしょう。

多少の汚れがついたとしても、そこまで落ち込む事はありません。

そんな制服も長く使用していれば傷んできますが、それぞれ企業によって定めれていますが、期間を過ぎたら新しい物に交換してもらえたり、傷んで破れ等が出たら申請して交換してくれるという場合もあります。

更に、制服のクリーニングまで会社が請け負っている場合もあります。


5.永く勤めると記念にご褒美がもらえる

大体が一番短くて10年以上の継続勤務者に対してになるかと思いますが、記念品がもらえたり有給とは別に決まった日数お休みをもらう事が出来たり、その際の旅行費用の補助が出る場合もあります。

勤続年数によって、20年、30年という感じでもらえるお休みの日数や旅行費用の補助額が増えていくのが多くなります。

なかなか有給があっても、休みにくいという雰囲気がある場合もあるかと思いますが、この場合は会社からの指示とまではいかないとしても、全員がもらえる機会なので遠慮なく休みも取れます。

永く気を張って勤めてきて、こんなご褒美があると頑張る目標にもなりますし、個人または家族での楽しみにもなります。

仕事選びの際には福利厚生も見よう

業種によっては、社員割引制度で自社製品を安く購入できたり、会社が所有する保養所が安く利用できたり、社内に社員食堂がある所もあり毎日の生活も楽にある事も数多くあります。

他にもまだまだありますが、大切なのは自分がその会社で働いていく中でいかに心も体も元気で働いていけるかです。

その中に、社員割引や保養所利用等を上手く利用して少しでも仕事での疲れを癒しながら仕事を頑張っていくという形が良いのではないでしょう。

そして、福利厚生のしっかりした会社は社員の事を考えてくれているという形にもなりますので、仕事を選ぶ際にはこうした福利厚生も参考にしましょう。