男性を上手に褒める方法。ノセて褒め上手になろう

最終更新日:2015年5月30日

合コンや飲み会の時など、なぜか自分は男性との会話が盛り上がらないと悩んでいませんか?

いつも男性からモテる女性は男性を褒めるのが上手な女性でもあります!そんな女性は魔法の言葉、「さしすせそ」を知っています。

褒め言葉の基本中の基本、「さしすせそ」をマスターして褒め上手な女性になりましょう。

1.「さすがですね」

ちょっと重たいものを持ってもらったり、固いビンのフタを開けてもらったり、仕事を手助けしてもらうなど男性にしかできないようなことをしてもらった時に使う褒め言葉です。

「さすが力持ちですね!」「さすが〇〇さんです」などと「さすが」をつけることで男性は相手が自分の実力を認めてくれているんだと、とても嬉しい気持ちになります。

さりげなくそういう褒め言葉をかけられることで、また手助けしてあげようと思うでしょう。

もう慣れ親しんだ男友達でも、「さすがだね!」という言葉は十分褒め言葉になります。

女友達としか見られていなくても、自分を褒めてくれる女性は男性にとって貴重な存在ですのでより仲良くなれるかもしれませんね。

ただし多くの女性の前で褒めていると、ぶりっこだと反感を買う場合もあります。

その男性と二人きりになった時などにコソッと伝えれば男性もドキドキしますね。


2.「知らなかったです」「信じられない」

男性が何か知識やうんちくを披露した時は、本当はそのことについて知っていても、「それ知ってます」などと言わずに、「そうなんですか!私知らなかったです」と初めて聞いたふりをすることで男性も話した甲斐があったと思います。

もちろん、それについて本当に知らなかったのであればもっと詳しく話を聞いてみたり、会話をどんどんつなげることもできます。

女性が自分の話題に食いついてきてくれるのはとても嬉しいことですよね。

男性が何か過去の武勇伝やすごい体験を話してきたときは、「え~!信じられない」といかにその体験が非現実的ですごかったかを表現してあげることで男性の気分はさらによくなるでしょう。

ちょっと嘘っぽいなとか、話盛ってるなと思っても、そこは優しさで受け入れてあげましょう。


3.すごいですね

子供から大人まで、男性は自分のことを「すごい」と言ってもらえるのは嬉しいものです。

「すごい」という言葉はどんな会話にも使いやすいワードですので、他の言葉までは器用に使いこなす自信がない方はこの言葉をまずマスターしましょう。

特に男性が何か特別なことをしていなくても、「そんなに沢山食べられるなんてすごいですね」「こんな素敵なお店をしているなんてすごいです」など、普段のちょっとしてことに「すごい」を付け加えるだけでいいのです。

ですが何事に対しても何度も何度も「すごい」ばかりを言っていると、相手の男性もあなたの対応が適当だなと思ってしまいますので、やみくもな多用は避けましょう。


4.センスありますね 先輩だから

常におしゃれに気をつかっている男性にとって「センスいい!」は何よりもの褒め言葉です。

無理にその男性の全体を褒めなくても、時計やアクセサリーなどちょっとしたポイントを褒めるだけでも効果はあります。

「この子は自分のセンスをわかってくれるんだな」と親近感が湧き、より深く知り合いたいと思うでしょう。

また「先輩だから」という言葉は、ビジネスシーンで使えます。
男性にとって頼られることは嬉しくもあります。

自分の力だけではどうしようもなくなってしまった時などに、「先輩だから(だけに)相談したいことがあって…」などその男性だからこそ頼りたいという気持ちが伝わるように言いましょう。

もちろん、助けてもらった時にはしっかりとお礼を伝え、「さすが先輩です」などと更に褒めましょう。


5.そうなんですか~!

ありきたりな言葉のように感じられますが、この言葉は言い方も大事なポイントになります。

男性に対して、冷たく「そうなんですね」と言ってしまうと話したい気分も台無しになってしまいますが、「えっ、そうなんですか~!」など語尾を質問っぽくしたり、明るくするイメージで言えば、褒め言葉になります。

その時は手で口を覆うようにしたり、表情を大げさにしてみることでより男性側に言葉が響きやすいです。

どの言葉にもあてはまることですが、会話の度に同じ言葉を使っていると適当な印象にもなります。

時には言葉を変えてみたり自然な会話を心掛けることで、わざとらしさを感じられずに済みます。

さしすせそを意識して男性を褒めよう

意外に簡単な言葉でびっくりするかもしれませんが、普段を振り返ってみると実際はあまり言えていない人も多いでしょう。

褒め言葉の「さしすせそ」は気になる男性だけではなく、男友達や会社の上司にも使えますし、女友達の間でも使える言葉です。
褒め上手や、聞き上手な人とはたくさんお話したいと思いますよね。

逆に相手の気持ちを盛り下げてしまう「たちつてと」という言葉もありますので、自分がその言葉を多く使ってしまっていないか一度チェックしてみましょう。